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旅の醍醐味 from Phuket

スタートアップでの6年間の猛烈に刺激的な日々を経て、職なし状態になり早1ヶ月ほどが経っておりますが、ネパール2週間旅を経て、私は今タイのプーケットに10日間ほど滞在しております。 思い返せば、私は幼少期から(主には家族旅行で)20カ国以上を訪れてきており、母の母国であるドイツとインドネシアのバリ島には10回以上、タイとネパールにはそれぞれ1年間住んでいた経験があり、おかげさまで海外でも全く不自由なく生活できるような耐性を自然に身につけることが出来たと思っています。 そんな中、大学時代ぶりの長期海外旅行をしているわけですが、今回の旅で改めて感じた「旅の醍醐味」について、書き記しておこうと思います。 結論からから申しますと、私にとっての旅の醍醐味とは、「見ず知らずの土地で生活を始め、自分が少しずつその環境の一部となり、馴染んでいく感覚」を得ること。 (もっと上手い良い回しがある気がしますが...) 旅の最大の楽しみとして、旅先の世界遺産や観光地を散策するのは間違いなく素晴らしい経験になりますし、私もそのような観光は大好きなのですが、私が最も幸福感を感じるのはその対極的な過ごし方とも言えるかもしれません。 私は今回2週間近く、プーケットのSoi Ta-ledという山奥の全長1kmにも満たない小さな通りで生活しています。ここにはプーケットなのにビーチもありませんし、有名な観光地も、ナイトクラブなどの歓楽街もありません。ビーチに行くにはバイクで20分以上かかり、プーケットで有名なパトンビーチには40分以上かかるような僻地です。夜は21時を過ぎればあたりは真っ暗。 Soi Ta-led通り 夜はあたりは真っ暗だが、レストランなどは比較的遅い時間までやっています ただこの場所には、多くの世界最高レベルのムエタイジムや、CrossFitなどのフィットネス施設が揃っているため、世界中からアスリートやフィットネス好きの人々が集まり、少なくとも数週間以上を過ごしている人が多いです。とは言え、観光客の数もかなり少なく、とても緩やかに時間が流れるローカル感溢れる街です。 CrossFitに特化したジム・Unit27 世界中のトップアスリートレベルの人々が集まっています ムエタイジム・Appolo。日本では見かけない巨大なジムが点在しているエリアです。 全くアスリートとは言えない私がなぜこの場...

【8年ぶりのブログ再開!】原点回帰・ネパールより

高校時代、3年以上続けていたブログ。8年ぶりの投稿となります。 タイのバンコクに住んでいた中3の夏休み、ひょんなキッカケから単身ネパールに移住し、高1の終わりまで約1年半ネパールで暮らしていた私は、我ながら珍しい経験をさせてもらっていることを自負し、日々の日常や、当時の私の思考をブログにて発信していた。 その後日本に帰国し、ネパールでのユニークな経験をアピールし上智大学に合格。受験が終わったと同時になぜかブログの更新をパッタリと辞めてしまった。 激動の社会人6年間 大学入学してからはあっという間に時間が過ぎてしまい、大学3年時に大学の単位を取り終えていた私は、4年生になったと同時にAI系スタートアップ企業の創業メンバーとしてジョインした後、5年半ほど在籍した。自社オフィスがない状態から、社員数が100名規模になるまでの急成長に貢献させていただいた。 その後、新規事業の海外展開を行うことを目的に、急成長中のEV系スタートアップに転職。しかし、諸々の事情で海外展開に携われる時期が不透明となり、入社後たった8ヶ月であえなく退職となってしまった。 そして、今、ここだ。(@ネパール・カトマンズ!) カフェに座っていたら、急に自分が昔自分がブログをやっていたことを思い出し、 再開してみることに。 なぜネパールにいるかという話はさておき... これからもきっと、今の私には想像も出来ない経験がたくさん待ち受けていると思うとワクワクする。 誰にも読んでもらえなくとも、人生の記録として、気が向いたらブログを更新してみようかなと思っている。 それでは、また更新することがあれば、その時までさようなら!

