それでも私は挑戦し続ける・・・新年のあいさつ

皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にとって素晴らしい一年になるよう心からお祈り申し上げます。



良い機会なので去年の振り返りと、今年の抱負を書かせていただきます。

去年一年間は、私にとって”挑戦し続けた”一年間でした。
一年前まではネパールやバングラデシュなど海外での活動に専念していましたが、昨年は日本を舞台に様々な挑戦をしてきました。学生団体”世界へ飛び出せ高校生!”を創立し、それ以外でもいくつものプロジェクトを立ち上げ、年間24回もの講演活動を行い、思い出してみると本当に充実していました。とにかく一日たりとも休むことを許さなかった。そんな年でした。
おかげさまで新聞やラジオ、雑誌などのメデイアから取り上げていただくことも増えてきました。まだまだ大きな影響力は持っていませんが、少しでも自分の活動に興味を示してくれる人がいるということは私にとって大変うれしいことです。

こう書くとかっこよく見えますが、失敗もかなりたくさんしました。
最も反省すべき点は、行動を起こすということに執着しすぎてしまったために、自分がなぜ行動を起こすのかという”本質”を見失いかけていたことです。
”本質”を見失うことほど怖いことはありません。これを考えずにプロジェクトなどを立ち上げてしまうと、最終的に自分たちが何をしているのか分からなくなって自然消滅してしまうんです。結局、行動を起こすことが目的になってしまっていたんですね。
一年を振り返ると反省すべき点は多いですが、行動しつづけた結果、私は自分が大きく成長したと感じています。物事の考え方や知識的な面でもそうですし、何よりも行動力がつきました。

今年の目標は、”結果を出す”ということです。

行動するというということは何よりも大切なことですが(私はそう思う)、行動を起こすことは少し勇気を出せば誰でも出来るんですよね。
ただ、”結果を出す”ということは誰にでも出来ることではありません。その分野の知識や経験値、人脈などによってその人が生み出せる”結果”は大きく変わってきます。

大きすぎる目標を持つのではなく、小さなことでいいから少しずつ身の回りの人々に良い影響を与えていきたい。それこそが私が求める”結果”で、今の自分に出来る最大の社会貢献だと思っています。そしてその輪を少しずつ広げていくことで、いつか世界レベルで良い影響を与えたいです。

そして何よりも、私が行動する本質を忘れてはいけません。

私が行動しつづけている本質を考えてみたとき、やはりそのきっかけとなったのが15歳のときに一年間ネパールへ単身留学した際の経験があります。
世界最貧困国のひとつであるネパールで、テレビでも見ることの出来ないような貧困の現状を自分の目で見てきた私は、本気で”世界を変えたい”と思いました。今でもその気持ちは変わりません。
私は生涯をかけて、この世界を少しでも素敵な場所にしたいのです。

私たちが今こうやってお正月を楽しんでいる最中に、餓死している人がたくさんいます。学校の宿題がめんどくさいと言っている最中に、学校に行きたくても行けないたくさんの子供たちがいます。親に売られて肉体労働を強いられている子供たちがたくさんいます。
私はこのような世界の暗い部分を見てしまった以上、無視することは出来ません。生涯をかけて、私が見てきた世界の暗い一面を少しでも明るくしていきたいと”本気”で思っています。

ある人にこう言われました。”君に世界を変えられると思っているの?”と。
確かに今の私には世界に良い影響を与えることは難しいかもしれない。でも、だからこそ私は学び続けるし、挑戦しつづけるんです。無理って言ったらなんにも成し遂げることは出来ません。
誰に無理と言われようが、それでも私は挑戦し続けます。
挑戦し続ければ、不可能なことはないと思っています。

世界を変えることが出来るような人間になるために、私はこの一年間一層努力をし、成長していきます。
今年もまた多くの方々にお世話になると思います。ご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

皆様にとって素晴らしい一年になることを、心よりお祈りしております。
                             関 愛生(よしき)






上智大学に合格した課題レポート【原本】

皆さんこんばんは。
今日は、上智大学総合グローバル学部を受験する際、課題として出されていたレポートを公開します。
僕は高校時代に様々な活動をしてきたので、「よしきは一体何がしたいんだ?」と聞かれることが多々ありました。このレポートを読めば、僕が今生涯をかけてやりたいと思っていることを皆さんにご理解していただけると思います。


上智大学の公募推薦を受験する際、どの学部でも課題レポートを提出しなければなりません。(その後、大学で行われる試験と面接の総合点で合否が決まります)学部ごとによってテーマは違いますが、(上智大を受験した友人によると)課題レポートの配点がとても大きく、合否を分けると言っても過言ではないほど重要だそうです。

(すぐにレポートを読みたい方は、すこし下までスキップしてください。)
僕もこのレポートの作成には大変苦戦しました。夏休みの期間から何度も何度も書き直し、やっとのことで書き終えたレポート。僕が中学3年時に全国作文コンクールで2位を受賞した作文以上にがんばりました。当然、ものすごく自信もありました。
何とか書き終えて、締め切り当日に完成したレポートを提出用に印刷したのですが、、、
誤字がないかどうか心配だったので念のため父親に見せてみると、
「これダメでしょ、落ちたね。」
そう一言言い放ち、父親は出かけて行きました。
信じられますか。締め切り当日ですよ。

・・・書き直しましたよ僕は。3時間で。ダメ出しされた父に最後にチェックしてもらいたかったのですが、出かけていましたし、時間もないので、結局自分で何度も何度も見直し、走って郵便局に提出しにいきました。
火事場の馬鹿力とはこのことですね。(ですから父は僕が絶対不合格だと最後まで確信していました。)

結果的に上智大学に合格出来ました。
僕は何かと詰めが甘い男なので(今回の件もそう)、これはダメかもなと若干落胆していたのですが、結果的に合格できて嬉しさの反面、驚いてもいます。

そのレポートを一生封印するのはもったいないので、ここで公開させてください。
このレポートを読めば僕が将来やりたいことを皆さんに理解してもらえると思います。

これを公開するのは僕のただの自己満足ですが、少しでも受験生のお役に立てるとうれしいです。

ーーーーーーーー
テーマ
あなたが現在関心を持ち、大学でさらに学びたいと考えているグローバル・イシュー(地球規模問題)を1つ取り上げ、それがどのような問題なのか説明した上で、その理解と解決のためにグローバルな視点とローカルな視点がどのように重要であるかを、具体例を挙げながら述べなさい。(2000字程度)

ーーーーーーーー以下、提出したレポートの原稿


「後発発展途上国における教育支援の在り方について ―ネパールを事例に―」

 

関 愛生

 

近年アジア地域の経済発展が目覚しく、日本や多くの先進国の企業進出が見られる。今や、アジアが世界経済に与える影響は非常に大きく、それに伴い現地の生活水準は徐々に向上してきているように見える。

一方、アジア地域には、経済発展の恩恵を受けることのできない人々が依然として多くいるのも事実だ。むしろ、経済発展が貧富の差を拡大させているという側面があり、特に後発発展途上国には早急な対応が迫られる深刻な問題が数多く存在する。

私は高校一年時、ホームステイをしながらネパールの現地校へ一年間留学した経験がある。学校が休みの期間のほぼ全てを最貧困地域の村々で過ごし貧困の現状を目の当たりにした。そして貧困とはライフラインが未整備なだけでなく、低い就学率、伝染病の蔓延、民族間の争いなど、様々な要因が複合的に重なり合った結果なのだと体感した。その中でも、劣悪な教育環境に問題意識を持った私は、教育こそが貧困と密接に関係していると強く思い、教育環境を整え、教育を普及させることが貧困の軽減への道筋となると考えた。

私がネパールで見てきた教育現場は、不衛生な学校環境、教員・教材不足、親の教育軽視などが原因で、子どもがまともに教育を受けられる状態にはなかった。実際、小学校を中途退学して働かされたり、中学生が結婚して出産するような事例が決して珍しいことではない。まともに教育を受けなかった人は、せいぜい超低賃金で長時間重労働を強いられる肉体労働にしか就けず、いつまでも貧困から抜け出すことが出来ない。

