出会いを求めて大学進学?←大学に行く必要なし

皆さんお久しぶりです。
受験期でブログをなかなか更新できないでいます。

今日はどうしてもブログに書きたいことがあるので、久々に投稿します。

皆さん、大学には行くべきだと思いますか??または進学して良かったと思いますか??

今の日本の社会では”行くべき”とされていますよね。
このブログを読んでくださってる方の多くも大学には進学したか、これから進学するつもりの人だと思います。

最近の僕は、「なぜ大学に行くべきなのか」というテーマについて考えていることがものすごく多いです。

いくら考えたって結論は簡単。学問を極めるためです

しかし、なぜ大学に進学すべきかという質問をあらゆる人にしても、勉強するために大学に行くという回答は滅多にありません。

最も多い答えはズバリ、これです。

様々な人生背景を持った人と出会えることで刺激を受けられる。

そう、出会いです。今の日本人の多くは大学に人との出会いを求めているのです。

たくさんの人と出会えば人脈ができるだろう?何をするにしても人脈っていうのはすごい大事で、出会う人の量や質によって人生は大きく変化してくるよ

これは以前お話した某一流私立大学を卒業した起業家になぜ大学に進学すべきか聞いたときの回答です。
この方の言ったことは間違いないです。僕も全く同意見です。

しかし出会いを求めて大学に進学するっていうのはいかがなものでしょう。
もちろん大学で多くの仲間との出会いを期待することは良いことです!!

でも、出会いを大学に進学する最大の目的にするのは僕はおかしいと思います。

それはなぜか。
大学に行かなくたって多くの素晴らしい人達と出会えるからです。

僕はまだ高校生ですが、高2でネパールから帰国してからたくさんの素晴らしい出会いがありました。
起業家、政治家、大きな成果を上げている大学生や高校生。これまで頂いた名刺は分厚い名刺ケース数冊分にもなります。
 

僕はその1つ1つの出会いから多くを学び、自分の活動に活かしてきました。
これまで築きあげてきた人脈があったからこそ、今の自分がいます。

でも、その出会いは大学に行かなくても得ることが出来ました。

つまり、自分の活動範囲を広げればいくらでも出会いを得ることが出来ます。
もちろん、そのためには努力が必要です。待っていても何も舞い降りてはきません。何でも自分から積極的に行動しなければなりません。

ということで、出会いを求めて大学に進学するという意見は僕の中では完璧に否定されました。


やはり大学というのは、学問を極めるために行く場所なのです。
しかし、残念ながら今の日本社会では大学に対する本来あるべき認識が薄れてしまいました。

多くの若者が大学に進学できるようになったことは良いことかもしれません。
しかし、それによって必ずしもレベルの高い教養を持った若者が増えるということにはつながらないと思います。

世界中で大学に行けるのは、100人に1人だと言われています。
どれだけ多くの若者が大学進学という夢を見ているのか、この数字から分かりますよね。

私たちは大学進学を当たり前のように捉えている人が多いです。僕もそうです。物心ついたときから大学には行くものだと疑いませんでした。

 この現状を知った今、大学での学びを最大限に活かし、それを社会に還元できるよう努力しなければならないのではないでしょうか。

あなたは何を大学で学びたいのですか?
それは大学に行かないと学べないことなのですか?

大学に進学する理由、皆さんも今一度考えてみてはいかがですか??

大学での4年間は人生でもっともやりたいことが出来る期間です。その時期をただ遊んで過ごすというのはもったいなすぎる!
高い目標を持ち、その実現のために必要な学問を身につけ、世界に少しでも良い影響を与えることの出来る人間にならないとですね

以上!次回はいつになるか分かりませんが、受験という大きな壁を早く乗り越えたいです。応援よろしくお願いします!












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