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ページビュー 1万人突破!

やっとのことでページビューが1万人を突破しました・・・!! ブログを見ていてくれた方々、本当にありがとうございます! これからも、よろしくお願いいたします!

ポルトガルのTシャツ

皆さんはサッカー ユーロカップを見ているだろうか。 昨日、そのユーロカップの試合でスペインーポルトガルの試合があった。 結果はスペインの勝利に終わった。 今日、僕はポルトガル代表のTシャツを着て自転車に乗っていたのだが、男の子とすれ違うたびに、 「oh~~~ ポルチュガ~ル!(こんな発音)昨日負けたね~!ははははっ!」 と、叫んでくる。 僕は「ははは~負けちゃったよ~!」と笑いながら答える。 今日、30分ほどで20回ほど色んな男の子とこの会話を繰り返した。 ネパール人の男の子のサッカーに対する情熱といったらすごいもので、学校でもずっとサッカーの話しをしている。特に今はユーロカップの最中なのでみんなかな~り燃えている。 だから、昨日の試合でポルトガルが負けたということは誰もが知っているので、みんなポルトガルのTシャツを着た僕に話しかけてくる。 ポルトガルを応援していた僕は一瞬むかっ!となったが、他人の僕にいつでも話しかけてくれるネパール人のフレンドリーさを改めて実感した出来事だった。

2度目の新聞記事

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/children/jkids/20120616-OYT8T00427.htm 僕の書いた2回目の記事が新聞に載りました。 今回は、ネパールで毎日2回食べるダルバートについて。 ネパール・ポカラ発  ネパール料理といえば「ダルバート」=写真=。カレーのような料理で、ネパール人は1日2回の食事でほぼ毎回食べます。  ダルが豆、バートが米という意味ですが、 実際 ( じっさい ) はライスと豆スープ、トルガリ(カレーのルー)、アチャール( 漬 ( つ ) けもの)が一つの大きなお 皿 ( さら ) にのせられてきます。それを手で混ぜて食べるのです。  家庭によって味が様々で、 辛 ( から ) かったり、塩辛かったりしますが、どこでも、お米の量はかなり多いです。 超大盛 ( ちょうおおも ) り以上という表現がわかりやすいかもしれません。  ネパール人の食べる量は 想像 ( そうぞう ) を 絶 ( ぜっ ) するほどで、何度も盛ってもらう人が少なくありません。 僕 ( ぼく ) は必死に「プギョ!プギョ!(お 腹 ( なか ) いっぱい)」と言うのですが、ホストマザーの悲しそうな 視線 ( しせん ) に負けてつい食べ過ぎてしまいます。でも、すごくおいしいので、毎日食べても全然 飽 ( あ ) きません。   関 ( せき )   愛生 ( よしき )  16歳 (2012年6月23日  読売新聞)

敗退・・・

ついに敗退してしまいました。結果は0-1。 前半5分に点を決められ、そこから何度もチャンスを作りましたが得点にはいたりませんでした・・・。 この日も学校の生徒たちが応援に駆けつけ、かなり全力で応援していました! 試合終了後、負けて悔しがる選手に慰めの声をかけて、帰りのバスのなかで10分ほど待っていると、何かみんなの様子がおかしい。 僕「なにかあったの?」 選手A「相手のチームが大学生くらいの選手を何人か使ってたんだよ!」 僕「え?そうなの?なんで分かったの??」 選手A「だってあの選手の体すごい大きかっただろ?それにプレーも上手いし。」 僕「でも見た目だけで決めるのはよくないんじゃない?・・・そういえば、相手のチームのキャプテン、前試合した軍隊学校の選手に似てない?? 選手A「え?!あっ!本当だ!!そうだよ、絶対!!」 僕「いや・・・わかんないよ?!似てるかな~って思っただけだし・・・」 選手A「コーチ!相手のチームのキャプテン、軍隊学校のサッカーチームの選手です!!」 コーチ「それは本当か?!ちょっと大会の主催者側に訴えてくる!キャプテンも来い!」 コーチ「相手のチームは3人、大学生の選手を使っていました!それから1人は他の学校の選手です!相手チームの反則です!」 主催者側「・・・ちょっと待ってくれ、今ご飯食べてるから終わってからにしてくれ。」                 30分後 コーチ「ご飯終わりましたか?!」 主催者側「え・・・あ~終わったよ。で、何?」 コーチ「だから・・・・・・・・・・(説明)」 主催者側「それは本当なのか?わかったよ。調べてみる。でも、数日間待ってくれ。」 僕「コーチ、数日後には大会終わってますよ??笑」   コーチ「うん・・・」 そこでコーチのした行動とは??!! 財布を取り出した。まさか・・・やはりわいろだ。ネパールではわいろは本当によくあること。わいろのお金だけですべて変わってしまう。 しかし・・・コーチの財布には約1000円ほどしか入っていなかった。これでは足りない。 しょうがないので何とか今日までに結果を教えてくれるように頼んで会場を後にした。                  バスの中で・・・ 僕「どうなるんだろうね」 選手一同...

