学校の試験初体験 続

今日は昨日の続きを書きます。

僕には完璧なカンニング対策に思えたのだが、試験開始20分後、あり得ない光景を目の当たりにした。
僕のとなりに座っていた8年生の男の子が、2つ前の机に座っている友達に
「おいっ、OO!6のA!」と、小さな声でその問題の答えを聞いていたのだ。
それに対してその友達は「ちょっとまって、僕もそこわからないんだよ。・・・おい××!6のAの答えは?」と、他の同級生いにまで答えを聞きだそうとした。 ××は「24だよ」と、悪びれる様子もなく答える。それにやっと気づいた先生、何をするのかと思ったら「・・・ウェイッ!!」と、叫んで注意しただけだった。
これが教室中で行われているのだ。しかも、近くの席どうしでやっているわけではなく、かなり離れたところ同士でもやっている。
ここまで堂々とカンニングができるのかと、僕は笑いをこらえるのに必死だった。
しかし、カンニングは続く。一番ひどかったのは、6年生の女の子。
カンニングをし続け、先生に叩かれ、怒鳴られても、カンニングを続ける。後ろに振り返り、答えを聞き続ける。
ついに先生があきらめ、その後その女の子は、自由にカンニングをすることが出来た。

明日は、ネパールの試験のおかしなところ(かなりおかしいです。)

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