一方、教育をしっかりと受けたネパール人は優秀だ。英語は母語話者並み、理数科目も優秀、見るからに知的な若者も非常に多い。このような人々は、「職なし国」と言われるネパールでも貧困に喘がなくても済み、さらに基本的な問題解決能力が備わっているため、自国を改善する方策を語ることができる。やはり教育は重要である。

さて、ネパールのような後発発展途上国の教育を改善するためには外国からの支援が不可欠であり、その際、グローバル、ローカル両方の視点からのアプローチが必要だ。

<グローバルな視点>

 現地住民と外国政府や国際機関が連携しながら、支援地域のニーズに合った支援を行うのがグローバルな取り組みである。外国からの支援は予算規模が桁外れに大きいため、ネパールのような貧困国においてはそれに強く依存しているのが実態だ。具体的には、学校建設と運営、教員養成、教員研修、奨学金給付などである。ただし、この種の活動では支援する側と支援を受ける側の連携が不可欠であるにもかかわらず、異なる文化、思考回路を持つ者同士の共同作業には様々な困難が伴うのが現実である。ネパール語が流暢な私は、現地滞在中に日本人による支援活動のコーディネータを何度か務めたが、現地のニーズを考えない一方的な支援や、両国の考え方の違いが摩擦を生む光景をたびたび目にした。

<ローカルな視点>

 支援する側と支援を受ける側の橋渡しとなるのがローカルな視点での支援である。現地の人々と対話をしながらニーズを把握し、人々のモチベーションを高め、支援事業後の現地の人々の活動をモニターして支援者にも報告する。私は、ネパールの貧困地域に20年以上暮らし国際団体と現地の人々の間に入って支援活動に取り組む日本人と活動させていただいたが、この方が地域に根付いて活動していたからこそ、日本からの支援がうまく機能したと思う事例が多々あった。

 また、国際支援の資金が国の有力者に横領され、支援を必要としている人のもとへ行き渡らないことが頻繁にあるのが悲しい現実だ。ネパールも例外ではない。このような腐敗を防ぐために、外国政府機関や国際機関は資金運用の監視・指導を必死に行っているようであるが、それでも私はネパール在住中、資金横領の手口を具体的に見聞きし、受け渡しの場面にも何度も遭遇した。金銭的な腐敗は国の奥深くまで蔓延っており、手口も巧妙で外国の機関がそれを防ぐことは極めて困難だと私は思う。だからこそ地域事情に詳しいローカルな視点を持った人々が政府機関や国際機関と地域住民の仲介に入ることで、支援を必要としている人々の元に安全に資金を届けることができる。

以上、貧困国における劣悪な教育環境の実態についてネパールを例に私なりに分析し、支援活動を行う上でグローバルな視点とローカルな視点が必要であることを述べた。やはり何よりも大切なのはそれぞれの立場の人々が互いに相手の立場や気持ちを考えながら行動することだと考える。支援をする側は固定観念を捨てて支援を受ける側に耳を傾けなければならない。一方支援を受ける側は、支援してくれる人々の気持ちに答えるためにも、頑張って教育を発展させる努力をしなければならない。両者の間に入る人々も私利私欲のためではなく、支援を必要としている人々のことを第一に考えるべきである。

子ども達がまともな教育を受けることができるようになることは、一国のみならず世界の発展に寄与する。貧困やそれに伴う教育問題を決して他人事とは思わず同じ地球上にいる仲間たちの問題として、私たちはその解決に取り組んでいかなければならない。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
受験に関して、気になることがあればいつでもコメントかメッセージください!答えられる範囲で全力でお答えします。
              



 

 

 

 

 

 







【上智大学に合格しました】

皆さんお久しぶりです。

昨日、上智大学総合グローバル学部から合格を頂きました。

ネパールから帰国してからずっと行きたいと思っていた学部なので、飛び上がるほどうれしいです。
せっかくなのでブログに今の僕の心境を書こうと思ったのですが、なんといいますか、「言葉に出来ないほどの喜び」とはまさにこのことです。この気持ちを上手く言葉で表現できません。感じてください。

ということで、ようやく僕の大学受験が終了したのですが、喜びに浸っている時間はありません。一年間受験のためにあらゆることを犠牲にしてきたぶん、失ったものは大きいです(もちろん受験をしたことで学んだことも大きい)。
失ったものを取り返すべく、相当な努力をしなければなりません。

受験が終わったから’お疲れ様’ではないんです。
これからがんばらなければならないんです。
行きたい大学に行って、学びたいことを学ぶために、この一年間努力してきたんです。
本当にがんばらなければならないのはこれからなんです。

ブログもこれからはまた定期的に更新していきます。
しばらくの期間、僕が受験を通して感じたことや、受験で重要なことについて書いていきたいと思います。
これから受験をする高校生に少しでもお役に立てればうれしいです。

受験に関して、疑問に思うことなどがあれば、僕が答えられる範囲で全力でお答えしますのでいつでもメッセージやコメントで聞いてください!

受験の際に、本当にたくさんの方にサポートしていただきました。家族や学校の先生はもちろんですが、友人たちにも精神的な面でいつも助けられました。自分ひとりの力で合格したのではなく、僕に関わってくださった皆さんがいたからこその合格です。この感謝の気持ちをどう言葉で表現すればよいのか分かりません。本当にありがとうございました。





【近況報告】今、バングラデシュ「学校清掃プロジェクト」が熱い

 


皆さん、こんばんは!
大学受験真っ只中の関愛生(よしき)です。



この時期にブログを書くことにしたのは、バングラデシュで行っている「学校清掃プロジェクト」の近況報告のためです。

実はおととい、このプロジェクトに大きな進展がありました。
現地で一緒に活動したいところですが、それは難しいので写真で皆さんに活動の報告をさせてください。

このプロジェクトに参加してくれている大学生の中心メンバーたち。


1年前の8月に僕はバングラデシュに行き、ダッカ大学(現地の東大に当たる国立大学)の学生であるファイサルと共に、バングラデシュの学校に清掃活動を普及させることを目的としたプロジェクトを始めました。

1年前の開会式。2週間で4校にて清掃活動を取り入れました。

スラム街の学校で清掃活動を行った時の様子。5年前に創設されて以来、一度も清掃されていなかった。当然、子ども達も掃除の仕方を知らなかった。

みんなで集合写真。いい思い出です。

一緒に活動を始めたファイサル。相当優秀な男です。彼には感謝の一言に尽きます。

それからもう1年以上が経ち、今も現地の仲間たちと活動を継続させています。

たった2人で始めたこのプロジェクト。

今はなんと、約1000人の大学生ボランティアが、40の学校で清掃活動を展開させています。

共に活動を始めたファイサルに感謝の一言です。
僕は帰国後、直接活動に参加することが出来ないので、ネットを通じて企画・運営に携わることしか出来ませんでした。

そしておととい、これから始まる1ヶ月間の学校清掃キャンペーンの開会式が行われました。


今回のキャンペーンの開会式の様子。相当なお偉いさんばかり。弁護士、大学副総長、実業家、、、僕自身もこの写真を見て驚きました。

一番驚いたのがこの写真。お偉いさん方が掃除をしています。現地では、通常地位の高い人は掃除をしません。掃除をするのは地位が低い人の仕事だから。多くの人がこのプロジェクトに本当に共感してくれているのだと感じました・・・。

今後も、少しずつこの活動を大きくしていき、「清掃活動」ということから、国の教育の改善につなげていきたいです。

ごめんなさい、完璧に自己満足な投稿です。
うれしくてうれしくて、どうしても書きたくなってしまいました。

最後まで読んでくれた皆さん、どうもありがとうございました。

近いうちに、またブログを更新していけるように受験がんばります!

