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投稿

【報告】バングラデシュで始めた清掃活動が国家プロジェクトになった!

皆さんお久しぶりです。 受験生として今が一番忙しい時期でブログの投稿をあまり出来ていません。 次のブログの投稿いつですかー??という連絡がたくさんあり、ブログを続けていてよかったなと思いました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 この忙しい時期にブログを投稿することにしたのは、ぜひ皆さんにご報告したい嬉しい出来事があったからです。 僕のことを知っている人は、「せかとび」という学生団体を設立した人物というイメージが強いような気がするのですが、実は「せかとび」の活動と同じくらいがんばっている活動が他にもあるんです。 バングラデシュでの「日本式学校清掃プロジェクト」です。 これは僕が初めて自分でプロデュースしたプロジェクトで、去年の8月にダッカ大学(バングラデシュの東大)の学生さんたちとはじめました。 スラム街にある小さな学校でも清掃を行いました。 なんと、この学校が創立以来始めての清掃だったそうです。ほこりまみれの中では子ども達は勉強できません。 なぜ学校清掃か。単純な理由です。 3年前にネパールに住んでいた時、一度バングラデシュに一人で行ったのですが、その時に訪れた学校があまりにも汚すぎて勉強するのが困難になるほどの環境だったからです。そして僕の想いを大学生たちに伝えると多くの大学生が共感してくれました。 プロジェクトが開始するときには僕もバングラデシュに行き、2週間で3校の学校で清掃活動を行いました。その活動は何と3つの新聞社に記事を掲載していただき、それを見た文部大臣とも面会を果たし、清掃活動の重要性について話し合いました。 これが実際の新聞記事です。 これはプロジェクトについてと言うより、僕についての記事。 こんなに大きな記事・・・僕にはまだ似合いません。 そして僕の名前はYoshikiです。Yousikiではありません。 バングラデシュ最大の英字新聞にも掲載されました。 僕は、ただ学校をきれいにしたいと思って勝手に活動を始めただけなのですが、あまりにも反響が大きかったので、今後もプロジェクトを続けていけるかなーと思いながら帰国しました。それからはネットで現地で連絡をとりながらプロジェクトの進行具合を確認していました。 プロジェクト...

大学生になる前に大学生と本気で話せ!

皆さんこんばんは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 たまにブログの統計を見てみると、記事を更新していない日でもたくさんの方にブログを見ていただいていて、僕としても嬉しい限りです! 昨日、僕が代表を務める「せかとび(世界へ飛び出せ高校生!)」の新しい企画(イベント)が始まりました! どのような内容かといいますと、早稲田大学生×高校生 のディスカッションイベントです。 以前から僕は高校生と大学生が本気で語り合える場を作りたいと思っていたのですが、昨日やっと実現しました。 今日のブログは、僕がこのイベントをやりたい!と思った経緯や、僕の大学に進学することについての考えを書きます。 書きながら僕自身が熱くなってしまい、少々厳しいことを書いてしまいました。不快な思いをしてしまう方もいるかもしれませんが、僕が正直に思っていることを書きました。意見のある方は是非お聞かせください。 多くの高校生にとって大学合格というのは高校時代の最も大きな目標です。僕もそのために日々勉学に取り組んでいるわけですが、少し前まで僕にとって大学というのは未知の空間でした。 受かりたいけど、受かった後どのような生活が待っているの分からなかったのです。だから、なんのために大学に行くのが分かりませんでした。 ”何のために大学に行くのか分からない” こう思っている人、多いのではないでしょうか?? そんな人に今ならハッキリ言えます。 大学に何のために行きたいのか分からないなら、 大学に行く必要はありません。 大学というのは本当に勉強したい人が行くところです。具体的な夢を持ち、その夢を叶えるためには大学に行って勉強して自分を磨く必要がある、そう強く思っている人が行くところです。 しかし現実はどうでしょう。 「大学を卒業しなければ良い就職先に就けないから、一応大学に行っておく」 「親に行けって言われたから行く」 こんな人もいます。 「4年間遊ぶために大学に行くんだ~!」 今の日本はこういう気持ちで大学に入って4年間過ごす人がほとんどではないでしょうか(もちろんそうでない人もたくさんいらっしゃると思います)。 僕は高校生ながら、この現状が残念でたまりません。 でもこの日本の大学の現状って、誰でも知っているんですよね。どの高校...