それでも私は挑戦し続ける・・・新年のあいさつ

皆様、明けましておめでとうございます。 皆様にとって素晴らしい一年になるよう心からお祈り申し上げます。 良い機会なので去年の振り返りと、今年の抱負を書かせていただきます。 去年一年間は、私にとって ”挑戦し続けた” 一年間でした。 一年前まではネパールやバングラデシュなど海外での活動に専念していましたが、昨年は日本を舞台に様々な挑戦をしてきました。学生団体”世界へ飛び出せ高校生!”を創立し、それ以外でもいくつものプロジェクトを立ち上げ、年間24回もの講演活動を行い、思い出してみると本当に充実していました。とにかく一日たりとも休むことを許さなかった。そんな年でした。 おかげさまで新聞やラジオ、雑誌などのメデイアから取り上げていただくことも増えてきました。まだまだ大きな影響力は持っていませんが、少しでも自分の活動に興味を示してくれる人がいるということは私にとって大変うれしいことです。 こう書くとかっこよく見えますが、失敗もかなりたくさんしました。 最も反省すべき点は、行動を起こすということに執着しすぎてしまったために、自分がなぜ行動を起こすのかという”本質”を見失いかけていたことです。 ”本質”を見失うことほど怖いことはありません。これを考えずにプロジェクトなどを立ち上げてしまうと、最終的に自分たちが何をしているのか分からなくなって自然消滅してしまうんです。結局、行動を起こすことが目的になってしまっていたんですね。 一年を振り返ると反省すべき点は多いですが、行動しつづけた結果、私は自分が大きく成長したと感じています。物事の考え方や知識的な面でもそうですし、何よりも行動力がつきました。 今年の目標は、 ”結果を出す” ということです。 行動するというということは何よりも大切なことですが(私はそう思う)、行動を起こすことは少し勇気を出せば誰でも出来るんですよね。 ただ、”結果を出す”ということは誰にでも出来ることではありません。その分野の知識や経験値、人脈などによってその人が生み出せる”結果”は大きく変わってきます。 大きすぎる目標を持つのではなく、小さなことでいいから少しずつ身の回りの人々に良い影響を与えていきたい。それこそが私が求める”結果”で、今の自分に出来る最大の社会貢献だと思...

上智大学に合格した課題レポート【原本】

皆さんこんばんは。 今日は、上智大学総合グローバル学部を受験する際、課題として出されていたレポートを公開します。 僕は高校時代に様々な活動をしてきたので、 「よしきは一体何がしたいんだ?」 と聞かれることが多々ありました。このレポートを読めば、 僕が今生涯をかけてやりたい と思っていることを皆さんにご理解していただけると思います。 上智大学の公募推薦を受験する際、どの学部でも課題レポートを提出しなければなりません。(その後、大学で行われる試験と面接の総合点で合否が決まります) 学部ごとによってテーマは違いますが、(上智大を受験した友人によると)課題レポートの配点がとても大きく、合否を分けると言っても過言ではないほど重要だそうです。 (すぐにレポートを読みたい方は、すこし下までスキップしてください。) 僕もこのレポートの作成には大変苦戦しました。夏休みの期間から何度も何度も書き直し、やっとのことで書き終えたレポート。僕が中学3年時に全国作文コンクールで2位を受賞した作文以上にがんばりました。当然、ものすごく自信もありました。 何とか書き終えて、締め切り当日に完成したレポートを提出用に印刷したのですが、、、 誤字がないかどうか心配だったので念のため父親に見せてみると、 「これダメでしょ、落ちたね。」 そう一言言い放ち、父親は出かけて行きました。 信じられますか。締め切り当日ですよ。 ・・・書き直しましたよ僕は。3時間で。ダメ出しされた父に最後にチェックしてもらいたかったのですが、出かけていましたし、時間もないので、結局自分で何度も何度も見直し、走って郵便局に提出しにいきました。 火事場の馬鹿力とはこのことですね。(ですから父は僕が絶対不合格だと最後まで確信していました。) 結果的に上智大学に合格出来ました。 僕は何かと詰めが甘い男なので(今回の件もそう)、これはダメかもなと若干落胆していたのですが、結果的に合格できて嬉しさの反面、驚いてもいます。 そのレポートを一生封印するのはもったいないので、ここで公開させてください。 このレポートを読めば僕が将来やりたいことを皆さんに理解してもらえると思います。 これを公開するのは僕のただの自己満足ですが、少しでも受験生のお役に立てるとうれしいです。 ーーーーーーーー...