LINE社長から学ぶリーダーシップ

昨日、LINE株式会社(携帯アプリのLINEです)の森川亮社長にお会いする機会があり、リーダーシップについてお話を伺ってきました。


森川社長の考えるリーダー像から学ぶことがとても多く、皆さんにシェアしたいと思い、ブログに書くことにしました。

森川社長は、LINEの2代目社長。青山学院大学出身で、学生時代は勉強よりも音楽に明け暮れていたそうです。
LINE株式会社に普通の社員として入社した当時、30人ほどの小さな企業で赤字が続いていました。そんなときに1代目社長にその実力を認められ2代目社長に就任。日本中で知らない人はいないほど有名な今のLINEにまで成長させました。


その森川社長が話していたことを一言漏らさずここにコピペしたいところですが、今回はリーダーシップに関して、僕が特に印象に残った部分について書きます。

①「明確なビジョンと、それに対する情熱を持て。」

②「自分の生きる世界でナンバー1になれ。それ以外のことはすべて捨てろ。」

③「運が一番大事。タイミングが来たときにその運をつかめるように万全な準備をしろ。」

④「努力しろ。努力だけでも人は共感する。」


この4つに、リーダーのあるべき姿が凝縮されていると思います。

リーダーたるもの、誰よりも熱い情熱を持ち、それに対して誰よりも努力しなければなりません。
そんなリーダーには、自然と良き仲間が集まってきます。

僕は、これまで様々な状況でリーダーを務めてきました。

しかし、これまで何度も失敗してきました。
仲間を心から信頼していなかったり、仕事を分担せずにひとりでやってしまったり、明確なビジョンを持っていなかったりなどなど・・・。
どれもリーダーとしては致命的な失態です。

これらの失態を経て、日々リーダーとは何か模索しています。

そんな僕にとって森川社長の考えるリーダー像は、模範とするべき姿です。

リーダーだからと言って気取らない、仲間のひとりとして共に努力する。森川社長はまさにこのような方でした。リーダーは人格者であるべき、という友人の言葉を思い出しました。


素晴らしい人格と明確なビジョンを持ち、それに対して努力できるリーダー。
シンプルですが、実践するのはとても難しいです。

僕も森川社長のようなリーダーになり、世界を動かしていきたい。

そのためには、

努力!努力!努力!努力あるのみ!!

応援よろしくお願いします!

P.S. これまでブログにコメントが出来ない設定になっていましたが、誰でもコメントできるように設定しなおしました。
このブログを読んでくださる皆さんからの反応が、何よりも嬉しいです。
ぜひ、思ったことをコメントしてください!批判でも何でも受け付けます!
後々、丁寧にお返事させていただきます。











マララさんのノーベル賞受賞は正しかったのか?

昨日、マララさんのノーベル平和賞の受賞が決定しました。
このニュースは瞬く間に世界中に広がり、多くの人に喜びと感動、勇気を与えたでしょう。



僕もそのひとりです。
僕も彼女と同じように、この世界をより良くしたいという想いのために活動してきました。

そんな僕にとって、マララさんは本当に尊敬できる存在です。
イスラム過激派に殺されかけながらも、女性が教育を受けることの重要性を世界中に訴え続けました。
彼女の行動力と勇気は、間違いなくノーベル平和賞の受賞に値するものだと僕は思います。

しかし、僕はマララさんにノーベル賞を与えるべきではなかったと考えています。

それはなぜか。

彼女が17歳だからです。

彼女の人生はまだまだ始まったばかりです。
これからさらに多くの経験をし、人生が様々な方向に変化していくでしょう。

変化していくはずでした。

しかし、彼女はノーベル平和賞を受賞したことで、そのレッテルが一生彼女にはついてきます。
そして彼女はこれからもずっと女性の教育を受ける権利を訴え続けなければいけなくなりました。

もちろん彼女にはそれだけの強い決意があると思います。

しかし彼女は17歳ですよ?
これから人と出会い、恋をして、勉強して、多くの体験をしていくうちにやりたいことが変わってくるかもしれません。

僕は今18歳です。
将来は発展途上国の貧困問題に携わりたいという目標(具体的なことはまた別の機会に)がありますが、それは今後変わっていくかもしれません。

これから自分の知らなかった世界を知ることになるからです。大学での学び、新たな友人との出会い、バイト。まだまだ僕には知らないことだらけです。

それはマララさんにとっても同じはず。

しかし、ノーベル平和賞の受賞によって彼女の人生の自由は少なからず奪われてしまいました。

これが僕が昨日のニュースを見て思ったことです。

と、ここまでだいぶ否定的な意見を書いてきましたが、マララさんの受賞によって「女性の人権」に改めてスポットが当てられることになりました。

マララさんが取り組んでいる、女性の教育を受ける権利の向上というのは、私たちが地球市民として早急に解決しなければいけない問題のひとつです。
マララさんの有名な言葉


日本やその他の先進国では女性も男性と同じように教育を受けることが出来ます。
それでもまだまだ解決しなければならない男女の壁はありますが、主に発展途上国といわれる国々の現状に比べると、とても恵まれた環境で女性は生活しているように思えます。

僕はネパールという国で一年間過ごし、現地でも最貧困地域といわれる地域で年間を通して人々の生活を観察してきました。
そこでは、女の子は学校には通わせてもらえず、毎日朝から晩まで畑作業や家事、水汲みなどの重労働に従事させられていました。

女性は男性に劣る、という考えが根にあるから、私たちには想像も出来ないような男女差別が毎日起こっています。

先進国で生まれ育った僕には驚きの連続でした。

どうして女性は教育を受けてはいけないのか。
どうして女性だけが畑仕事などの重労働を強いられているのか。
どうして1回2時間かかる水汲みには女性しか行かないのか。

テレビやネットを通じても知ることが出来ないほど悲惨な男女差別を目の当たりにしました。


発展途上国で起こっている男女差別と、先進国で起こっている男女差別。
両者には大きな違いがあるかもしれませんが、女性の人権が軽視されているということには変わりありません。

女性は男性に全く劣っていません。


様々な意見があると思いますが、僕はこう強く信じて疑いません。



マララさんのノーベル賞受賞に対して、僕は賛成は出来ませんが、私たちが女性の人権について考える良いきっかけになったと思います。
マララさんにはぜひ、今後もこの活動を続けて、ひとりでも多くの女性に教育を受ける機会を与えてほしいです。

そして何よりも重要なのが、私たち一人ひとりが女性の人権や教育に関心を持ち続け、継続的にACTIONを起こしていくことです。


この世界をより良くするためには、女性の力が必要です。
マララさんの受賞をきっかけに、皆さんも何かACTIONを起こしてみませんか??



P.S. 今日は「国際ガールズデー」です!















学歴バカになったら人生つまらん

こんばんは。
受験期が近いこともあり、日々大学のあり方について考えています。

今日は「学歴」について最近考えたことを書きます。

僕はこれまでずっと某私立大をずっと志望してきました。ではなぜ僕がその大学に行きたいと思うようになったか。
一番大きな理由は、誰もが知っている一流と言われる大学だったからです。

これはけっこう普通の考えですよね。受験生なら誰もが有名な一流大学に行きたいと思います(実際に志望するかは別として)。

僕は学歴をかなり重視していました。それはやはり社会的な評価を得たいという気持ちが強かったです。

良い大学に行けばみんなにすごいって言ってもらえる。
良い大学に行けば人から信頼してもらえる。
良い大学に行けば就職にも有利。

主な理由はこんな感じです。
とにかく、周りからの目がすごい気になっていました。


そして最近、大学のあり方を考えていくうちに自然とその学歴重視な考え方が変わってきました。

僕の最近の考え。

「大学なんてどこに行っても変わらない。」


そんなバカな、と思いますよね。でも意外と、正しいのではないかと僕は思っています。

本来私たちはなぜ大学に行くのか。
教養を深め、専門的な知識を身につけるためです。つまり、勉強しに行くんです。

大学の勉強の特徴とは何か。様々な特徴があると思いますが、最も大きなものとして、教授から直接学べるということがあります。

確かに有名な大学に行けば社会的評価の高い優秀な教授が多くいます。

でも、一般的にあまりレベルの高くないと言われている大学にも、そういった教授はたくさんいます。

本当に学びたい人であれば、どんなにレベルの低い大学(言い方が悪いですが、それらの大学をバカにしているつもりは一切ございません)に進学しても、そこの教授から多くのことを学べるはずです。