僕の弟・けいし 中1でベトナムに一人旅

皆さん、良い夏をお過ごしでしょうか。 今回は初めて僕の弟について紹介したいと思います。 名前は関けいし。今中1です。 小6の夏、全国作文コンクール第1位を含む9つの作文コンクールで受賞し、知る人ぞ知るスーパー小学生だったのですが、早いこと中学生になってしまいました。 その彼が、本日ベトナムへの一人旅に旅立ちました。 ベトナムでは現地のご家庭にホームステイをしながら2週間程様々な活動をするそうです。 中1で一人旅。これはさすがに僕も驚きました。 僕は中1の夏、偶然同じベトナムに旅行で行ったのですが、そのときは家族旅行。 当時の僕はさすがに一人でベトナムに行く勇気はありませんでしたね! と、ここまで弟のことを褒めているような文章ですが、僕は弟が中1でベトナムに一人で行くことは全く特別なことだとは思っておりません。 それはなぜか。 理由は、彼の豊富な海外経験です。彼には2年間の海外生活(タイ・ネパール)、そして旅行好きの家族の一員として世界中の多くの国を訪れています。 ですから、当然彼は国際的な感覚を自然に身につけ、英語も日常生活では問題ないレベルまで話せるようになりました。 中1の頃の僕と比べると、国際的な経験の差は一目瞭然です。悔しいですが。 しかし重要なのは、彼がベトナムに行き、何を学んで、それをいかに多くの人に伝えることが出来るのかです。一番大事なのは、ベトナムから日本に帰国してからの彼の行いです。 弟けいしもブログをやっていて、小学生の頃はブログランキングは圧巻の第1位。 中学生になり、ブログを若干さぼり気味ですが、帰国後ベトナムでの体験をブログを通じて多くの人に伝えてくれるでしょう。 けいしのブログ:Happy Life With Keishi http://keishiseki.blogspot.jp/ 彼がベトナムで何をするのか僕もよく分かりませんが、楽しみに待っていましょう!

家のウッドデッキを大変身!

毎日暑いですね。外に出るだけでも嫌になってしまいます。 こんなときにあまり真面目な内容のことは読みたくならないと思いますので、今日はいつもと違った感じのことを書きます。リラックスして読んでください!笑 僕の家の庭には大きなウッドデッキがあるのですが、最近は暑くて全く利用出来ていませんでした。 そこで、夏でも使えるようにウッドデッキを快適な場所にしよう!ということで、何もないウッドデッキを朝の時間を使って大改造させました。 ご覧ください!素敵でしょ?! インドの民族衣装サリーの布でデッキの頭上を覆うことで日陰も出来て昼間でもすごく涼しいんです。 夜はバリ島で買ったランタンとロウソクでライトアップ。すごいロマンチックです… さっそく二日連続夜はここでパーティー。 左から女優さん、俳優さん、そして冒険家夫婦と豪華すぎるゲストの皆さんと楽しい夜を過ごすことが出来ました! 皆さんもこの夏に、お家を快適な場所に大改造してみてはいかがですか?? 以上、僕のお家自慢でした!笑 いつまであのウッドデッキは綺麗な状態で保たれているのでしょうか。。。 遊びに来たい方はお早めに!! パーティーしましょう!