【上智大学に合格しました】

皆さんお久しぶりです。 昨日、上智大学総合グローバル学部から合格を頂きました。 ネパールから帰国してからずっと行きたいと思っていた学部なので、飛び上がるほどうれしいです。 せっかくなのでブログに今の僕の心境を書こうと思ったのですが、なんといいますか、「言葉に出来ないほどの喜び」とはまさにこのことです。この気持ちを上手く言葉で表現できません。感じてください。 ということで、ようやく僕の大学受験が終了したのですが、喜びに浸っている時間はありません。一年間受験のためにあらゆることを犠牲にしてきたぶん、失ったものは大きいです(もちろん受験をしたことで学んだことも大きい)。 失ったものを取り返すべく、相当な努力をしなければなりません。 受験が終わったから’お疲れ様’ではないんです。 これからがんばらなければならないんです。 行きたい大学に行って、学びたいことを学ぶために、この一年間努力してきたんです。 本当にがんばらなければならないのはこれからなんです。 ブログもこれからはまた定期的に更新していきます。 しばらくの期間、僕が受験を通して感じたことや、受験で重要なことについて書いていきたいと思います。 これから受験をする高校生に少しでもお役に立てればうれしいです。 受験に関して、疑問に思うことなどがあれば、僕が答えられる範囲で全力でお答えしますのでいつでもメッセージやコメントで聞いてください! 受験の際に、本当にたくさんの方にサポートしていただきました。家族や学校の先生はもちろんですが、友人たちにも精神的な面でいつも助けられました。自分ひとりの力で合格したのではなく、僕に関わってくださった皆さんがいたからこその合格です。この感謝の気持ちをどう言葉で表現すればよいのか分かりません。本当にありがとうございました。

【近況報告】今、バングラデシュ「学校清掃プロジェクト」が熱い

  皆さん、こんばんは! 大学受験真っ只中の関愛生(よしき)です。 この時期にブログを書くことにしたのは、バングラデシュで行っている「学校清掃プロジェクト」の近況報告のためです。 実はおととい、このプロジェクトに大きな進展がありました。 現地で一緒に活動したいところですが、それは難しいので写真で皆さんに活動の報告をさせてください。 このプロジェクトに参加してくれている大学生の中心メンバーたち。 1年前の8月に僕はバングラデシュに行き、ダッカ大学(現地の東大に当たる国立大学)の学生であるファイサルと共に、バングラデシュの学校に清掃活動を普及させることを目的としたプロジェクトを始めました。 1年前の開会式。2週間で4校にて清掃活動を取り入れました。 スラム街の学校で清掃活動を行った時の様子。5年前に創設されて以来、一度も清掃されていなかった。当然、子ども達も掃除の仕方を知らなかった。 みんなで集合写真。いい思い出です。 一緒に活動を始めたファイサル。相当優秀な男です。彼には感謝の一言に尽きます。 それからもう1年以上が経ち、今も現地の仲間たちと活動を継続させています。 たった2人で始めたこのプロジェクト。 今はなんと、約1000人の大学生ボランティアが、40の学校で清掃活動を展開させています。 共に活動を始めたファイサルに感謝の一言です。 僕は帰国後、直接活動に参加することが出来ないので、ネットを通じて企画・運営に携わることしか出来ませんでした。 そしておととい、これから始まる1ヶ月間の学校清掃キャンペーンの開会式が行われました。 今回のキャンペーンの開会式の様子。相当なお偉いさんばかり。弁護士、大学副総長、実業家、、、僕自身もこの写真を見て驚きました。 一番驚いたのがこの写真。お偉いさん方が掃除をしています。現地では、通常地位の高い人は掃除をしません。掃除をするのは地位が低い人の仕事だから。多くの人がこのプロジェクトに本当に共感してくれているのだと感じました・・・。 今後も、少しずつこの活動を大きくしていき、「清掃活動」ということから、国の教育の改善につなげていきたいです。 ごめんなさい、完璧に自己満足な投稿です。 うれしくてう...