つまり何が言いたいのか。

どこの大学に進学しようとも、どれだけ人間的に成長できるかはその人次第なのです。


K大学W大学に進学したって、ただ遊んでばかりの学生はハッキリ言ってバカっぽいです。
大学まで通わせてもらって何をしてるんだ、と生意気ながら喝を入れたくなるときがよくあります。

そういう人は話していても何もおもしろくありません。生産性のない会話しか出来ないからです。
いくら高校時代にたくさん勉強してテストで良い点数を取ろうがそんなの関係ありません。大事なのはその後の大学での学びへの姿勢です。

それなのに、良い学歴を持っているというだけで天狗になり、いかにも自分はすごいといった振る舞いをしているわけですから、高校生ながらこの日本の大学の現実が残念で仕方がありません。

そういった人に限って、学歴をめちゃくちゃ気にしています。
なぜかというと、彼らには学歴以外に自分をアピール出来るところがないからです。

こういう大学生を見ていていつも思います。
この人たちの人生つまらないなって。

学歴なんて小さな世界です。
高校生の僕が言うのもなんですが、そんなこと気にしている暇があったら、自分の学ぶべきこと学んで、それぞれの分野で活躍している人と会って自分の世界観を広げたりして自分を磨いたほうがよっぽど有意義な人生を送ることが出来るはずです。

僕はどこの大学に行ってもやる気がある人ならば成功出来ると思います。
高い目標を持ち、強い信念を持ち、自己を高めるためならば努力を惜しまないような人間ならどんな環境にいたって大丈夫です。
そして僕はそういう人間になりたいです。

皆さんは人と会うとき、その人の学歴や肩書きを気にしていませんか?
本当に大事なことは、その人が何をやっていて何を考えているかです。
外面的なことではなく、その人の内面を理解しようとすることで、もしかしたら世界が大きく広がるかもしれませんよ!




 P.S. 
書きながらだいぶ熱くなってしまい、ブログを始めて以来最も言葉使いの荒い文章になってしまいました。
特定の大学や人を中傷したつもりは一切ございませんが、気分を損ねられた方にはお詫びいたします。





出会いを求めて大学進学?←大学に行く必要なし

皆さんお久しぶりです。
受験期でブログをなかなか更新できないでいます。

今日はどうしてもブログに書きたいことがあるので、久々に投稿します。

皆さん、大学には行くべきだと思いますか??または進学して良かったと思いますか??

今の日本の社会では”行くべき”とされていますよね。
このブログを読んでくださってる方の多くも大学には進学したか、これから進学するつもりの人だと思います。

最近の僕は、「なぜ大学に行くべきなのか」というテーマについて考えていることがものすごく多いです。

いくら考えたって結論は簡単。学問を極めるためです

しかし、なぜ大学に進学すべきかという質問をあらゆる人にしても、勉強するために大学に行くという回答は滅多にありません。

最も多い答えはズバリ、これです。

様々な人生背景を持った人と出会えることで刺激を受けられる。

そう、出会いです。今の日本人の多くは大学に人との出会いを求めているのです。

たくさんの人と出会えば人脈ができるだろう?何をするにしても人脈っていうのはすごい大事で、出会う人の量や質によって人生は大きく変化してくるよ

これは以前お話した某一流私立大学を卒業した起業家になぜ大学に進学すべきか聞いたときの回答です。
この方の言ったことは間違いないです。僕も全く同意見です。

しかし出会いを求めて大学に進学するっていうのはいかがなものでしょう。
もちろん大学で多くの仲間との出会いを期待することは良いことです!!

でも、出会いを大学に進学する最大の目的にするのは僕はおかしいと思います。

それはなぜか。
大学に行かなくたって多くの素晴らしい人達と出会えるからです。

僕はまだ高校生ですが、高2でネパールから帰国してからたくさんの素晴らしい出会いがありました。
起業家、政治家、大きな成果を上げている大学生や高校生。これまで頂いた名刺は分厚い名刺ケース数冊分にもなります。
 

僕はその1つ1つの出会いから多くを学び、自分の活動に活かしてきました。
これまで築きあげてきた人脈があったからこそ、今の自分がいます。

でも、その出会いは大学に行かなくても得ることが出来ました。

つまり、自分の活動範囲を広げればいくらでも出会いを得ることが出来ます。
もちろん、そのためには努力が必要です。待っていても何も舞い降りてはきません。何でも自分から積極的に行動しなければなりません。

ということで、出会いを求めて大学に進学するという意見は僕の中では完璧に否定されました。


やはり大学というのは、学問を極めるために行く場所なのです。
しかし、残念ながら今の日本社会では大学に対する本来あるべき認識が薄れてしまいました。

多くの若者が大学に進学できるようになったことは良いことかもしれません。
しかし、それによって必ずしもレベルの高い教養を持った若者が増えるということにはつながらないと思います。

世界中で大学に行けるのは、100人に1人だと言われています。
どれだけ多くの若者が大学進学という夢を見ているのか、この数字から分かりますよね。

私たちは大学進学を当たり前のように捉えている人が多いです。僕もそうです。物心ついたときから大学には行くものだと疑いませんでした。

 この現状を知った今、大学での学びを最大限に活かし、それを社会に還元できるよう努力しなければならないのではないでしょうか。

あなたは何を大学で学びたいのですか?
それは大学に行かないと学べないことなのですか?

大学に進学する理由、皆さんも今一度考えてみてはいかがですか??

大学での4年間は人生でもっともやりたいことが出来る期間です。その時期をただ遊んで過ごすというのはもったいなすぎる!
高い目標を持ち、その実現のために必要な学問を身につけ、世界に少しでも良い影響を与えることの出来る人間にならないとですね

以上!次回はいつになるか分かりませんが、受験という大きな壁を早く乗り越えたいです。応援よろしくお願いします!












【報告】バングラデシュで始めた清掃活動が国家プロジェクトになった!

皆さんお久しぶりです。
受験生として今が一番忙しい時期でブログの投稿をあまり出来ていません。
次のブログの投稿いつですかー??という連絡がたくさんあり、ブログを続けていてよかったなと思いました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この忙しい時期にブログを投稿することにしたのは、ぜひ皆さんにご報告したい嬉しい出来事があったからです。
僕のことを知っている人は、「せかとび」という学生団体を設立した人物というイメージが強いような気がするのですが、実は「せかとび」の活動と同じくらいがんばっている活動が他にもあるんです。

バングラデシュでの「日本式学校清掃プロジェクト」です。
これは僕が初めて自分でプロデュースしたプロジェクトで、去年の8月にダッカ大学(バングラデシュの東大)の学生さんたちとはじめました。

スラム街にある小さな学校でも清掃を行いました。
なんと、この学校が創立以来始めての清掃だったそうです。ほこりまみれの中では子ども達は勉強できません。

なぜ学校清掃か。単純な理由です。
3年前にネパールに住んでいた時、一度バングラデシュに一人で行ったのですが、その時に訪れた学校があまりにも汚すぎて勉強するのが困難になるほどの環境だったからです。そして僕の想いを大学生たちに伝えると多くの大学生が共感してくれました。

プロジェクトが開始するときには僕もバングラデシュに行き、2週間で3校の学校で清掃活動を行いました。その活動は何と3つの新聞社に記事を掲載していただき、それを見た文部大臣とも面会を果たし、清掃活動の重要性について話し合いました。



これが実際の新聞記事です。


これはプロジェクトについてと言うより、僕についての記事。
こんなに大きな記事・・・僕にはまだ似合いません。
そして僕の名前はYoshikiです。Yousikiではありません。


バングラデシュ最大の英字新聞にも掲載されました。


僕は、ただ学校をきれいにしたいと思って勝手に活動を始めただけなのですが、あまりにも反響が大きかったので、今後もプロジェクトを続けていけるかなーと思いながら帰国しました。それからはネットで現地で連絡をとりながらプロジェクトの進行具合を確認していました。
プロジェクトは上手くいっているという報告だけは受けていたのですが、どの程度上手くいっているのかネットでの報告では不十分でやはり現地に行ってみないと分かりません。