新潟の高校生のエネルギー恐るべし

1週間前にふるさと新潟へ6年ぶりに帰ってきました。 最高でした、やっぱり人間はふるさとに帰ると「ただいま~!」っていう気分になるんですね!笑 3日間という短い期間でしたので、休むことなく1日中スケジュールが入っており、たくさん素晴らしい思い出が出来たのですが、今回は新潟に行った最大の目的である高校生たちとのぷちイベントについて書きます。 新潟に行くことが決まったとき、僕の友人である新潟のアクティブな高校生さおりんに頼んで新潟にいるおもしろい高校生を集めてというハチャメチャなお願いをしたのですが、本当に10人ちかくの高校生を集めてくれました。さおりんありがとう! 右がさおりん(タイにこれから留学)。左がゆずか(これからパラグアイに留学)。ふたりともありがとう!   その日集まったのは世界に目を向けたグローバルな高校生ばかり。というのも、そこにいた全員が留学経験者・もしくはこれから留学に行く人たちだったのです。 すごいメンバーが集まったな~と思いながらも、やはり国際的な会話で大盛り上がり、話が絶えることはありませんでした。 さらに僕が驚いたのが、彼らの留学先はアメリカなどの英語圏だけでなく、タイ、パラグアイ、インドネシアといった留学としては珍しい地域に行く人が多かったこと。それぞれの国についてのおもしろい話もたくさん聞けました。 世界に出ると人は変わりますね。日本でも世界について学ぶことは出来ますが、いくら学んでも、実際に行かなければ分からないことが多いです。 現地での経験によってその人の人生が変わるというのは、やはり日本ではできない貴重な体験があったからだと思います。 僕もそのひとりですね。タイやネパールに住んでいたからこそ今の自分がいます。 話がそれてしまいましたが、一番言いたかったこと書きます! それは、新潟の高校生のエネルギーの強さです。彼らはものすごいエネルギーに満ち溢れていました(東京の高校生諸君、負けてられないですよ!!)。 問題は彼らにはそのエネルギーを活かす場がないのです。 例えば東京では、高校生が参加できるイベントはたくさんあります。高い意識を持った高校生の多くは、そういったイベントなどに参加し、他の意識の高い高校生たちと様々な活動が出来ます。 新潟のアクティブJK...

影響力のある人になるためにACTIONを起こせ

ブログのデザインが変わりました。3年間ブログをやって初めてちょっとかっこいい感じにしたのですが、いかがでしょうか?!ブログの名前通り、地球兄弟っぽくしました。 昨日は僕が外国で学んだことについて書きましたが、今日は日本に帰国してから学んだことについて書きます。これも昨日と同じくとても重要なことだと思っておりますので、どうぞ最後まで読んでください! 最近人と話をしていてよく耳にするのが、影響力のある人になりたいということ。うん、確かに、僕も影響力のある人になりたいですね。皆さんもそう思う人が多いはず。 では、影響力のある人になるために重要な要素は何なのでしょう。 パッと思いつくのは、優れた頭脳と行動力があることです。 優れた頭脳というのは、知識も豊富にあり、物事を多面的に見ることの出来るということ(自論)。 ここで言っているのは学校のテストの点数のことではありませんよ?? 頭が良い人は素晴らしいアイデアもぽんぽん出るでしょうし、逆に人のアイデアの問題点や改善すべきところもすぐに分かるでしょう。 しかし、頭が良いだけではだれにも影響を与えることは出来ません。 ACTION(行動)を起こすことによってのみ、人に影響を与えることが出来るのです。 だってそうですよね、いくら知識が豊富だって何もしなければ誰も見てくれません。つまり誰にも影響を与えることは出来ません。 行動することによって、少しずつ人に影響を与えることが出来るということを僕はこの1年で学びました。 高2の4月にネパールから日本に帰国した僕は、自信に満ち溢れていました。確かに僕は、日本中のどの中高生もしたことのないような経験をネパールや他のアジアの国でたくさんしてきました。ただ、僕が現地で何か大きなACTIONを起こしたかというと、そんなことありません。 それでも僕は自分が日本で最強の高校生だと思って疑いませんでした。 しかし、影響力は全然ありませんでした。それは当時のブログのひとつの記事に対する読者の数だけでも分かります。ブログを更新しても、読んでくださったのは毎回30人くらい。 それから少しして、日本には行動力があってすごい高校生がいっぱいいると知ってしまった僕は、負けてられない!と思い、やっと行動に出ました。 僕の海外での経験や、最近は「高校生にでも何だって出来る...

日本を知らずして世界に出るな!