LINE社長から学ぶリーダーシップ

昨日、LINE株式会社(携帯アプリのLINEです)の森川亮社長にお会いする機会があり、リーダーシップについてお話を伺ってきました。 森川社長の考えるリーダー像から学ぶことがとても多く、皆さんにシェアしたいと思い、ブログに書くことにしました。 森川社長は、LINEの2代目社長。青山学院大学出身で、学生時代は勉強よりも音楽に明け暮れていたそうです。 LINE株式会社に普通の社員として入社した当時、30人ほどの小さな企業で赤字が続いていました。そんなときに1代目社長にその実力を認められ2代目社長に就任。日本中で知らない人はいないほど有名な今のLINEにまで成長させました。 その森川社長が話していたことを一言漏らさずここにコピペしたいところですが、今回はリーダーシップに関して、僕が特に印象に残った部分について書きます。 ①「明確なビジョンと、それに対する情熱を持て。」 ②「自分の生きる世界でナンバー1になれ。それ以外のことはすべて捨てろ。」 ③「運が一番大事。タイミングが来たときにその運をつかめるように万全な準備をしろ。」 ④「努力しろ。努力だけでも人は共感する。」 この4つに、リーダーのあるべき姿が凝縮されていると思います。 リーダーたるもの、誰よりも熱い情熱を持ち、それに対して誰よりも努力しなければなりません。 そんなリーダーには、自然と良き仲間が集まってきます。 僕は、これまで様々な状況でリーダーを務めてきました。 しかし、これまで何度も失敗してきました。 仲間を心から信頼していなかったり、仕事を分担せずにひとりでやってしまったり、明確なビジョンを持っていなかったりなどなど・・・。 どれもリーダーとしては致命的な失態です。 これらの失態を経て、日々リーダーとは何か模索しています。 そんな僕にとって森川社長の考えるリーダー像は、模範とするべき姿です。 リーダーだからと言って気取らない、仲間のひとりとして共に努力する。森川社長はまさにこのような方でした。リーダーは人格者であるべき、という友人の言葉を思い出しました。 素晴らしい人格と明確なビジョンを持ち、それに対して努力できるリーダー。 シンプルですが、実践するのはとても難しいです。 僕も森川社長のようなリーダーになり、 世界を動かして...

マララさんのノーベル賞受賞は正しかったのか?

昨日、マララさんのノーベル平和賞の受賞が決定しました。 このニュースは瞬く間に世界中に広がり、多くの人に喜びと感動、勇気を与えたでしょう。 僕もそのひとりです。 僕も彼女と同じように、この世界をより良くしたいという想いのために活動してきました。 そんな僕にとって、マララさんは本当に尊敬できる存在です。 イスラム過激派に殺されかけながらも、女性が教育を受けることの重要性を世界中に訴え続けました。 彼女の行動力と勇気は、間違いなくノーベル平和賞の受賞に値するものだと僕は思います。 しかし、僕はマララさんにノーベル賞を与えるべきではなかったと考えています。 それはなぜか。 彼女が17歳だからです。 彼女の人生はまだまだ始まったばかりです。 これからさらに多くの経験をし、人生が様々な方向に変化していくでしょう。 変化していくはずでした。 しかし、彼女はノーベル平和賞を受賞したことで、そのレッテルが一生彼女にはついてきます。 そして彼女はこれからもずっと女性の教育を受ける権利を訴え続けなければいけなくなりました。 もちろん彼女にはそれだけの強い決意があると思います。 しかし彼女は17歳ですよ? これから人と出会い、恋をして、勉強して、多くの体験をしていくうちにやりたいことが変わってくるかもしれません。 僕は今18歳です。 将来は発展途上国の貧困問題に携わりたいという目標(具体的なことはまた別の機会に)がありますが、それは今後変わっていくかもしれません。 これから自分の知らなかった世界を知ることになるからです。大学での学び、新たな友人との出会い、バイト。まだまだ僕には知らないことだらけです。 それはマララさんにとっても同じはず。 しかし、ノーベル平和賞の受賞によって彼女の人生の自由は少なからず奪われてしまいました。 これが僕が昨日のニュースを見て思ったことです。 と、ここまでだいぶ否定的な意見を書いてきましたが、マララさんの受賞によって 「女性の人権」 に改めてスポットが当てられることになりました。 マララさんが取り組んでいる、 女性の教育を受ける権利の向上 というのは、私たちが地球市民として早急に解決しなければいけない問題のひとつです。 マララさんの有名な言葉 日本や...