ちょうど先月、僕の父が学会発表のためにバングラデシュに行く機会があってので、ついでに清掃プロジェクトの進行具合も確認してきてもらうようお願いしました、、、

ものすごいことが発覚しました。

なんと・・・・・・
国家プロジェクトになっていたのです!!!
さらに多くの有名大学がスポンサーになってくれていました。そして、来月始まる「クリーニングキャンペーン」のオープニングスピーチはバングラデシュの環境大臣だそうです。

それだけじゃありません。

300人の学生ボランティアのと方々が全国の学校清掃の普及に取り組んでくれるそうです。
ちなみに僕は、このプロジェクトの発起人兼プロジェクトコーディネータとして参加を要請されましたが、受験でそれどころではありませんし、お金もありませんので日本からサポートすることになっています。行けないことが残念で仕方ありません。



僕が大学生になるまではよろしく頼んだ!!と伝えて日本に帰国したのですが、ここまでしっかりやってくれているということを知り、現地のスタッフ(特に現地リーダーのファイサル)には感謝の一言に尽きます。


このプロジェクトをバングラデシュ全土に普及させるのには長い時間と労力が必要です。
それでも、バングラデシュでこの想いを共感してくれる若者たちがこんなに多くいるのですから絶対実現出来る!!僕はそう信じています。

あ~~~~~~はやく大学受かりたい!
そんなことを思う毎日です。














ごめんなさい、画質がすごく悪いです。
一番下のところには、バングラデシュの一流大学や日本の団体がいくつもスポンサーになっていることが書かれています。




彼がファイサル。彼なしでのプロジェクト成功はあり得ませんでした。





大学生になる前に大学生と本気で話せ!

皆さんこんばんは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

たまにブログの統計を見てみると、記事を更新していない日でもたくさんの方にブログを見ていただいていて、僕としても嬉しい限りです!

昨日、僕が代表を務める「せかとび(世界へ飛び出せ高校生!)」の新しい企画(イベント)が始まりました!

どのような内容かといいますと、早稲田大学生×高校生 のディスカッションイベントです。

以前から僕は高校生と大学生が本気で語り合える場を作りたいと思っていたのですが、昨日やっと実現しました。


今日のブログは、僕がこのイベントをやりたい!と思った経緯や、僕の大学に進学することについての考えを書きます。

書きながら僕自身が熱くなってしまい、少々厳しいことを書いてしまいました。不快な思いをしてしまう方もいるかもしれませんが、僕が正直に思っていることを書きました。意見のある方は是非お聞かせください。

多くの高校生にとって大学合格というのは高校時代の最も大きな目標です。僕もそのために日々勉学に取り組んでいるわけですが、少し前まで僕にとって大学というのは未知の空間でした。
受かりたいけど、受かった後どのような生活が待っているの分からなかったのです。だから、なんのために大学に行くのが分かりませんでした。

”何のために大学に行くのか分からない”

こう思っている人、多いのではないでしょうか??
そんな人に今ならハッキリ言えます。

大学に何のために行きたいのか分からないなら、大学に行く必要はありません。

大学というのは本当に勉強したい人が行くところです。具体的な夢を持ち、その夢を叶えるためには大学に行って勉強して自分を磨く必要がある、そう強く思っている人が行くところです。

しかし現実はどうでしょう。
「大学を卒業しなければ良い就職先に就けないから、一応大学に行っておく」
「親に行けって言われたから行く」

こんな人もいます。
「4年間遊ぶために大学に行くんだ~!」

今の日本はこういう気持ちで大学に入って4年間過ごす人がほとんどではないでしょうか(もちろんそうでない人もたくさんいらっしゃると思います)。
僕は高校生ながら、この現状が残念でたまりません。

でもこの日本の大学の現状って、誰でも知っているんですよね。どの高校生でも、大学に行ってただ遊んでいる人がたくさんいるということを知っています。
そしてほとんどの高校生が、そうはなりたくないと思うんです。

・・・でもそうなっちゃうんですよ。
大学生になると出会いも増え、新しく出来た友達や先輩たちと遊ぶのがとっても楽しくなるでしょう。
自分だったら絶対楽しいと思います。

僕も大学生になったら友人達とたくさん遊ぶでしょう!
でも、そればっかりの大学生活は絶対に無駄です。

大学生って人生の夏休みと言われていますが、それだけ時間が出来るということです。
その時間をどのように使うかによって、その後の人生間違いなく大きく左右されてきます。

ここからが本題です。

ではどのようにしたら充実した大学生活を送ることが出来るのか。
その答えは、充実した高校生活 を送ることです。

それがどういう意味か説明します。

一番大事なことは、高校時代に将来の夢や目標を持つことです。
夢や目標があれば、それを達成するために何を大学で学ぶ必要があるのか分かってきます。
大学に入ることを目的とせず、大学卒業後の夢や目標を達成するための道のりとして大学を考えることが重要です。
(夢や目標がないから困っているんだ、と思われた方も多いと思います。僕なりの夢や目標を見つける方法がありますので、近いうちにブログで紹介したいと思います。)

夢や目標を見つけたうえで大学に入学すると、それを達成したときのことを考え、逆算することで自分が大学生活で何をするべきなのかが分かります。
勉強もそうですし、バイトやボランティアなどもその時の自分に必要なことを出来るようになります。
何をすれば良いか分かるから、時間を有効に使うことが出来るんです。
そうして、大学卒業後に夢や目標の達成に大きく近づいているのです。

ちょっとゴチャゴチャした説明でしたが、僕はこのように考えています。

ここまで僕の考えていることをブワ~!っと書いてきました。
では、高校生が大学に行く前に絶対にやっておくべきことが何なのでしょう。

それは、大学生と話をすることです。
大学生と話をすることで、大学生活のことを知ることが出来ます。ネットや本で大学についてたくさんの情報がありますが、何が本当で何がうそか分かりません。
実際に大学生から話を聞くことでより鮮明にイメージすることが出来るようになることは間違いないです。
大学で出来ること、出来ないこと、大学の良いところや悪いところ、大学生なら何でも知っています。
是非高校生には大学生と話をしてもらいたいです。

しかし高校生にとって大学生との出会いはなかなかないもの・・・。

そこで、僕は大学生と本気で語り合えるイベントをやりたいと思い、早稲田大学の方々(一緒に企画、コラボしてくださったわせもんの皆様)に協力していただき今回のイベントを開催することになったのです。
イベントのはじめに、僕の大学進学にかける思いをあいさつの代わりにお話させていただきました。

 

 

 
 このイベントの感想としては、大成功!と主催者の僕が自分で言えるほど強い手ごたえがありました。

15人限定という人数制限を設け、高校生7人・早稲田生7人という少人数でのディスカッションを行い、歳の差は関係なくお互い心を開いて、本気で語り合えていました。
4~5人のグループで語り合います。かなり盛り上がっていました。

かなり本気です・・・

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、今回参加者が全員男性というまさかの事態に。
せかとび史上初の出来事です。でもすっごく楽しかったです!!


参加した高校生に話を聞くと、
「良い刺激になった!!」
「大学に行く意味を考えさせられた・・・」
「大学生ともたくさん知り合えて、人脈も広がったし、視野も広がった!」
という声がありました。

また、早稲田生の方からは
「高校生ってこんなにしっかり考えていたのか。たくさん話が出来てよかった!」
「高校生の頭の柔らかさはすごい!彼らの考えから学ぶことが多かったよ!」
という嬉しいご感想をいただきました。

本気で話し合ったからこそ、お互い学んだことは多かったのではないかと思います。

今後、このイベントは毎月開催することになりました。
様々なテーマで、高校生と大学生が本気で語れる場を提供していきたいと思います。

一緒に運営してくださるわせもん(団体)の皆様には今後もご迷惑おかけすることになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、次回は8月30日か31日を予定しています!詳細は後日!


今日のブログは長くなってしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございました!

