皆さん夏を楽しんでいるでしょうか?? 高校生にとって夏休みは勝負です。この期間にできることはたくさんあります。ぜひチャレンジ精神を持って様々なことに挑戦してみてください。 今日は僕が外国での経験から学んだことについて書きます。とても重要なことですので、ぜひ参考にしてもらいたいです。 グローバル人材が叫ばれるこの時代、多くの若者が海外旅行や留学に興味を持っています。みんな日本でも必死に英語を勉強していますね! 国際的に活躍できる人材になるために語学力は欠かせません。 しかし!! それよりもずっと大事なことがあるんです!! それは、自分の国を知ること。 このことを僕が痛感したのが、外国に住んでいた頃です。 外国人と知り合い話をするときにまず最初に聞かれるのは、日本のことです。 ある人は日本の文化について、ある人は日本の歴史について、たまに日本の政治について聞いてくる人もいます。 そして僕は、そのどの質問にもしっかりと答えることが出来ませんでした。 そのとき僕は自分がいかに日本のことを知らないのかと思い知り、ショックでした。 外国人と話をするとき、ある意味私たちは日本を代表してその外国人と話をするわけです。そのためにも日本人としてのアイデンティティをしっかり持たなければいけません。 では日本人としてのアイデンティティを持つためにはどうすれば良いか、それは日本についてよく知ることです。自分が日本人であるという認識だけでなく、日本の歴史、文化、政治はもちろん、地理や食生活を知ることもそうです。そういったことを知ることで私たちは自分たちが日本人であることをしっかり認識し、外国人と関わるときも誇りを持って自分の国について相手に伝えることが出来ます。 外国人(僕の友人たち)は自分の国の歴史や文化についてもとても詳しいです。 例えば、バングラデシュは数十年前にパキスタンとの独立戦争の末に独立を勝ち取りました。バングラデシュ人はその自分の国の歴史を心の底から誇りに思い、僕にいつもいつもバングラデシュの建国ストーリーを話してくれます。 ネパールでも同じでした。世界最貧困国のひとつで、問題だらけの国です。でも、ネパール人は自分の国の良いところについていつも自慢気に話していました。 彼らのように、誇りを持って自分の国を自慢する姿はとて...

国連に行ってきました。今、国連は高校生に注目してる!!

昨日国連に行ってきました。 以前行った活動をネットで見てくださった国連の職員のO氏に招待していただきました。 連絡が来たときはビックリでしたが、国連に行くチャンスは滅多にあるもんじゃありません!! できるだけたくさん学んでこようという思いで昨日行ってきました。 中に入り、受付で僕に連絡をくれたO氏を呼んでもらい・・・ドキドキでした・・・ どんな人が来るのかな・・・超まじめで怖い人だったらどうしよう・・・ と思っていると、「おっ!関君?!」 と笑顔でダンディーな方が!とてもフレンドリーで優しい方でした(O氏の名前と顔はUPできません・・・)。 昨日話したことをすべてブログに書きたいっていうくらい学んだことが多かったのですが、そのなかでも国連職員のO氏との対話で僕が特にうれしかったことについて書きます。 うれしかったこと! それはO氏をはじめ、国連の皆さんは今日本の高校生にとても注目しているということ。 高校生には軽いフットワークがある、そしてやる気があってチャレンジ精神が盛ん。高校生だからこそ出来ることがあるはずだ、とおっしゃってました。 実は僕を招待してくださったのも、日本の高校生事情を知りたかったということもあるそうです。今後、高校生をターゲットにしたイベントやプロジェクトなどを国連は行っていきたいそうで、日本にはこのイベントやプロジェクトに参加できるような高校生がどの程度いるのか、どんなことが出来るのか、彼らの特徴など、僕の知っている限りでお話させていただきました。 日本の高校生は今かなり盛り上がっています。模擬国連で優勝したJKをはじめ、今後もっともっと日本の高校生が活躍していくこと間違いなし! 高校生の皆さん、国連もあなた方に注目しています。高校生にだって何だって出来るってとこを見せてやりましょう! 他にも書きたいこと山ほどあるのですが、量が多くなるので、またの機会に書きたいと思います。 最後まで読んでくださりありがとうございました!

よしき、生まれ故郷の新潟へ帰る

皆さんこんばんは。 定期テストがあり、ブログを更新していませんでした。 これから夏休みです。受験生にとっては勝負の夏ですね。僕にとっても同じです。 がんばりましょう受験生! と言いつつ、7月24日~26日に生まれ故郷の新潟に6年ぶりに行ってきます。 せかとびが新潟に進出です。 新潟の高校生とたくさん会ってきます。3日間という短い時間ですが、新潟の皆さんから僕も出来るだけたくさん学んできます。 僕はこれまで東京でしか活動してこなかったのですが、地方に暮らす人達、特に高校生ともっと知り合いたい!とずっと心の中で思っていました。そして最初に訪れるのが、ふるさと新潟であることも嬉しくて仕方ありません。 ということで、新潟の高校生たちとACTION起こしてきます。 ・・・何をやるかはまだ決まっていません!笑 しかしここで問題が。 いくらふるさとと言っても、小学校のときの同級生以外新潟の高校生はほぼ全く知りません。 急募 新潟で一緒にACTION起こしてくれる高校生の仲間たちを募集中です! また、新潟にいるという方がいたらぜひ連絡ください、時間があればぜひ会いましょう!