学歴バカになったら人生つまらん

こんばんは。 受験期が近いこともあり、日々大学のあり方について考えています。 今日は「学歴」について最近考えたことを書きます。 僕はこれまでずっと某私立大をずっと志望してきました。ではなぜ僕がその大学に行きたいと思うようになったか。 一番大きな理由は、 誰もが知っている一流と言われる大学 だったからです。 これはけっこう普通の考えですよね。受験生なら誰もが有名な一流大学に行きたいと思います(実際に志望するかは別として)。 僕は学歴をかなり重視していました。それはやはり社会的な評価を得たいという気持ちが強かったです。 良い大学に行けばみんなにすごいって言ってもらえる。 良い大学に行けば人から信頼してもらえる。 良い大学に行けば就職にも有利。 主な理由はこんな感じです。 とにかく、周りからの目がすごい気になっていました。 そして最近、大学のあり方を考えていくうちに自然とその学歴重視な考え方が変わってきました。 僕の最近の考え。 「大学なんてどこに行っても変わらない。」 そんなバカな、と思いますよね。でも意外と、正しいのではないかと僕は思っています。 本来私たちはなぜ大学に行くのか。 教養を深め、専門的な知識を身につけるためです。つまり、 勉強しに行くんです。 大学の勉強の特徴とは何か。様々な特徴があると思いますが、最も大きなものとして、 教授から直接学べる ということがあります。 確かに有名な大学に行けば社会的評価の高い優秀な教授が多くいます。 でも、一般的にあまりレベルの高くないと言われている大学にも、そういった教授はたくさんいます。 本当に学びたい人であれば、どんなにレベルの低い大学(言い方が悪いですが、それらの大学をバカにしているつもりは一切ございません)に進学しても、そこの教授から多くのことを学べるはずです。 つまり何が言いたいのか。 どこの大学に進学しようとも、どれだけ人間的に成長できるかはその人次第なのです。 K大学 や W大学 に進学したって、ただ遊んでばかりの学生はハッキリ言ってバカっぽいです。 大学まで通わせてもらって何をしてるんだ、と生意気ながら喝を入れたくなるときがよくあります。 そういう人は話していても何もおもしろくありません。生産性のない会話しか...

出会いを求めて大学進学?←大学に行く必要なし

皆さんお久しぶりです。 受験期でブログをなかなか更新できないでいます。 今日はどうしてもブログに書きたいことがあるので、久々に投稿します。 皆さん、 大学には行くべきだと思いますか?? または進学して良かったと思いますか?? 今の日本の社会では”行くべき”とされていますよね。 このブログを読んでくださってる方の多くも大学には進学したか、これから進学するつもりの人だと思います。 最近の僕は、 「なぜ大学に行くべきなのか」 というテーマについて考えていることがものすごく多いです。 いくら考えたって結論は簡単。 学問を極めるためです 。 しかし、 なぜ大学に進学すべき かという質問をあらゆる人にしても、 勉強するために大学に行く という回答は滅多にありません。 最も多い答えはズバリ、これです。 様々な人生背景を持った人と出会えることで刺激を受けられる。 そう、出会い です。今の日本人の多くは大学に人との出会いを求めているのです。 「 たくさんの人と出会えば人脈ができるだろう?何をするにしても人脈っていうのはすごい大事で、出会う人の量や質によって人生は大きく変化してくるよ 」 これは以前お話した某一流私立大学を卒業した起業家になぜ大学に進学すべきか聞いたときの回答です。 この方の言ったことは間違いないです。僕も全く同意見です。 しかし出会いを求めて大学に進学するっていうのはいかがなものでしょう。 もちろん大学で多くの仲間との出会いを期待することは良いことです!! でも、 出会いを大学に進学する最大の目的 にするのは僕はおかしいと思います。 それはなぜか。 大学に行かなくたって多くの素晴らしい人達と出会えるからです。 僕はまだ高校生ですが、高2でネパールから帰国してからたくさんの素晴らしい出会いがありました。 起業家、政治家、大きな成果を上げている大学生や高校生。これまで頂いた名刺は分厚い名刺ケース数冊分にもなります。   僕はその1つ1つの出会いから多くを学び、自分の活動に活かしてきました。 これまで築きあげてきた人脈があったからこそ、今の自分がいます。 でも、その出会いは大学に行かなくても得ることが出来ました。 つまり、 自分の活動範囲を広げればいくらでも出会いを得る...