僕の弟・けいし 中1でベトナムに一人旅

皆さん、良い夏をお過ごしでしょうか。

今回は初めて僕の弟について紹介したいと思います。
名前は関けいし。今中1です。
小6の夏、全国作文コンクール第1位を含む9つの作文コンクールで受賞し、知る人ぞ知るスーパー小学生だったのですが、早いこと中学生になってしまいました。

その彼が、本日ベトナムへの一人旅に旅立ちました。
ベトナムでは現地のご家庭にホームステイをしながら2週間程様々な活動をするそうです。
中1で一人旅。これはさすがに僕も驚きました。
僕は中1の夏、偶然同じベトナムに旅行で行ったのですが、そのときは家族旅行。
当時の僕はさすがに一人でベトナムに行く勇気はありませんでしたね!

と、ここまで弟のことを褒めているような文章ですが、僕は弟が中1でベトナムに一人で行くことは全く特別なことだとは思っておりません。
それはなぜか。

理由は、彼の豊富な海外経験です。彼には2年間の海外生活(タイ・ネパール)、そして旅行好きの家族の一員として世界中の多くの国を訪れています。
ですから、当然彼は国際的な感覚を自然に身につけ、英語も日常生活では問題ないレベルまで話せるようになりました。

中1の頃の僕と比べると、国際的な経験の差は一目瞭然です。悔しいですが。

しかし重要なのは、彼がベトナムに行き、何を学んで、それをいかに多くの人に伝えることが出来るのかです。一番大事なのは、ベトナムから日本に帰国してからの彼の行いです。

弟けいしもブログをやっていて、小学生の頃はブログランキングは圧巻の第1位。
中学生になり、ブログを若干さぼり気味ですが、帰国後ベトナムでの体験をブログを通じて多くの人に伝えてくれるでしょう。

けいしのブログ:Happy Life With Keishi
http://keishiseki.blogspot.jp/

彼がベトナムで何をするのか僕もよく分かりませんが、楽しみに待っていましょう!






家のウッドデッキを大変身!


毎日暑いですね。外に出るだけでも嫌になってしまいます。
こんなときにあまり真面目な内容のことは読みたくならないと思いますので、今日はいつもと違った感じのことを書きます。リラックスして読んでください!笑

僕の家の庭には大きなウッドデッキがあるのですが、最近は暑くて全く利用出来ていませんでした。
そこで、夏でも使えるようにウッドデッキを快適な場所にしよう!ということで、何もないウッドデッキを朝の時間を使って大改造させました。


ご覧ください!素敵でしょ?!
インドの民族衣装サリーの布でデッキの頭上を覆うことで日陰も出来て昼間でもすごく涼しいんです。


夜はバリ島で買ったランタンとロウソクでライトアップ。すごいロマンチックです…

さっそく二日連続夜はここでパーティー。
左から女優さん、俳優さん、そして冒険家夫婦と豪華すぎるゲストの皆さんと楽しい夜を過ごすことが出来ました!

皆さんもこの夏に、お家を快適な場所に大改造してみてはいかがですか??

以上、僕のお家自慢でした!笑
いつまであのウッドデッキは綺麗な状態で保たれているのでしょうか。。。
遊びに来たい方はお早めに!!
パーティーしましょう!

新潟の高校生のエネルギー恐るべし




1週間前にふるさと新潟へ6年ぶりに帰ってきました。
最高でした、やっぱり人間はふるさとに帰ると「ただいま~!」っていう気分になるんですね!笑

3日間という短い期間でしたので、休むことなく1日中スケジュールが入っており、たくさん素晴らしい思い出が出来たのですが、今回は新潟に行った最大の目的である高校生たちとのぷちイベントについて書きます。

新潟に行くことが決まったとき、僕の友人である新潟のアクティブな高校生さおりんに頼んで新潟にいるおもしろい高校生を集めてというハチャメチャなお願いをしたのですが、本当に10人ちかくの高校生を集めてくれました。さおりんありがとう!

右がさおりん(タイにこれから留学)。左がゆずか(これからパラグアイに留学)。ふたりともありがとう!
 

その日集まったのは世界に目を向けたグローバルな高校生ばかり。というのも、そこにいた全員が留学経験者・もしくはこれから留学に行く人たちだったのです。

すごいメンバーが集まったな~と思いながらも、やはり国際的な会話で大盛り上がり、話が絶えることはありませんでした。

さらに僕が驚いたのが、彼らの留学先はアメリカなどの英語圏だけでなく、タイ、パラグアイ、インドネシアといった留学としては珍しい地域に行く人が多かったこと。それぞれの国についてのおもしろい話もたくさん聞けました。

世界に出ると人は変わりますね。日本でも世界について学ぶことは出来ますが、いくら学んでも、実際に行かなければ分からないことが多いです。
現地での経験によってその人の人生が変わるというのは、やはり日本ではできない貴重な体験があったからだと思います。

僕もそのひとりですね。タイやネパールに住んでいたからこそ今の自分がいます。

話がそれてしまいましたが、一番言いたかったこと書きます!

それは、新潟の高校生のエネルギーの強さです。彼らはものすごいエネルギーに満ち溢れていました(東京の高校生諸君、負けてられないですよ!!)。
問題は彼らにはそのエネルギーを活かす場がないのです。

例えば東京では、高校生が参加できるイベントはたくさんあります。高い意識を持った高校生の多くは、そういったイベントなどに参加し、他の意識の高い高校生たちと様々な活動が出来ます。

新潟のアクティブJKのさおりんは、新潟からわざわざこういったイベントへの参加などの活動のため、年に何度も東京に来ます。でも、こういった高校生は稀ですね。
交通費などの問題もありますから、やはり年に何度も東京に来るといったことは地方の高校生には難しいです。

しかし、東京以外の地域には高校生が活躍できる場が限られてきます。新潟もそうです。
それがすごく残念ですね。しょうがないことですが。

地方にはおもしろい高校生がたっくさんいます!
それは間違いないんです。あとは、彼らが活躍できるような場さえあればいいんです!!

これから、僕はもっと地方の高校生たちを盛り上げていきたい、そう強く実感した新潟での3日間でした。

新潟でお世話になった皆さん、どうもありがとうございました。やっぱり故郷というのはいいものですね。近いうちにまた行きます!そのときはまた是非僕のお相手をしてやってください!

~新潟での思い出~

新潟にいた小学校時代の一番仲の良かった同級生とも再会。みんなそれぞれの人生をしっかり生きていました。
ベルギーに留学に行き、フランス語ペラペラになって帰国したばかりの同い年の幼馴染とも再会。すっかりおとなっぽくなっちゃいました。



3年前にネパールにスタディーツアーに来ていた大学生の皆さんとも会ってきました。懐かしい!










影響力のある人になるためにACTIONを起こせ

ブログのデザインが変わりました。3年間ブログをやって初めてちょっとかっこいい感じにしたのですが、いかがでしょうか?!ブログの名前通り、地球兄弟っぽくしました。

昨日は僕が外国で学んだことについて書きましたが、今日は日本に帰国してから学んだことについて書きます。これも昨日と同じくとても重要なことだと思っておりますので、どうぞ最後まで読んでください!

