学歴バカになったら人生つまらん

こんばんは。
受験期が近いこともあり、日々大学のあり方について考えています。

今日は「学歴」について最近考えたことを書きます。

僕はこれまでずっと某私立大をずっと志望してきました。ではなぜ僕がその大学に行きたいと思うようになったか。
一番大きな理由は、誰もが知っている一流と言われる大学だったからです。

これはけっこう普通の考えですよね。受験生なら誰もが有名な一流大学に行きたいと思います(実際に志望するかは別として)。

僕は学歴をかなり重視していました。それはやはり社会的な評価を得たいという気持ちが強かったです。

良い大学に行けばみんなにすごいって言ってもらえる。
良い大学に行けば人から信頼してもらえる。
良い大学に行けば就職にも有利。

主な理由はこんな感じです。
とにかく、周りからの目がすごい気になっていました。


そして最近、大学のあり方を考えていくうちに自然とその学歴重視な考え方が変わってきました。

僕の最近の考え。

「大学なんてどこに行っても変わらない。」


そんなバカな、と思いますよね。でも意外と、正しいのではないかと僕は思っています。

本来私たちはなぜ大学に行くのか。
教養を深め、専門的な知識を身につけるためです。つまり、勉強しに行くんです。

大学の勉強の特徴とは何か。様々な特徴があると思いますが、最も大きなものとして、教授から直接学べるということがあります。

確かに有名な大学に行けば社会的評価の高い優秀な教授が多くいます。

でも、一般的にあまりレベルの高くないと言われている大学にも、そういった教授はたくさんいます。

本当に学びたい人であれば、どんなにレベルの低い大学(言い方が悪いですが、それらの大学をバカにしているつもりは一切ございません)に進学しても、そこの教授から多くのことを学べるはずです。

つまり何が言いたいのか。

どこの大学に進学しようとも、どれだけ人間的に成長できるかはその人次第なのです。


K大学W大学に進学したって、ただ遊んでばかりの学生はハッキリ言ってバカっぽいです。
大学まで通わせてもらって何をしてるんだ、と生意気ながら喝を入れたくなるときがよくあります。

そういう人は話していても何もおもしろくありません。生産性のない会話しか出来ないからです。
いくら高校時代にたくさん勉強してテストで良い点数を取ろうがそんなの関係ありません。大事なのはその後の大学での学びへの姿勢です。

それなのに、良い学歴を持っているというだけで天狗になり、いかにも自分はすごいといった振る舞いをしているわけですから、高校生ながらこの日本の大学の現実が残念で仕方がありません。

そういった人に限って、学歴をめちゃくちゃ気にしています。
なぜかというと、彼らには学歴以外に自分をアピール出来るところがないからです。

こういう大学生を見ていていつも思います。
この人たちの人生つまらないなって。

学歴なんて小さな世界です。
高校生の僕が言うのもなんですが、そんなこと気にしている暇があったら、自分の学ぶべきこと学んで、それぞれの分野で活躍している人と会って自分の世界観を広げたりして自分を磨いたほうがよっぽど有意義な人生を送ることが出来るはずです。

僕はどこの大学に行ってもやる気がある人ならば成功出来ると思います。
高い目標を持ち、強い信念を持ち、自己を高めるためならば努力を惜しまないような人間ならどんな環境にいたって大丈夫です。
そして僕はそういう人間になりたいです。

皆さんは人と会うとき、その人の学歴や肩書きを気にしていませんか?
本当に大事なことは、その人が何をやっていて何を考えているかです。
外面的なことではなく、その人の内面を理解しようとすることで、もしかしたら世界が大きく広がるかもしれませんよ!




 P.S. 
書きながらだいぶ熱くなってしまい、ブログを始めて以来最も言葉使いの荒い文章になってしまいました。
特定の大学や人を中傷したつもりは一切ございませんが、気分を損ねられた方にはお詫びいたします。





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