【報告】バングラデシュで始めた清掃活動が国家プロジェクトになった!

皆さんお久しぶりです。 受験生として今が一番忙しい時期でブログの投稿をあまり出来ていません。 次のブログの投稿いつですかー??という連絡がたくさんあり、ブログを続けていてよかったなと思いました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 この忙しい時期にブログを投稿することにしたのは、ぜひ皆さんにご報告したい嬉しい出来事があったからです。 僕のことを知っている人は、「せかとび」という学生団体を設立した人物というイメージが強いような気がするのですが、実は「せかとび」の活動と同じくらいがんばっている活動が他にもあるんです。 バングラデシュでの「日本式学校清掃プロジェクト」です。 これは僕が初めて自分でプロデュースしたプロジェクトで、去年の8月にダッカ大学(バングラデシュの東大)の学生さんたちとはじめました。 スラム街にある小さな学校でも清掃を行いました。 なんと、この学校が創立以来始めての清掃だったそうです。ほこりまみれの中では子ども達は勉強できません。 なぜ学校清掃か。単純な理由です。 3年前にネパールに住んでいた時、一度バングラデシュに一人で行ったのですが、その時に訪れた学校があまりにも汚すぎて勉強するのが困難になるほどの環境だったからです。そして僕の想いを大学生たちに伝えると多くの大学生が共感してくれました。 プロジェクトが開始するときには僕もバングラデシュに行き、2週間で3校の学校で清掃活動を行いました。その活動は何と3つの新聞社に記事を掲載していただき、それを見た文部大臣とも面会を果たし、清掃活動の重要性について話し合いました。 これが実際の新聞記事です。 これはプロジェクトについてと言うより、僕についての記事。 こんなに大きな記事・・・僕にはまだ似合いません。 そして僕の名前はYoshikiです。Yousikiではありません。 バングラデシュ最大の英字新聞にも掲載されました。 僕は、ただ学校をきれいにしたいと思って勝手に活動を始めただけなのですが、あまりにも反響が大きかったので、今後もプロジェクトを続けていけるかなーと思いながら帰国しました。それからはネットで現地で連絡をとりながらプロジェクトの進行具合を確認していました。 プロジェクト...

大学生になる前に大学生と本気で話せ!

皆さんこんばんは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 たまにブログの統計を見てみると、記事を更新していない日でもたくさんの方にブログを見ていただいていて、僕としても嬉しい限りです! 昨日、僕が代表を務める「せかとび(世界へ飛び出せ高校生!)」の新しい企画(イベント)が始まりました! どのような内容かといいますと、早稲田大学生×高校生 のディスカッションイベントです。 以前から僕は高校生と大学生が本気で語り合える場を作りたいと思っていたのですが、昨日やっと実現しました。 今日のブログは、僕がこのイベントをやりたい!と思った経緯や、僕の大学に進学することについての考えを書きます。 書きながら僕自身が熱くなってしまい、少々厳しいことを書いてしまいました。不快な思いをしてしまう方もいるかもしれませんが、僕が正直に思っていることを書きました。意見のある方は是非お聞かせください。 多くの高校生にとって大学合格というのは高校時代の最も大きな目標です。僕もそのために日々勉学に取り組んでいるわけですが、少し前まで僕にとって大学というのは未知の空間でした。 受かりたいけど、受かった後どのような生活が待っているの分からなかったのです。だから、なんのために大学に行くのが分かりませんでした。 ”何のために大学に行くのか分からない” こう思っている人、多いのではないでしょうか?? そんな人に今ならハッキリ言えます。 大学に何のために行きたいのか分からないなら、 大学に行く必要はありません。 大学というのは本当に勉強したい人が行くところです。具体的な夢を持ち、その夢を叶えるためには大学に行って勉強して自分を磨く必要がある、そう強く思っている人が行くところです。 しかし現実はどうでしょう。 「大学を卒業しなければ良い就職先に就けないから、一応大学に行っておく」 「親に行けって言われたから行く」 こんな人もいます。 「4年間遊ぶために大学に行くんだ~!」 今の日本はこういう気持ちで大学に入って4年間過ごす人がほとんどではないでしょうか(もちろんそうでない人もたくさんいらっしゃると思います)。 僕は高校生ながら、この現状が残念でたまりません。 でもこの日本の大学の現状って、誰でも知っているんですよね。どの高校...