3連勝!!

応援に駆けつけてくれた我が校の9、10年生の生徒たち。 (青い服がそうです) 点が決まり、喜ぶ生徒たち。 今日あった試合について・・・ またまた勝利!3連勝です! 今日は学校のクラス9、10の生徒が応援団として来てくれました。 サポーターがいることでモチベーションもあがり、なんと3-0で勝利しました! あと2試合勝てば全国大会です!! がんばれ、KUMUDINI HOMES!

犬がやってきた!

寝ているヨーヨー(犬)を不思議そうに見つめるリタ(猫) 僕らの家に犬がやってきました! 生後1ヶ月ほどで、かな~り小さいです!まだ上手く歩くこともできません。 僕の猫リタは突然やってきた犬にビックリ!でも、喜んで一緒に遊んでいます。 でもよく喧嘩してるけど・・・笑 ミルクを一緒に飲んだりととってもかわいいです! 仲良くなってくれること祈ります!

サッカー大会2試合目

2試合目もまた勝利してしまいました! 結果は2対0です。 2点ともキャプテンのシドゥの得点! 見事でした。 帰りに友達にあと何試合勝てば優勝なのか聞いてみると、 「あと3試合勝てば優勝で、そしたら全国大会だよ!」 5試合勝つだけで全国大会に行けるのだそうです。 これが本当のユニフォーム 今日のBEST PLAYER,シドゥ

学校のサッカーの大会 初戦!

一昨日から始まったサッカーの大会に僕の学校のサッカーチームも出場した。 僕は見に行っただけだったが、とてもおもしろかった。会場はこの町で1番のスタジアム。 初戦、僕の学校が1点先制!そのまま試合が終わるかと思ったが、試合終了3分前にまさかの失点。決着はPK戦で決まることに・・・。 結果は・・・5対4で僕の学校の勝利!1人もはずすことなく見事に勝利した。 でも、試合内容はいいものではなく、試合後のミーティングではコーチがかなり怒鳴っていた。 次の試合は明日。もちろん僕も見に行く。 この大会で優勝すると、全国大会の出場権を手に入れることができる。 赤いユニフォームが僕の学校のサッカーチーム PK戦! 勝利の瞬間 是非とも優勝して全国大会に行ってもらいたいものだ。 がんばれ、KUMUDINI HOMES!

久しぶりの投稿

僕が髪を切っているところ。 これはバーバショップと呼ばれる床屋さん。 ネパールの中では美容室というものはまだほとんどなく、町のいたるところにこのバーバショップがある。 バーバショップで髪を切っているのはほとんどインド人。 そして気になる値段は・・・20ルピー(20円)から50ルピー(50円)!! かなり安いでしょ?? でも、お世辞を言ってもかっこいい髪型にはならないところが残念。 あと、髪を切るときに強引に髪をつかまれてバサバサ切られるのでかなり痛い・・・。 日本にいるときはこんな店で髪を切る勇気はなかったけど、今では頻繁にバーバショップに行っている。実は昨日行ってきたばかりなのだが、残念ながら人生最悪の髪形になった。

