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昨日の午後の出来事

昨日の午後、自転車でレイクサイドに行っていたのですが、雨が降りそうだったので家に帰ろうと自転車にまたがったその瞬間!! ものすごい風が僕を襲いました。自転車と一緒に僕は倒され、急いで起き上がろうかとしましたが、あまりの風で起き上がることも大変でした。なんとか起き上がり、自転車を持って建物の中に逃げ込みました。 その風は10分ほど続き、その後大雨が降りだしました。 あとに分かったことですが、これは竜巻だったそうです。   もし家に帰る途中にあの風に襲われたら、今生きていたかどうかもわかりません。 それほどすごい風でした!!!

村に行ってきました!

昨日、ボランティアで村の学校の先生をしている岸さんと一緒にある村に行ってきました。 岸さんのバイクの後部座席に乗って、ポカラから約40分。そしてそこから歩いて15分ほど行ったところにその村はあります。 ポカラにいると、何かしらの騒音が聞こえるのですが、あの村にいるときは鳥の鳴き声と風の音、そして川の水が流れる音しか聞こえませんでした。                          美しすぎる川                           学校                小学校3年生の教室。ものすごく元気がありました!                   算数の授業を行っている岸さん まず学校に行って、岸さんの授業をいくつか見ました。岸さんは授業をすべて英語で行っています。岸さんは、生徒に対して授業中は厳しく、休み時間では一緒に遊んでいました。 僕も休み時間にサッカーを一緒にしました。 岸さんのチームVS僕のチーム。 結果は最後に岸さんに同点ゴールを決められ3-3。 その後、僕ひとりで村中を歩き回っていました。一通り歩き回ると、川の音が聞こえてきたので、川に向かって歩いていくと・・・ビックリしました。 今まで見た川の中で1番美しかった。感動しました。 その川の色の、そして川の周りの自然の美しさ。 気づいたら、1時間以上もその川を見つめていました。 その村からは、ヒマラヤもすごくきれいに見えました。 昨日は素晴らしい1日でした。言葉では表せないくらい。 岸さん、本当にありがとうございました!

ネパールに戻りました!

2ヶ月ぶりネパールに戻りました。 これからは1年間ここポカラに滞在します。 今も山はすごく綺麗に見えて、改めてこの街の良さを感じました。 色々と大変かもしれませんが、1年間がんばりたいと思います!

中学生 最後の思い出

実は、明日で僕は中学校を卒業します。 中学3年だけを過ごしたタイでの生活は信じられないくらい短かったです。 でも、たくさんの思い出を作ることが出来ました。 素晴らしい友達、先生に恵まれとても幸せです。 今日は、中学生の最後の思い出として クラス対抗スポーツ大会が行われました。 種目は、馬とび、しっぽとり(鬼ごっこのようなもの)、リレーです。 結果は僕のクラスがはじめて優勝しました。 今まで僕のクラスはいつも準優勝だったので、本当にうれしかったです。 そして最後は、お世話になった担任の先生をみんなで胴上げしました。 中学最後の1年をこのクラスで過ごすことが出来て、改めて幸せだと感じました。 いつまでもこの学校で出会った友人や先生のことを忘れないで、これからも笑顔でがんばって生きたいと思います!

クラスメートと焼肉パーティー

最近、クラスメート10数人で焼肉パーティーをしました。 食べ放題で約1200円。ものすごい安いでしょう??それにおいしかった! そして、なによりもクラスメートのみんなとまた1ついい思い出が出来ました。いつも学校でしている会話と特に変わりませんでしたが、なぜかとても幸せなひと時でした。 この1年・・・といっても半年くらいしか一緒に過ごすことの出来なかったクラスメートのみんなと別れるのが今はとても悲しいです。 みんなと過ごすことの出来る残り少ない卒業までの日々を大切にしていきたいです!
今日は、僕の一番仲の良い友達について紹介します。 2人とも日本人です。 右側の男の子は、ものすごい優しくて、悩みでもなんでも話すことが出来ます。 左側の男の子は、将来芸人になることが夢です。それだけあって、ものすごくおもしろい!いつも笑わせてくれます。 この2人とは、家も近いので放課後によく遊んでいます。でも、もうすぐ学校も卒業し、彼らは日本に帰国してしまいます。そして僕はネパールへ・・・ もうすぐタイの友達と会うことが出来なくなることは残念ですが、みんなには高校に行ってもがんばってもらいたいです!夢に向かって走り続けろ!! そして、いつの日か再開出来ることを願っています!