最近人と話をしていてよく耳にするのが、影響力のある人になりたいということ。うん、確かに、僕も影響力のある人になりたいですね。皆さんもそう思う人が多いはず。
では、影響力のある人になるために重要な要素は何なのでしょう。

パッと思いつくのは、優れた頭脳と行動力があることです。

優れた頭脳というのは、知識も豊富にあり、物事を多面的に見ることの出来るということ(自論)。
ここで言っているのは学校のテストの点数のことではありませんよ??
頭が良い人は素晴らしいアイデアもぽんぽん出るでしょうし、逆に人のアイデアの問題点や改善すべきところもすぐに分かるでしょう。
しかし、頭が良いだけではだれにも影響を与えることは出来ません。

ACTION(行動)を起こすことによってのみ、人に影響を与えることが出来るのです。
だってそうですよね、いくら知識が豊富だって何もしなければ誰も見てくれません。つまり誰にも影響を与えることは出来ません。

行動することによって、少しずつ人に影響を与えることが出来るということを僕はこの1年で学びました。
高2の4月にネパールから日本に帰国した僕は、自信に満ち溢れていました。確かに僕は、日本中のどの中高生もしたことのないような経験をネパールや他のアジアの国でたくさんしてきました。ただ、僕が現地で何か大きなACTIONを起こしたかというと、そんなことありません。
それでも僕は自分が日本で最強の高校生だと思って疑いませんでした。
しかし、影響力は全然ありませんでした。それは当時のブログのひとつの記事に対する読者の数だけでも分かります。ブログを更新しても、読んでくださったのは毎回30人くらい。

それから少しして、日本には行動力があってすごい高校生がいっぱいいると知ってしまった僕は、負けてられない!と思い、やっと行動に出ました。
僕の海外での経験や、最近は「高校生にでも何だって出来る!」といったテーマで人様のイベントでたくさんプレゼンをさせてもらったり、バングラデシュで現地の学校に清掃活動を取り入れるプロジェクトを立ち上げたり、とにかく年中無休で動き続けました。
そうやって今自分に出来ること、すべきことは何なのかを考え、ACTIONを起こし続けました。

すると少しずつですが、僕のことを知ってもらえるようになり、ブログの読者数もどんどん増えていきました。
僕はまだ人に影響を与えるという分際ではないですが、このようにしていればいずれは人に影響を与えることが出来るのだと学びました。

まとめ!

影響力のある人になるためには行動力が最も重要。
しかし、行動力だけではあまり中身のないACTIONになってしまうことがあります。多くの人に影響を与えるためには優れた頭脳も大事!
知識と経験をしっかり積んで、頭脳のほうも鍛えましょう。

頭脳+行動力=大きなACTION起こせる=影響力与えられる

こういうことです。
僕自身が大きな影響力のある人ではないのにこんなこと生意気に書いちゃいました。
みんなで一緒に影響力のある人になれるようにがんばりましょう!



 

日本を知らずして世界に出るな!

皆さん夏を楽しんでいるでしょうか??
高校生にとって夏休みは勝負です。この期間にできることはたくさんあります。ぜひチャレンジ精神を持って様々なことに挑戦してみてください。

今日は僕が外国での経験から学んだことについて書きます。とても重要なことですので、ぜひ参考にしてもらいたいです。

グローバル人材が叫ばれるこの時代、多くの若者が海外旅行や留学に興味を持っています。みんな日本でも必死に英語を勉強していますね!
国際的に活躍できる人材になるために語学力は欠かせません。

しかし!!
それよりもずっと大事なことがあるんです!!

それは、自分の国を知ること。

このことを僕が痛感したのが、外国に住んでいた頃です。
外国人と知り合い話をするときにまず最初に聞かれるのは、日本のことです。

ある人は日本の文化について、ある人は日本の歴史について、たまに日本の政治について聞いてくる人もいます。

そして僕は、そのどの質問にもしっかりと答えることが出来ませんでした。
そのとき僕は自分がいかに日本のことを知らないのかと思い知り、ショックでした。

外国人と話をするとき、ある意味私たちは日本を代表してその外国人と話をするわけです。そのためにも日本人としてのアイデンティティをしっかり持たなければいけません。

では日本人としてのアイデンティティを持つためにはどうすれば良いか、それは日本についてよく知ることです。自分が日本人であるという認識だけでなく、日本の歴史、文化、政治はもちろん、地理や食生活を知ることもそうです。そういったことを知ることで私たちは自分たちが日本人であることをしっかり認識し、外国人と関わるときも誇りを持って自分の国について相手に伝えることが出来ます。

外国人(僕の友人たち)は自分の国の歴史や文化についてもとても詳しいです。
例えば、バングラデシュは数十年前にパキスタンとの独立戦争の末に独立を勝ち取りました。バングラデシュ人はその自分の国の歴史を心の底から誇りに思い、僕にいつもいつもバングラデシュの建国ストーリーを話してくれます。
ネパールでも同じでした。世界最貧困国のひとつで、問題だらけの国です。でも、ネパール人は自分の国の良いところについていつも自慢気に話していました。

彼らのように、誇りを持って自分の国を自慢する姿はとても輝いていましたし、かっこよかった。自分もこうありたいと思いました。

そのときから僕は日本のことをもっと知りたいと思うようになりました。母国日本を知らずして、世界に出ちゃいけない!

そして今現在の僕は、日本についてとっても詳しくなりました!もう何でも知ってます!!


と言いたいところですが、まだまだ全然知らないことばかり。気がついたのは、僕は日本で行ったことある場所がすごく少ない!
だから大学生になったら日本旅行します!日本探しの旅です。仲間募集中。

書きたいことばーっと書いてしまい、まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!



国連に行ってきました。今、国連は高校生に注目してる!!

昨日国連に行ってきました。


以前行った活動をネットで見てくださった国連の職員のO氏に招待していただきました。
連絡が来たときはビックリでしたが、国連に行くチャンスは滅多にあるもんじゃありません!!
できるだけたくさん学んでこようという思いで昨日行ってきました。

中に入り、受付で僕に連絡をくれたO氏を呼んでもらい・・・ドキドキでした・・・
どんな人が来るのかな・・・超まじめで怖い人だったらどうしよう・・・

と思っていると、「おっ!関君?!」 と笑顔でダンディーな方が!とてもフレンドリーで優しい方でした(O氏の名前と顔はUPできません・・・)。

昨日話したことをすべてブログに書きたいっていうくらい学んだことが多かったのですが、そのなかでも国連職員のO氏との対話で僕が特にうれしかったことについて書きます。


うれしかったこと!
それはO氏をはじめ、国連の皆さんは今日本の高校生にとても注目しているということ。
高校生には軽いフットワークがある、そしてやる気があってチャレンジ精神が盛ん。高校生だからこそ出来ることがあるはずだ、とおっしゃってました。
実は僕を招待してくださったのも、日本の高校生事情を知りたかったということもあるそうです。今後、高校生をターゲットにしたイベントやプロジェクトなどを国連は行っていきたいそうで、日本にはこのイベントやプロジェクトに参加できるような高校生がどの程度いるのか、どんなことが出来るのか、彼らの特徴など、僕の知っている限りでお話させていただきました。

日本の高校生は今かなり盛り上がっています。模擬国連で優勝したJKをはじめ、今後もっともっと日本の高校生が活躍していくこと間違いなし!
高校生の皆さん、国連もあなた方に注目しています。高校生にだって何だって出来るってとこを見せてやりましょう!

他にも書きたいこと山ほどあるのですが、量が多くなるので、またの機会に書きたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました!







よしき、生まれ故郷の新潟へ帰る

皆さんこんばんは。
定期テストがあり、ブログを更新していませんでした。
これから夏休みです。受験生にとっては勝負の夏ですね。僕にとっても同じです。
がんばりましょう受験生!

と言いつつ、7月24日~26日に生まれ故郷の新潟に6年ぶりに行ってきます。
せかとびが新潟に進出です。
新潟の高校生とたくさん会ってきます。3日間という短い時間ですが、新潟の皆さんから僕も出来るだけたくさん学んできます。

僕はこれまで東京でしか活動してこなかったのですが、地方に暮らす人達、特に高校生ともっと知り合いたい!とずっと心の中で思っていました。そして最初に訪れるのが、ふるさと新潟であることも嬉しくて仕方ありません。

ということで、新潟の高校生たちとACTION起こしてきます。
・・・何をやるかはまだ決まっていません!笑


しかしここで問題が。
いくらふるさとと言っても、小学校のときの同級生以外新潟の高校生はほぼ全く知りません。

急募

新潟で一緒にACTION起こしてくれる高校生の仲間たちを募集中です!
また、新潟にいるという方がいたらぜひ連絡ください、時間があればぜひ会いましょう!