18歳の決意

6月13日で18歳になりました。 たくさんの方に祝ってもらい、嬉しい限りでした。 こんなにも多くの方に支えてもらっているのだと思うと、僕の人生は幸せに満ち溢れているのだと深く実感しました。 どうもありがとうございました。 1週間以上経った今ですが、18歳の自分への決意をここに書きたいと思います。 17歳は僕にとって人生が最も変化した1年でした。ネパールから日本に帰国し、講演活動、団体設立、そして何より多くの人との出会いがありました。すべてが忘れられない思い出です。 人生っていうのはこんなにも幸せなものなのか、そう思わせてくれる1年でした。 それでは18歳はどういう一年にしていきたいのか、自分なりに考えてみました。 一言でいうと、「中身のある人間」になるための一年にしたいと思います。 17歳はとにかく動き続けました。何もかもがはじめてのことばかりでしたが、自分の未熟さを活動量で補いました。毎日毎日、動き続けることでたくさんのことを学びました。 これも大事なことだと思います。分からないときはとりあえず動いてみることで学ぶことはとても多いです。 しかし、やはり自分の活動に中身がないと思うことが多々ありました。見た目は良くても、それをやることで意味はあるのか?毎日のようにそう感じていました。 今年一年は、僕がより中身のある人間になり、より多くの方に共感してもらえるよう活動もレベルアップさせていきたいです。17歳のとき同様に、たくさんのことにもチャレンジしていきたいです。 そして、避けては通れない壁がひとつ待ち受けています。 大学受験です。 最近は毎日、大学受験のことを考ることが多くなってきました。僕は小学校受験を除き、人生で受験をしたことがありません。なぜかこれまで受験をせずに上手いこと生きてきました。 しかし今回はこれまでの自分の活動の成果を試すべく、大学受験にチャレンジして、何としてでも志望校に受かりたいという気持ちが強いです。 受験合格、これも決意のひとつです。 受験生なので、これまでのようにいつも活動するということは難しいです。 それでも自分に出来ること、すべきことは何なのかを考え続けて、一日一日を大切に過ごしていきます。 18歳になり、だいぶ大人になった気がします。子どもだから、といった言い訳は通用しません...

僕の考える高校生社会:アクティブ高校生コミュニティー

  全高校生 全高A AA 今日は僕がすこし前からよく考えていることについて書きます。 これは、僕がせかとび!という高校生団体を設立した大きなきっかけにもなったことです。 このブログの内容は僕が勝手に考えているものであり、この意見については賛否両論だと思いますが、一高校生の意見として受け止めていただけるとありがたいです。 この図は僕がついさっき作成したものなのですが、これが何かみなさん分かりますか?? 青:日本の全高校生 緑:アクティブ高校生(団体の運営や、イベントなどに積極的に参加している) オレンジ:スーパー高校生(それぞれの分野で、多くの人が認めるすごい高校生) これだけ聞いてもよく分からないですよね。 僕は以前から高校生対象のイベントなどにたくさん参加していますが、そこであることに気がついたのです。 イベントに参加したり、また学外で何か特別な活動をしている”アクティブ高校生”と言われる高校生の間では、そういった高校生同士のコミュニティーが出来上がっていたのです。 このコミュニティーというのは、実際に何かの組織によって構成されているわけではありません。 自然とコミュニティーが出来上がっていたのです。 ここまで読んでも、なんのこっちゃ?って感じだと思いますので、もう少しだけ下まで読んでください! 僕はこれまでの活動やイベントを通じてたくさんの高校生と出会ってきました。 学外での活動やイベントに参加する高校生は”アクティブ高校生”に分類されるので(僕の勝手な判断)、僕が出会う高校生は必然的に多くがアクティブ高校生です。 イベントで参加者とFACEBOOKで友達になると、必ずと言っていい程”共通の友達”がいます。 多いときは共通の友達が30人以上いることもあります。 学校の友達というわけではありませんよ? それはなぜかというと、学外で特別な活動をしたりイベントに参加する高校生というのは全高校生のうちのごく一部だからです。 そのなかでもイベントがあるといつも参加している常連組がとても多い。 だからイベントに何度か参加すると、自然に顔なじみが増えていき、気づけば誰か高校生と友達になると必ず共通の友達がいるようになります。...

