4日目(2) 日本語授業

豚をいただいた後に、学生たちは日本語の授業を学校で行った。
3人か2人で1つのクラスを担当した。
最初は言葉も通じないので何をしたらよいのか分からず戸惑っていたが、体の部位の名前や、身の回りのものを日本語で教えたりとしていくうちに、授業はすごく盛り上がり、見ているほうも楽しかった。
僕が1番ビックリしたことは、生徒ではなく先生がとてもまじめに授業を受けていたこと。
特に、ガンガ先生という先生は、その授業で習ったことをその日のうちにすべて覚え、さらに数字を100の段まで言えるようになった。

身の回りの単語を教える学生たち
写真中央の、白いシャツを着た先生がガンガ先生。

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