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僕の考える高校生社会:アクティブ高校生コミュニティー

 全高校生
全高A
AA

今日は僕がすこし前からよく考えていることについて書きます。

これは、僕がせかとび!という高校生団体を設立した大きなきっかけにもなったことです。

このブログの内容は僕が勝手に考えているものであり、この意見については賛否両論だと思いますが、一高校生の意見として受け止めていただけるとありがたいです。

この図は僕がついさっき作成したものなのですが、これが何かみなさん分かりますか??

青:日本の全高校生
緑:アクティブ高校生(団体の運営や、イベントなどに積極的に参加している)
オレンジ:スーパー高校生(それぞれの分野で、多くの人が認めるすごい高校生)

これだけ聞いてもよく分からないですよね。

僕は以前から高校生対象のイベントなどにたくさん参加していますが、そこであることに気がついたのです。
イベントに参加したり、また学外で何か特別な活動をしている”アクティブ高校生”と言われる高校生の間では、そういった高校生同士のコミュニティーが出来上がっていたのです。
このコミュニティーというのは、実際に何かの組織によって構成されているわけではありません。
自然とコミュニティーが出来上がっていたのです。

ここまで読んでも、なんのこっちゃ?って感じだと思いますので、もう少しだけ下まで読んでください!

僕はこれまでの活動やイベントを通じてたくさんの高校生と出会ってきました。
学外での活動やイベントに参加する高校生は”アクティブ高校生”に分類されるので(僕の勝手な判断)、僕が出会う高校生は必然的に多くがアクティブ高校生です。

イベントで参加者とFACEBOOKで友達になると、必ずと言っていい程”共通の友達”がいます。
多いときは共通の友達が30人以上いることもあります。
学校の友達というわけではありませんよ?

それはなぜかというと、学外で特別な活動をしたりイベントに参加する高校生というのは全高校生のうちのごく一部だからです。
そのなかでもイベントがあるといつも参加している常連組がとても多い。

だからイベントに何度か参加すると、自然に顔なじみが増えていき、気づけば誰か高校生と友達になると必ず共通の友達がいるようになります。
その共通の友達こそアクティブ高校生友達です。

これがアクティブ高校生への道です。
ここまで来ると、一気に友達が増えていきます。

つまりアクティブ高校生になると、日本中のアクティブ高校生と簡単につながることが出来るのです。

僕はこれを、”アクティブ高校生コミュニティー”と呼んでいるのです。


そして”スーパー高校生”。
イベントなどに積極的に参加していれば誰でもなれるのがアクティブ高校生。
それに対し、スーパー高校生というのは誰もがなれるというわけではありません。

スーパー高校生というのは、それぞれの分野において多くの人にその実力やカリスマ性を認められた高校生のことです。
例えば、数学オリンピックで優勝した高校生。現在活躍中のプロの高校生歌手。また、団体での活動などを通じて大きな快挙を成し遂げた高校生。高校生社長などなど。

もちろんこれ以外にもたくさんいると思いますが、イメージとしてはこのような感じです。

正式にスーパー高校生とどこかの組織から認められるわけではありませんが、スーパー高校生になると認知度も上がり、注目されるようになります。
メディアに取り上げられることもあるでしょう。

僕が驚いたのは、多くのスーパー高校生と呼ばれる周りから一見おかれる高校生というのは、もともとアクティブ高校生として活動していたという人がとても多いというのことです。
それまで様々なイベントに参加したり、団体などに属して多くのことを学び、結果大きな快挙を成し遂げたスーパー高校生が多いということです。

このスーパー高校生というのはもちろん、もともとアクティブ高校生ではない人もいます。

これが僕の考える今の日本の高校生社会です(言葉が合ってるかわかりませんが)。

そして僕は、もっと多くの高校生にアクティブ高校生コミュニティーに入ってもらいたい!
世界が広がります。可能性も広がります。

次回はこのことについて書きます。

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。


これを読んだ人たちからは批判の意見もたくさんあるとは思います。これはあくまで僕の勝手な意見ですが、ぜひ皆さんのお考えもお聞きしたいです。
コメントでも、facebookのメッセージでも皆さんの意見をお待ちしております!










校生

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