四季劇団➡︎起業家の集まるイベント

今日は学校の芸術鑑賞会として四季劇団の『シスターズ アクト』を見てきました。 毎年芸術鑑賞会で四季劇団のミュージカルを見るのですが、とても贅沢ですよね。 今年も素晴らしかったです。自分ではミュージカルに行こうとはあまり思わないのですが、たまに行くととても感動しみす。 そしてこれから‘起業家の集まり’に飛び込んできます! 以前のブログで、僕がビジネスコンペティションで優勝したと投稿したあの場所です。 01Boosterというシェアオフィスなのですが、そこにいる人はまさにすごい人ばかり。 普段は絶対に会えないような人がいっぱいです! 若くして起業した人もいっぱい。 学ぶことだらけです。 今は大人しか行かないようなイベントなどに、もっと高校生がいけるような社会が出来たらいいですね。 最近よく言っているのですが、これからは高校生も大学生や大人と同じように活躍できる時代がきます(僕は強く信じています)。 高校生はすげーんだぞ!ってことを日本を最先端に立っている方々に思いっきりアピールしてきます。 今日のイベントは、教育関連のイベント。 僕も教育関係の道に進むので、今日はたくさん学んできます。 そしてたくさんの方とお話します! 毎回高校生ということで可愛がってもらってる01Boosterの皆さん、いつもありがとうございます! 大学生になったら一緒にビジネスしましょう。。。 前回いただいたポロシャツで参加です。 一緒に写っているのは、日本の教育の第一人者の鈴木さんです。 日本の勇者が集まってます!

アフリカ貧困会議 優勝

日曜日に【高校生アフリカ貧困会議 本イベント】に参加してきました。 このイベントは以前にも参加させていただき、プレゼンテーションでは僕のグループが優勝、 そしてなんと今回のイベントでも僕のグループが最優秀賞をいただきました。めちゃくちゃうれしかったので自慢させてもらいました! 賞品はスターバックス1000円分のギフトカード。 毎回毎回僕は最高のメンバーに恵まれ、本当に感謝感謝です。 チーム緑のメンバーありがとう! 今回のイベントでは、アフリカ支援のあり方について各グループの高校生で話し合いました。 どのグループもかなりレベルが高く、日本の高校生は改めてすごいと感じました。 初対面の高校生同士であの短時間で話し合い、あれだけの案を出してプレゼンテーションが出来るというのは本当にすごい。 僕も負けてられません!! またたくさんの友達が出来ました。 やっぱりイベントの一番の楽しみは、『出会い』です。 うれしかったことは、全く知らない人に、ブログを読みました!って言って声をかけてもらったこと。 僕のことを知らないのに、ブログのことを知ってる人も。。。 改めてブログのすごさを思い知りました。 今日はこれから新宿でインタビューです。 楽しんできます!

テスト終了!活動再開!ブログ再開!

久しぶりのブログ投稿です。 ここ1週間で、ブログを更新しないの?という問い合わせがたくさんあり、嬉しい限りでした。 お待たせしました、今日からブログ再開です! と言いますのも、昨日まで中間テストだったためブログを更新できませんでした。 だいぶ前からテスト後の予定をたくさん入れたため、今週はかなり忙しい一週間になりそうです。 そしてさっそく昨日、せかとび!の新プロジェクト<バングラデシュのスラム街の高校生と友達になろう!> の初ミーティングが御茶ノ水で行われました。 メンバーはやる気と笑顔に満ち溢れた高校生10数人です。 ミーティングのはじめのほうは、すこ~し緊張した雰囲気でだれもあまり話さなくて、一時どうなるのかと思っていたのですが、すこし経ったらみんな心を打ち明けて笑顔で話し合えました。 僕もこういうミーティングはあまり慣れていなくて、準備不足でしたし、メンバーに本当に申し訳なかった! でもみんなのサポートがあり、素晴らしいプロジェクト企画が出来てきました! 内容はまだお楽しみ。。。! 今度詳しくプロジェクトについての説明をしたいと思います。 参加してくれたメンバーありがとう! 都合が悪くて参加できなかったメンバー、次お待ちしております!