バンコクでの思い出

一昨日、友達の家に遊びに行き、彼のマンションの屋上に行くと、バンコクの都心部が一望できた。 この景色を見たとき、この街の美しさに言葉を失った。 そして、もう少しこの街で暮らしたかった、そう思い、少し悲しくなった。 僕は、あと2週間程でネパールに戻る。 バンコクには1年しかいることが出来なかったが、その短い期間でもたくさんの思い出がある。 学校のことや、バンコクの街並み、おいしい食べ物、そしてなんといっても、心がとても優しくて笑顔の素敵なタイ人。 この1年のことは僕は絶対に忘れない。そしてまた戻って来たいと心から願っている。

国立博物館

この国立博物館が一番おもしろかった。 行く前は、正直なところおもしろくないと思っていたが、中に入ってみると色々とおもしろいものがあった。 特に僕がおもしろいと思ったのは、お皿だ。 お皿がどのように近代的になっていくのか、じっくり見ているととてもおもしろかった。 無地のお皿から、模様がついたり、平べったいお皿からお茶碗のような形になったり・・・ 僕はお皿だけで30分は見ていたと思う。 他にも、アニメーションなどがたくさんあったので、マレーシアの歴史について理解しやすかった。 ここにも、是非訪れてもらいたいです。 本当におもしろいです!

チャイナタウン

この写真は、マレーシアにあるチャイナタウン。 この通りには、数え切れないほどたくさん店があった。 売っているものは、衣服、時計やベルト、財布、かばんなどが一番多く売られている。 高級ブランドのものが1000以下で買えてしまうが、これはすべて偽者。 本物を真似して作ったものなのでとても安い。 これは違法だが、観光客がこれを喜んで買っているのはマレーシアだけでなく、タイを含めた多くの国も同じだ。 雰囲気は、ものすごい賑やかで、お昼頃はものすごい人が訪れる。 こういう雰囲気は僕は大好きで、毎日でも行きたくなる。 マレーシアに行くことがあったら是非行ってみるといいでしょう。

ツインタワー

マレーシアといったらツインタワー!という印象を僕は持っていたので、マレーシアに行く前からこのビルを見るのを楽しみにしていた。 マレーシアに着いたその日の夜、早速訪れてみると・・・ 感動した。これほどにも美しいビルは見たことはなかった。 こんなに美しいビルを作ることの出来る人間は本当にすごい!!改めてそう感じた瞬間だった。 このビルは2003年まで5年間、世界で最も高いタワーだった。 このビルを見れたことが、僕のマレーシアの1番の思い出だ。 このビルは一度は見たほうがいい。絶対に見たほうがいい!!! それほど僕は感動したのだ。

マレーシア1

マレーシアから帰ってきました。 短い期間でしたが、色々と経験できました。 僕がマレーシアに付いて1番最初に思ったことは、やしの木がものすごいたくさん生えているということ。自然が多くとても美しかった。 街の中心は、高層ビルが立ち並び、近代的な印象を受けたが、車で少し行くと自然の豊かな田舎町となる。 物価はタイと比べてものすごく高い。 これからマレーシアについて写真と一緒に紹介していきたいと思います。

あした1人でマレーシアに行ってきます。

明日、ビザの関係で1度タイから出国しなければならなくなったので、1人でマレーシアに行ってきます。 始めての国でワクワクしています! 期間は、2泊3日。短いですが、マレーシアについてもなんどかブログに書きますので、楽しみに待っていてください!

バンコクのコンビ二

バンコクには、日本と同じくらいコンビニがたくさんある。 一番多いコンビニは、セブンイレブン。 僕は、日本にいるときはコンビニが大好きだった。あんなに安くておいしい店はないと思っていた。 そして、タイに住み始めるとすぐにセブンイレブンを発見した。あのとき僕はすごく興奮して、走ってセブンイレブンに入っていったことを覚えている。 なぜそんなにうれしかったかというと、タイのコンビニでも日本のコンビニと同じように、おにぎりや他の日本のものが売っていると思っていたからだ。 しかし、コンビニの中に入った瞬間、僕の心はずたずたになっていた。 コンビニの商品は、僕の期待していた日本のものは全くなかったのだ。 タイのコンビニで売っているのは、飲み物とタイ料理のお弁当、アイス、ちょっとした化粧品くらいだ。僕はタイではあまりコンビニを利用しないが、なにか必要なときはいつでも利用できる便利な店だということは日本のコンビニと変わらない。

カオサンロード4 Mr.Thailand

これがなにか分かるだろうか。 これは、自転車の後ろの荷台に人を乗せる、自転車タクシーのようなものだ。 でも、この写真からだとあまりに派手すぎてよく分からないだろう。 実は、この人はタイの「自転車タクシーコンテスト」で、優勝したのだ! さすがこれほど派手だと優勝するのだろうな、と思いながら、僕の弟が一緒に記念撮影してもらった。そのときも、やさしく引き受けてくれた。 しかし、これほどの飾りのためにいくらお金をかけたのだろうか・・・ 今までたくさんカオサンロードに行ってきたが、この自転車タクシーは初めて見た。 毎日いるわけではないので、みなさんも運が良ければ見ることが出来るかも?! そして、今日でカオサンロードについては終わりにしたいと思っています。 カオサンロードのおもしろさが少しでも分かったいただけたならうれしいです。 機会があれば、カオサンロードに立ち寄ってみてください!