僕の弟・けいし 中1でベトナムに一人旅

皆さん、良い夏をお過ごしでしょうか。 今回は初めて僕の弟について紹介したいと思います。 名前は関けいし。今中1です。 小6の夏、全国作文コンクール第1位を含む9つの作文コンクールで受賞し、知る人ぞ知るスーパー小学生だったのですが、早いこと中学生になってしまいました。 その彼が、本日ベトナムへの一人旅に旅立ちました。 ベトナムでは現地のご家庭にホームステイをしながら2週間程様々な活動をするそうです。 中1で一人旅。これはさすがに僕も驚きました。 僕は中1の夏、偶然同じベトナムに旅行で行ったのですが、そのときは家族旅行。 当時の僕はさすがに一人でベトナムに行く勇気はありませんでしたね! と、ここまで弟のことを褒めているような文章ですが、僕は弟が中1でベトナムに一人で行くことは全く特別なことだとは思っておりません。 それはなぜか。 理由は、彼の豊富な海外経験です。彼には2年間の海外生活(タイ・ネパール)、そして旅行好きの家族の一員として世界中の多くの国を訪れています。 ですから、当然彼は国際的な感覚を自然に身につけ、英語も日常生活では問題ないレベルまで話せるようになりました。 中1の頃の僕と比べると、国際的な経験の差は一目瞭然です。悔しいですが。 しかし重要なのは、彼がベトナムに行き、何を学んで、それをいかに多くの人に伝えることが出来るのかです。一番大事なのは、ベトナムから日本に帰国してからの彼の行いです。 弟けいしもブログをやっていて、小学生の頃はブログランキングは圧巻の第1位。 中学生になり、ブログを若干さぼり気味ですが、帰国後ベトナムでの体験をブログを通じて多くの人に伝えてくれるでしょう。 けいしのブログ:Happy Life With Keishi http://keishiseki.blogspot.jp/ 彼がベトナムで何をするのか僕もよく分かりませんが、楽しみに待っていましょう!

家のウッドデッキを大変身!

毎日暑いですね。外に出るだけでも嫌になってしまいます。 こんなときにあまり真面目な内容のことは読みたくならないと思いますので、今日はいつもと違った感じのことを書きます。リラックスして読んでください!笑 僕の家の庭には大きなウッドデッキがあるのですが、最近は暑くて全く利用出来ていませんでした。 そこで、夏でも使えるようにウッドデッキを快適な場所にしよう!ということで、何もないウッドデッキを朝の時間を使って大改造させました。 ご覧ください!素敵でしょ?! インドの民族衣装サリーの布でデッキの頭上を覆うことで日陰も出来て昼間でもすごく涼しいんです。 夜はバリ島で買ったランタンとロウソクでライトアップ。すごいロマンチックです… さっそく二日連続夜はここでパーティー。 左から女優さん、俳優さん、そして冒険家夫婦と豪華すぎるゲストの皆さんと楽しい夜を過ごすことが出来ました! 皆さんもこの夏に、お家を快適な場所に大改造してみてはいかがですか?? 以上、僕のお家自慢でした!笑 いつまであのウッドデッキは綺麗な状態で保たれているのでしょうか。。。 遊びに来たい方はお早めに!! パーティーしましょう!