嫌われる勇気

昨日、高校の良き友人がある紙を僕にくれました。 そこにはこう書かれていました。 「人は人 吾(われ)はわれ也 とにかくに 吾(わが)行く道を吾(われ)は行くなり」  つまり、人にどう思われるかを気にせず、自分の進むべき道を進めということです。 僕はこれと同じような意味の言葉は聞いたことがありましたが、友人からこれをもらったときに感動して、しばらくひとりでこの言葉を眺めていました。 そこで僕が思ったことを書きます。 最近、僕の活動が多くの人に知ってもらえるようになりました。うれしい限りです。 もちろん、目立ちたいがためにやっているわけではありませんが、僕のやっている活動は人に知ってもらってなんぼなのです。 学校では僕はあまり自分の活動の話はしないのですが、多くの学校の生徒が僕の活動について知っています。 僕が何をしているのか興味を持って話かけてくれる人もたくさんいます。僕は、やっぱり人がそう思ってくれるのはとてもうれしいです。 しかし一方で、僕のことをよく思わない人もいます。 僕の活動に対しての文句なども、友人を通じて話を聞きます。 例えば・・・ 「よしきはかわいい女の子と出会うためにこういう活動をしているんだ」 「よしきはただの偽善者」 こういった感じだそうです。 前者の意見を聞いたときは思わず笑ってしまいましたが、どちらもあまりうれしくはないですね。 人から嫌われるということは決して気持ちいいものではありません。 すこし前まで僕は人に嫌われることを強く恐れていました。 友達から嫌われないようにいつも気をつけていました。 当然ですよね。いじめられるかもしれないと考えるとすごい怖くなってしまいます。 最近、僕の心に変化がありました。 人から嫌われる勇気を持つようになったのです。 前回のブログにも書きましたが、多くの活動をしていると周りからの賛否両論があります。 僕の活動に応援してくれる人はたくさんいるのですが、反対する人もいます。 そんなときにも僕は自分に自信を持ち、自分の信じた道を歩んでいかなければいけません。 僕のことを嫌う人も出てくるでしょう。しかし、そのことを気にしていてはいつまでも前に進めません。 皆さんも、嫌われる勇気を持ってください。嫌われることを恐れずに、自分の...

僕の活動に対して初めてクレームがきた。

僕のfacebookをご覧になった方はご存知かと思いますが、僕は今週の日曜日に「Bring Back Our Girls」 という活動を渋谷で行ってきました。 ナイジェリアで拉致された200人以上の女の子たちの一刻も早い救出を願って、この活動は世界中で行われています。 内容は簡単。Bring Back Our Girlsと書かれたボードを持って写真を撮るだけです。 僕らも今すぐにできる活動として、急遽これを行うことにしたのです。 この活動は、せかとび!(世界へ飛び出せ高校生!)としての活動として行われました。 100人ちかくの方に参加してもらい、facebookでも大きな反響がありました。 なんと、その記事が37シェアです。国連のfacebookページでも僕らの活動を取り上げていただきました。 4000人以上がその記事を読みました。 これほど大きな反響があったのは、団体創設以来初のことでしたので、僕を含め、活動に参加してくださった方はとても喜んでいました。 その一方で初めて僕らの活動に対してクレームがきました。 その内容は、「ナイジェリアの事件はとても深刻なのに、今回のプロジェクトで写真に写っている人達の多くは笑っている。これは現地の人に失礼なのではないか。」 といったものでした。 写真を見れば分かりますが、確かに笑って写真に写っている人が多いですね。 我々も活動を行うにあたって、写真を撮るときの表情についての話題が出ました。 笑っていては失礼ではないかという意見もありました。 しかし僕らは話し合った結果、実際にこの事件を知ってもらい、さらにActionを起こしてもらうことが目的であり、その人の表情を制限する必要はないという結論にいたりました。 参加してくれた多くの方々の、ナイジェリアの女の子たちの無事を願う気持ちを尊重したいと僕は考えています。 クレーム文を送ってくださった方には、僕のこの考えを文章で正直に伝えました。 そこで思ったのは、僕らが正しいと思ってもそう思わない人がいる。そのことは当然ですが、そういった方々に対してどういった対応をすれば、僕らの活動や気持ちを理解していただけるのか、このことが大切だということです。 そしてもちろん、批判された点に関してしっかり話し合い、今後の活動...