カオサンロード3 芸人

カオサンロードの入り口で、ある変わっている人を見つけた。 この人がなにをやっているか分かるだろうか? 僕は日本でこの人と同じ芸をやっている人を何人か見たことがある。 この人の芸が何かというと、表情を全く変えずに、三味線に似た楽器を弾く。これだけだ。 これだけだが、見た目がおもしろいということでタイ人、外国人から大人気だった。 そして、外国人からチップ(お金)も多く貰っていた。 この人のことは僕はずっと前から知っていて、何度もこのカオサンロードで発見した。 カオサンロードに行くことがあったら是非探してしてみてください!

カオサンロード2 マッサージ

これはカオサンロードのマッサージ店で撮った写真。 見て気づいた方もいるかもしれないが、これは屋外だ。道にマッサージのためのベット(?)が置いてあって、そこでマッサージをする。僕の記憶では、この店はフットマッサージ(足のマッサージ)専門だった気がする。 日本では屋外でマッサージをしている店など見たことがない。まず、1番大きな理由としては、他の人に見られながらマッサージをしてもらうことに、日本人は大きな抵抗があると思う。 でも、多くの外国人(一部の日本人)はそんなことなど気にしない。 それに、屋外だと値段がとても安いので貧乏旅行中の若者でも、気軽にマッサージをしてもらうことが出来る。 では、どのくらい安いのか? この店は、1時間のフットマッサージで100バーツ(約300円)。 ものすごい安いでしょう?? このお店はタイでも安いほうだが、一般的なタイのマッサージの相場は、1時間、200~300バーツ(600~900円)くらいである。 日本に比べたら信じられないくらい安いが、これは事実である。 みなさんも、タイにくることがあったらぜひマッサージを楽しんでください!
 今日は、カオサンロードという通りのことしたいと思う。 僕は、タイに知り合いやを紹介友人が来たときは、必ずここに連れてくる。 それは、ここが1番バンコクを感じることが出来ると思うからだ。雰囲気や、バンコクにいる人間独特の熱気であふれている。ここにいるだけで気分が高まってくるのがいいところだ。。。。。 僕にとってカオサンロードがバンコクで一番好きな場所のひとつだ。このカオサンロードのことを多くの人に知ってもらいたいので、これから何日かこのカオサンロードについて書いていきます。

水上バス

                     お坊さんも乗っていました。 タイには、道路を走るバスだけでなく、水の上を走る船のバスもある。 タイでは、通勤や通学のためにも多くの人が利用するこの水上バスだが、一方でバンコクにある様々なお寺や観光名所をこの船の中から見ることが出来るということで、観光客からも人気がある。 時間帯によっては東京の満員電車ほどではないが、ギュウギュウになることもある。 僕もこの水上バスは大好きだ。今までかなりの回数乗ってきた。 なにが一番いいかというと、乗っていて風がすごく気持ちいいということだ。バンコクは1年中暑いので、風が一段と気持ちよく感じる。 そして、景色がものすごく良い!何回見ても、船から見るバンコクの景色は最高だ。 値段は正確にはわからないが、安い。 タイに来ることがあったらぜひ水上バスに乗ってみてください!

バンコクのスーパー

この4枚の写真で分かりにくいが、このスーパーはものすごくでかい。日本にあるスーパーよりもずっとずっとでかい。 それだけ広いので商品の品揃えも良い。タイだと、手にはいらないものもあるのではないかと、よく日本にいる友人に聞かれる。 しかし、実はタイの方が日本のお店よりも多くの物が手にはいる。 なぜかというと、日本のスーパーでは日本人の好む物が品物のほとんどを占めているが、タイのこのスーパーだと、タイ人の好む物だけでなく、外国人が好む物を世界中から取り寄せているのだ。ここが一番の違いだと思う。 日本食も売っている。日本ほどではないが、充分な品揃えだ。 唯一、問題点をあげるとすれば、たまに商品が腐っているということだ。 でも僕は、バンコクのスーパーのほうがすきだ。
バンコクについて1番最初の投稿が、この犬についてでいいのかどうか分からないが、この犬を見たときはかなり驚いた。この暑いバンコクでこんなに服を着させてしまって・・・。 だが、僕が何よりも驚いたのは服ではなく、リュックだ。犬に自分のリュックなんて持たせて何を運ばせるのだ。 でも、お店の前で静かにご主人が買い物を終えて出てくるのを待つ、この犬に癒されました!