9日目 どっきり

このところ長い間ブログを更新できなくて申し訳ありませんでした。 起きている間に電気が全くなく、更新しようにも出来ない状況でした。 9日目は、ポカラにバスに乗って帰るという予定になっていたのですが・・・ 当日の朝、学生を騙そうということでどっきり大作戦!! 内容は、水道が止まり国中で国民が暴動を起こし、ポカラに戻ることが出来なくなった。約10年前の内戦以来のことでかなり危険。世界中のニュースで流れている、というもの。 朝、学生がホームステイ先の家族との別れを終え、村のあの場所に集合した瞬間スタート! いかにも深刻そうに、今起こっていることの重大さを伝えたのだが・・・僕の見たところ学生たちはあまり理解していないように見えた。かなり冷静だ。冷静なふりをしていただけなのかもしれないが、これでは失敗する気がしたので数時間にわたるバスの中でずっといかに危険かということを話し続けやっと理解してくれた様子。すこし焦っているようだった。 僕「途中で危険なところもあるからそのときは体を縮めて隠れてね」 学生「え・・・マジで・・・やばくない・・・?」 僕「気をつけてね」 こんな感じでずっと話していた。 このどっきりの終わりは、途中の町で1度休憩して、その先のことを考えると言って、ポカラのホテルに到着し、そこでネタ晴らしをするというものだった。 その途中の町というのはポカラなのだが、1番危険な町で暴動がかなり激しくなっている、ということにしておいた。 町の中心は危険ということで、アスファルトのない裏道をガタガタ進み続け、目的のホテルに到着。 みんなバスを降りて、ホテルのレストランに座らせるとネタ晴らし。 僕ら「今までのは全部嘘でした~!ここがポカラで暴動もなにもないです~!」 学生「・・・」 学生「はぁ~~~~~~~~~~~~~???!!!!!」 僕ら「ワハハハハハハハ!」 学生「何言ってんの~???!!はぁ~~~~???!!!」 安心したようでしたが、何人かの学生が本当に怒っていたみたい。笑 その後、日本よりも美味しい日本食料理屋「桃太郎」で久々の日本食。 みんなとても幸せそうでした! この日は1日がかりのドッキリでした。かなりおもしろかったです! みんな騙しちゃってごめんね! 今も僕の地域では停電です。 次に...

8日目 チース村⇒リンネラハ村

朝起きて、ごはんを食べてからすぐに村を出発した。 前日に比べると、この日の移動はすごく楽で、ほとんど坂道もなかった。 3時間ほど歩いて、リンネラハ村に到着したのだが・・・ まずは村というよりも町というほうが合っている。すごく大きな村だった。 村に着くと、ホームステイ先の方が迎えに来てくれていて、それぞれの家庭へ移動した。 僕はひとりで村の学校の校長先生のお宅に泊まる予定だったが、なぜか3人の学生も一緒に泊まった。 すこし休んで、すぐに僕と学生4人で村を散歩した。 今までの2つの村に比べるとやはり大きく、店もたくさんあった。 なによりも若者の格好が1番ちがった。 みんな洋服を着て、しかもかなり派手。髪型も、女の子は染めていて、男も多くが長髪(染めてる人も多い)。 7時に夜のダルバート。 これがビックリするくらい美味しかった!! おかずの種類が多いからかもしれないが、とにかくたくさん食べた。3回おかわりして、もっと食べたかったがお腹に入らなかった。 そのあと、星が綺麗ということを聞いていたのでもう1度散歩。 確かに言われたとおり綺麗に星が見えた。 横になって流れ星を待ち構えていると、ほたるを発見。 日本ではほとんど見ることが出来ないから学生たちはすごく喜んでいた。 でも、何度見てもほたるは綺麗だよな~。 結局流れ星は見えなかったが、ほたるを見たので満足! その後すぐに寝た。 ホストファミリーと記念撮影。 9日目・・・ドッキリ!!ネパールで内戦が起きた?!

6日目(3)