今年の誕生日は、ラジオ出演

僕の誕生日は6月13日です。 そして今年の誕生日は、なんとラジオのゲスト出演です! 昨日いきなり連絡があり、あるラジオ番組のゲストとして出演させていただくことが決まりました。 なんと素晴らしいプレゼントでしょう。 詳しくは、また今度! みなさん是非聞いてくださいね!笑 写真は、今日渋谷で団体の活動中、父の昔の学生さんと偶然会いました。 小学生以来です。 日本って本当に狭いね。。。 今度家に遊びにきてね!

バングラデシュの新聞に載った

すこし前に僕についての記事がバングラデシュの英字新聞に載っていたのですが、昨日別の英字新聞に写真付きで僕の活動について載せていただきました。 活動から1年近く経つのですが、なぜ今ごろ新聞に載るのかよくわかりませんが、うれしい! 今日は、アフリカの貧困について考える高校生のイベントに参加しています。 基調講演もおもしろい。 僕はアジアでの活動ばかりだったので、こういうイベントを通してより多くの地域の現状を知っていきたいです。近いうちに、アフリカにも行ってみたい。

真剣な悩み。  人生がこんなにも楽しくていいのか。

初めて僕のブログで真剣な悩みを打ち明けます。 その悩みなのですが、聞いてあきれるかもしれません、そしたらごめんなさい。 でも真剣に悩んでるんです。 僕の悩みは、人生がこんなにも楽しくていいのかということです。 この時点でほとんどの人は、「こいつアホか、楽しいことが悩みってどういうこっちゃ!」と思われるでしょう。 ちゃんと理由があるんです。 知らない人が多いかもしれませんが、僕受験生なんですよ。今年大学受験なんですよ! それにしては、今のところ全くつらくないんです。 というよりも、今までの人生で一番楽しんでいるんです。 僕は休みの日はいつも何かしらの特別な活動をしているのですが、それがもう楽しすぎて! 遊びじゃないんですよ。友達とカラオケに行ったりというような遊びは全くしません。一応僕の団体のしっかりとした活動なんですよ。 でも、毎回知らない人と出会い、その人たちと話して笑って・・・ そんな楽しい日々を僕は送っているんです。 しかしさすがに受験生なのだから、しっかり勉強して学力を上げなければいけないという意識もあります。 僕の場合、入試の方法が一般受験ではないので、ただ学力をあげなければいけないというわけではありません。 そこで僕は自分なりに、この悩みに対して結論を出しました。 それは自分を信じること。 僕の周りの受験生を見ると、毎日のように塾に通い、学力を上げようと必死に勉強しています。僕の場合は、僕の活動が受験にも大きく影響してきます。 大学受験のために特別な活動をしているということは一切ないのですが、とにかく今は自分を信じて、僕にしかできないことをやっていきます。 それに当たって、周りの受験生に不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれません。 でも、同じ受験生として、お互い応援し合っていきたいです! みんな、未来の自分のために がんばろう! 写真はモンゴルの大草原。あれから4年が経ちますが、この景色がまったく記憶からなくなりません。

早稲田大学 高校生招待討論会!

このイベントは、250人の高校生が集まって様々な議題について話し合うというものでした。もうね、最高でした! 本当に楽しかった。 イベントの最後に、学生団体の宣伝が できる時間があったので、せっかくだからせかとび!も宣伝してきました! すると、なぜか大ウケ。 僕もなぜかわからないけど、みんな笑っている。 イベントが終わると、たくさんの人に話しかけてもらい、せかとび!に興味があるとのこと。 女子校の女の子とかも、すごい緊張しながら勇気を出して僕に話しかけてくれて、本当にうれしかった。 数えてみたら50人以上に話しかけてもらっていました。信じられない。 こういう形で、せかとび!のことを多くの人に知ってもらい、多くの高校生の青春をより充実したものにしていくお手伝いをしていきたいです。 せかとびのイベントに参加したい! きのう多くの高校生に言ってもらえたその言葉が僕にとって大きな自信と勇気につながりました。 本当にみんなありがとう。 せかとび!のイベントもちかいうちにやります! みんな遊びに来て下さい! 250人の高校生の前で話すのは、ちょっと緊張しました。 初めて会った人達との打ち上げ。最高に楽しかった。。。