18歳の決意

6月13日で18歳になりました。
たくさんの方に祝ってもらい、嬉しい限りでした。
こんなにも多くの方に支えてもらっているのだと思うと、僕の人生は幸せに満ち溢れているのだと深く実感しました。
どうもありがとうございました。

1週間以上経った今ですが、18歳の自分への決意をここに書きたいと思います。

17歳は僕にとって人生が最も変化した1年でした。ネパールから日本に帰国し、講演活動、団体設立、そして何より多くの人との出会いがありました。すべてが忘れられない思い出です。
人生っていうのはこんなにも幸せなものなのか、そう思わせてくれる1年でした。

それでは18歳はどういう一年にしていきたいのか、自分なりに考えてみました。
一言でいうと、「中身のある人間」になるための一年にしたいと思います。

17歳はとにかく動き続けました。何もかもがはじめてのことばかりでしたが、自分の未熟さを活動量で補いました。毎日毎日、動き続けることでたくさんのことを学びました。
これも大事なことだと思います。分からないときはとりあえず動いてみることで学ぶことはとても多いです。
しかし、やはり自分の活動に中身がないと思うことが多々ありました。見た目は良くても、それをやることで意味はあるのか?毎日のようにそう感じていました。

今年一年は、僕がより中身のある人間になり、より多くの方に共感してもらえるよう活動もレベルアップさせていきたいです。17歳のとき同様に、たくさんのことにもチャレンジしていきたいです。

そして、避けては通れない壁がひとつ待ち受けています。
大学受験です。
最近は毎日、大学受験のことを考ることが多くなってきました。僕は小学校受験を除き、人生で受験をしたことがありません。なぜかこれまで受験をせずに上手いこと生きてきました。
しかし今回はこれまでの自分の活動の成果を試すべく、大学受験にチャレンジして、何としてでも志望校に受かりたいという気持ちが強いです。

受験合格、これも決意のひとつです。

受験生なので、これまでのようにいつも活動するということは難しいです。
それでも自分に出来ること、すべきことは何なのかを考え続けて、一日一日を大切に過ごしていきます。

18歳になり、だいぶ大人になった気がします。子どもだから、といった言い訳は通用しません。

これまでよりも困難なことが増えると思いますが、目の前にあることをひとつずつこなしていきます。

ブログも続けていきます。

どうぞ皆様、これからもよろしくお願いいたします!




写真は昨日久々にサイクリングに行ったときの様子。自然に囲まれ自転車に乗っていると、これまで出会ってきたたくさんの人の顔がフラッシュバック(使い方正しい?)のように頭に浮かんできました。
こんなにたくさんの仲間がいて、応援してくださる人がいて、本当に幸せです。
そんな気持ちにサイクリング中ずっと浸っていました!笑


僕の考える高校生社会:アクティブ高校生コミュニティー

 全高校生
全高A
AA

今日は僕がすこし前からよく考えていることについて書きます。

これは、僕がせかとび!という高校生団体を設立した大きなきっかけにもなったことです。

このブログの内容は僕が勝手に考えているものであり、この意見については賛否両論だと思いますが、一高校生の意見として受け止めていただけるとありがたいです。

この図は僕がついさっき作成したものなのですが、これが何かみなさん分かりますか??

青:日本の全高校生
緑:アクティブ高校生(団体の運営や、イベントなどに積極的に参加している)
オレンジ:スーパー高校生(それぞれの分野で、多くの人が認めるすごい高校生)

これだけ聞いてもよく分からないですよね。

僕は以前から高校生対象のイベントなどにたくさん参加していますが、そこであることに気がついたのです。
イベントに参加したり、また学外で何か特別な活動をしている”アクティブ高校生”と言われる高校生の間では、そういった高校生同士のコミュニティーが出来上がっていたのです。
このコミュニティーというのは、実際に何かの組織によって構成されているわけではありません。
自然とコミュニティーが出来上がっていたのです。

ここまで読んでも、なんのこっちゃ?って感じだと思いますので、もう少しだけ下まで読んでください!

僕はこれまでの活動やイベントを通じてたくさんの高校生と出会ってきました。
学外での活動やイベントに参加する高校生は”アクティブ高校生”に分類されるので(僕の勝手な判断)、僕が出会う高校生は必然的に多くがアクティブ高校生です。

イベントで参加者とFACEBOOKで友達になると、必ずと言っていい程”共通の友達”がいます。
多いときは共通の友達が30人以上いることもあります。
学校の友達というわけではありませんよ?

それはなぜかというと、学外で特別な活動をしたりイベントに参加する高校生というのは全高校生のうちのごく一部だからです。
そのなかでもイベントがあるといつも参加している常連組がとても多い。

だからイベントに何度か参加すると、自然に顔なじみが増えていき、気づけば誰か高校生と友達になると必ず共通の友達がいるようになります。
その共通の友達こそアクティブ高校生友達です。

これがアクティブ高校生への道です。
ここまで来ると、一気に友達が増えていきます。

つまりアクティブ高校生になると、日本中のアクティブ高校生と簡単につながることが出来るのです。

僕はこれを、”アクティブ高校生コミュニティー”と呼んでいるのです。


そして”スーパー高校生”。
イベントなどに積極的に参加していれば誰でもなれるのがアクティブ高校生。
それに対し、スーパー高校生というのは誰もがなれるというわけではありません。

スーパー高校生というのは、それぞれの分野において多くの人にその実力やカリスマ性を認められた高校生のことです。
例えば、数学オリンピックで優勝した高校生。現在活躍中のプロの高校生歌手。また、団体での活動などを通じて大きな快挙を成し遂げた高校生。高校生社長などなど。

もちろんこれ以外にもたくさんいると思いますが、イメージとしてはこのような感じです。

正式にスーパー高校生とどこかの組織から認められるわけではありませんが、スーパー高校生になると認知度も上がり、注目されるようになります。
メディアに取り上げられることもあるでしょう。

僕が驚いたのは、多くのスーパー高校生と呼ばれる周りから一見おかれる高校生というのは、もともとアクティブ高校生として活動していたという人がとても多いというのことです。
それまで様々なイベントに参加したり、団体などに属して多くのことを学び、結果大きな快挙を成し遂げたスーパー高校生が多いということです。

このスーパー高校生というのはもちろん、もともとアクティブ高校生ではない人もいます。

これが僕の考える今の日本の高校生社会です(言葉が合ってるかわかりませんが)。

そして僕は、もっと多くの高校生にアクティブ高校生コミュニティーに入ってもらいたい!
世界が広がります。可能性も広がります。

次回はこのことについて書きます。

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。


これを読んだ人たちからは批判の意見もたくさんあるとは思います。これはあくまで僕の勝手な意見ですが、ぜひ皆さんのお考えもお聞きしたいです。
コメントでも、facebookのメッセージでも皆さんの意見をお待ちしております!










校生

四季劇団➡︎起業家の集まるイベント

今日は学校の芸術鑑賞会として四季劇団の『シスターズ アクト』を見てきました。
毎年芸術鑑賞会で四季劇団のミュージカルを見るのですが、とても贅沢ですよね。
今年も素晴らしかったです。自分ではミュージカルに行こうとはあまり思わないのですが、たまに行くととても感動しみす。

そしてこれから‘起業家の集まり’に飛び込んできます!
以前のブログで、僕がビジネスコンペティションで優勝したと投稿したあの場所です。

01Boosterというシェアオフィスなのですが、そこにいる人はまさにすごい人ばかり。
普段は絶対に会えないような人がいっぱいです!
若くして起業した人もいっぱい。
学ぶことだらけです。

今は大人しか行かないようなイベントなどに、もっと高校生がいけるような社会が出来たらいいですね。
最近よく言っているのですが、これからは高校生も大学生や大人と同じように活躍できる時代がきます(僕は強く信じています)。
高校生はすげーんだぞ!ってことを日本を最先端に立っている方々に思いっきりアピールしてきます。

今日のイベントは、教育関連のイベント。
僕も教育関係の道に進むので、今日はたくさん学んできます。

そしてたくさんの方とお話します!

毎回高校生ということで可愛がってもらってる01Boosterの皆さん、いつもありがとうございます!
大学生になったら一緒にビジネスしましょう。。。
前回いただいたポロシャツで参加です。
一緒に写っているのは、日本の教育の第一人者の鈴木さんです。
日本の勇者が集まってます!