合計8時間の歩いての移動で、やっと2つ目の村チース村に到着した。 村に入っていくと、マイダン村とは対照的に歓迎ムードは全くない。 ナマステ~!と、あいさつしても何も返事してくれない。 子供たちもすごく恥ずかしがってすぐに逃げていってしまう。 しょうがないので何もしないで休んでいると、どこからか視線が・・・ 周りを見てみると子供たちがずっと僕らのことを見ている。 でも、すぐに逃げてしまうので何もしないでいると、5歳くらいの男の子が僕のところに近づいてきた。おいで!というと、恥ずかしそうにニヤニヤしながらやってきた。 僕のネパール語で話せることは限られているので、とにかく楽しませるために変顔やら色々としていると、いつの間にか僕のまわりは子供だらけ。 シャイな子供たちだったが、それからは一緒に遊んでくれた。 あっという間に夜になってしまい、夜のダルバートの時間になってしまった。 大きな部屋にみんなで入ると、すぐにダルバートが運ばれてきた。 鶏肉も入っている。・・・ ・・・そういえばさっき子供が鶏をつれて部屋の後ろに行っていたな。 そしたら首なしの鶏が出てきたな・・・。 新鮮な鶏肉はとても美味しかった。 他のものもとても美味しく2回おかわりしてしまった。 そのあとは、ダンスパーティー!! ネパールの曲に合わせてみんなで踊る。 でも、ネパール人は2,3人の男の子だけがノリノリ。 あとはみんな座って見ている。 僕ら日本人はみんな踊っていたが、だんだん疲れてきた。 途中からは交代で踊ったが、全く終わる気配がない。 すでに数時間踊っていた。 さすがに疲れたのであと10分ね~! といって終わった。 とっても楽しかった!!でもとっても疲れた。 そして最後に、流れ星を見よう!ということで満点の星空を見ていたが結局1人しか見ることができなかった。 今思いだすだけでもかなり長い1日だった。 この日が1番ハードだったことに間違いない。 夜のダルバート ダンスパーティー。みんながんばってます。 僕らのダンスをずっと見ている村人たち。 ちなみに夜はベランダで寝ました。 寝袋だけで寒かった・・・

6日目 (2)マイダン村⇒チース村

涙の別れから10分後、僕は恐れで涙が出そうになった。 そのわけは・・・ マイダン村からチース村に移動するためには、山を下らなければならない。 その下り道が、想像を遥かに絶するほどの恐怖の道だった。 かなりの角度のある道なのに足場がほぼなかったり、砂がサラサラすぎて滑って崖から落ちそうになったり・・・。 日本の登山を想像している日本の皆様、この山に登山用コースというものはありません。 写真を撮りたかったのですが、あまりの恐怖に忘れていました。 この写真は休憩のときに撮った写真。 この後、僕は途中の川でシャワーを浴びた。 水だけど、暑かったからとても気持ちがよかった。 なにしろ4日ほどシャワーを浴びれなかったらさらに気持ちよく感じた。 男でよかったってあの時心から思った。 合計8時間かけてチース村に到着。 チース村に到着するまで合計8時間。

6日目 マイダン村と涙のお別れ

マイダン村の方々との記念撮影 ホストファミリーとの涙のお別れ 6日目はマイダン村を去った日。 僕も含めて多分だれもこの村を去りたくなかっただろう。 本当にいい方ばかりで、特にホームステイをした学生たちはホストファミリーとの別れがとても辛いだろう。 最後にお別れ会で1人一言ずつ話して、それからマイダン村を去った。 学生はほとんどみんな泣いて、村の女の子たちもみんな泣いていた。 本当にいい体験ができて、この村のすべてに感謝をしています。 僕はまた絶対にあの村に行きます。 今度はもう少し長くいたいな~!

5日目 バレーボール日本VSネパール

ネパールではバレーボールがとても盛んで、たくさんの人がやっています。 特に村では小さな面積で出来るバレーボールが人気で、僕たちの行ってきたマイダン村でもやっていました。 そこで、日本VSネパールの試合をしようということになりました。 相手は小学生男子、僕らは日本の女子大生。 相手は小学生とは言え、日本の中学男子の体育の授業でのバレーボールよりもずっとレベルが高いです。 僕ら日本代表は最初からかなり弱気(特に僕が)。 試合が始まると、予想通り相手に点をどんどん取られていきます。 このままではヤバイ!そう感じた僕らは、気合を入れなおしてプレー再開。 そうすると、日本代表で元バレー部のUさんが力を発揮。 どんどん点が入っていきます。 でも僕は何度もミスをしてしまいしました・・・。 最後までお互い全く譲りませんでしたが、なんと!! 2点差で僕らが勝ちました!!

4日目(2) 日本語授業

豚をいただいた後に、学生たちは日本語の授業を学校で行った。 3人か2人で1つのクラスを担当した。 最初は言葉も通じないので何をしたらよいのか分からず戸惑っていたが、体の部位の名前や、身の回りのものを日本語で教えたりとしていくうちに、授業はすごく盛り上がり、見ているほうも楽しかった。 僕が1番ビックリしたことは、生徒ではなく先生がとてもまじめに授業を受けていたこと。 特に、ガンガ先生という先生は、その授業で習ったことをその日のうちにすべて覚え、さらに数字を100の段まで言えるようになった。 身の回りの単語を教える学生たち 写真中央の、白いシャツを着た先生がガンガ先生。

Happy Napali New Year! ネパールは昨日がお正月でした!

ネパールは昨日がお正月で、今年は・・・2069年!! 僕はとくに何もせず、家で過ごしていました。 でも、ネパール人の多くの若者はものすごいはしゃいでいました。 夜の1時ごろまで僕の家の周りでライブをやったりダンスクラブの音がしていたので、全然眠れなかった・・・。 僕の住んでいる街でこんなに夜遅くまで音がしていたのは1月1日のお正月以来。 みなさま、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

4日目 リアルバーベキュー

4日目、今日は「リアルバーベキュー」の日。 何のことか分かりますか?ふつうのバーベキューとは違います。 この写真では分かりにくいですが、緑のTシャツを着た少年の手元にいるのは豚。 動けないようにしっかりと縛られています。 これから何が起こるか分かっていただけましたか?? そう、これからこの豚を殺し、調理するのです。それから、食べます。 僕らは、この豚がどのようにして食べ物になっていくかを、数メートル離れた場所からすべて見ました。これからどのようにして食べ物になるかを、簡単に説明したいと思います。 まずは、数人で豚を押さえつけ、大きなナイフで首を切りおとす。 ものすごい悲鳴も途中から段々弱くなっていき、そして消えていく・・・。 思っていたよりも首はすぐに切れてしまい、別の場所に持ってかれてしまった。 次に、1度胴体を焼いて毛をむしる。この写真は焼かれているとき。ものすごい「生き物の匂い」がした。この匂いは日本にいると絶対に分からない匂いだ(あまり良い匂いではありません)。 このあと毛をむしり、その後お腹を切り、中身を丁寧に取り出す(このときの写真はさすがに載せることはできない)。 出来上がり。この時間わずか30分ほど。 命の重さについて、考えさせられた。 日本にいるときは、スーパーに行き、そこできれいにパッキングされた肉をすぐ買うことができる。 この肉はもともとは僕らと同じ動物として生きていたのに、人間の勝手で殺され、そして食べられるのだ。 それなのに、多くの人間はこの動物になにも感謝もせず、ただおいしいからといって食べている。 僕は、ベジタリアンになれと言っているわけではないし、僕自身もベジタリアンなわけではない。 ただ、肉を食べるときは、動物に感謝をしてほしい。 そうすれば、この動物たちもすこしは喜んでくれるのではないだろうか。 最後になってしまったが、この豚の肉、とてもおいしかったです。 ありがとう。

3日目 村生活スタート!

 まずは途中の村まで2時間ほどジープに乗って移動。僕らはジープの上に乗って移動した。 しかし、これはかなりお尻が痛くなることが判明。そこで車の中に何かないか探してみると、枕が!!この枕のおかげで僕らのジープに乗っていた人はとても快適だったが、後ろの車両のみんなはこの後数日間痛みがなくならなかったという。  最後は1時間程歩いて、マイダン村に到着。この写真は、マイダン村の下に広がる段々畑。 村の学校に入るときに、全員花で出来た首輪(?)をもらった。この花がものすっごい良い匂い!! そのあとすぐに歓迎会。みんなで歌を歌ったりと、かなり盛り上がった。 歓迎会のあとは、それぞれのホームステイ先へと移動。 緊張してる人もいたが、村の方々の優しさにすぐにその緊張もなくなっただろう。 4日目は・・・リアル・バーベキュー        なんのことか分かりますか??

2日目

2日目は、首都カトマンズから村へ移動。 1日では目的の村まで行くことが出来ないので、途中の村まで移動。 その村までの道のりは、日本と比べてかなり険しく(ネパールではずいぶんいい方)、アスファルトがなかったりと色々問題はあるがなんとか目的の村までたどり着いた。 山道も多いということで、みんな酔い止めをほしがっていたので、ネパールの酔い止めをあげたのだが、このネパールの酔い止めというのが日本のものに比べてかなり効果が強く、僕は酔い止め兼、睡眠薬と思っている。 この薬のおかげで道中みんなぐっすり眠ってしまった(僕のとなりに座っていた女の子は1度も目を覚まさなかった)。 3日目はついに本格的な村生活スターと!