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投稿

バンコクについて1番最初の投稿が、この犬についてでいいのかどうか分からないが、この犬を見たときはかなり驚いた。この暑いバンコクでこんなに服を着させてしまって・・・。 だが、僕が何よりも驚いたのは服ではなく、リュックだ。犬に自分のリュックなんて持たせて何を運ばせるのだ。 でも、お店の前で静かにご主人が買い物を終えて出てくるのを待つ、この犬に癒されました!

バンコクってどんな街??

この写真はネットで検索して出てきた写真だ。見て分かるようにバンコクにはかなりの数の高層ビルが立ち並んでいる。 僕がバンコクを見て1番最初に思ったことは、「東京と全然変わらないじゃないか。」ということだった。それほど、バンコクは都会なのだ。 そして、なんといっても住みやすい!これほど住みやすい街があるのかというほど、住みやすい。交通手段も、タクシー、BTSと呼ばれるモノレール、地下鉄、バイクタクシー、すべて日本よりずっと安く利用できる。 食べ物も、ものすごくおいしい!!好き嫌いはあるけど、タイ料理は大好きです!! 今日はバンコクの紹介でした。 これからもたくさんバンコクについて紹介していきます! http://en.wikipedia.org/wiki/File:Bangkok_Night_Wikimedia_Commons.jpg

実は、僕は今タイにいます。

実は、僕は今タイにいます。 僕は、3月にタイにある中学校を卒業するのですが、卒業するためには3学期は学校に来なければならないということになり、今タイで毎日学校に通っています。 タイでの生活もとても楽しく、1日1日が過ぎていくのがすごく早く感じます。 3月にまたネパールに戻るのですが、せっかくですのでそれまでの間はタイについてブログを書いていきたいと思います。 タイもおもしろいところがたくさんあります。 僕は首都のバンコクにいるのですが、この街は世界で最も住みやすい街なのではないか思います。 とても便利で、安く、様々な国の人々が集まっています。 明日から、写真と共にバンコクのことを紹介していくので、よろしくお願いします。

文房具屋

これは、僕の学校の校長先生が経営している文房具屋だ。 ここには一応なんでも揃っていて、学校の教科書もここで購入した。 ペンや、ノートは日本に比べてかなりやすい。ペンは1本約10円。ノートは約20円。 文房具以外にもスポーツ用品なども売っているので、このお店は何度も利用した。
この写真は、首都カトマンズの市場で撮影した写真。 このお店(ネパールではこれは立派なお店)を見たとき、僕はあることに気づいた。 まずは、このお店で売っている商品を見てほしい。 中央には紙で作られた飾り、左側にある布状のものはネパールの男性がかぶる帽子、写真には写っていないが右側にはアクセサリーや文房具。そして写真の右下には卵が売られていた。 ・・・卵?? このお店は日本でいう文房具屋に近いと思うのだが、そこに卵が売られているのだ。 僕の言いたいことをお分かりいただけただろうか。 これは魚屋で牛肉が売られているようなものだ。 このような不思議な光景をネパールではたくさん見ることが出来る。 僕はそこがネパールのおもしろいところだと思う。これからもこのブログを使って、ネパールのおもしろいところを伝えていきたい。

土の道

ネパールでは、舗装されている(アスファルトの)道がほとんどなく、写真のような土の道が一般的だ。写真で見て分かると思うが、大きな石がゴロゴロしている。 僕は、こういう道を歩いているときに何度も足をくじいた。 雨の日や、その翌日やグチョグチョになっていて、車のタイヤが土にはまって動けなくなっているところをよく見かける。 では、この土の道路のいいところは??? 今のところ分からない。僕の足を何度も傷つけたこの道路は、もしかしたら僕にとってネパール最大の敵かもしれない。
これはある街角で撮影した写真なのだが、町並みといい、人々といい、すごくネパールらしさのある写真だと思う。後ろにある建物は伝統的なネパールの建物で、道端には、野菜やフルーツを売っている人がいて、それを買いに来ているおばさんがいる。 日常的な風景だが、とても気に入っている写真だ。

今日も市場での出来事。 ネパールに来て数日目、市場を歩いていると、ものすごく強烈な生臭い匂いがしてきた。 この匂いは・・・やっぱり魚だった。道の脇で新聞の上に魚が置かれているだけのお店。ずいぶんネパールっぽいな、という印象を受けた。 ネパールには海がないので、魚は食べないものだとネパールに来たばかりのときは思っていた。だから、魚が売っていることにとても驚いたことを良く覚えている。 しかし、実際にネパールで生活してみると、たまに夕食に魚が出てきた。 気になるお味は~??? ・・・残念ながらあまりおいしくなかったです。 (写真が見にくくてごめんなさい。あまりの匂いに、立ち止まってゆっくり写真を撮ることが出来ませんでした。)
ココナッツ売りのおじさんを街の中で見つけた。 このココナッツは、殻の一部をナイフで叩き割り、中に入っている果汁をストローで飲む。 日本では見ることの出来ない光景なのではないか??(僕は1度も見たことはない。) 体にとても良いらしく、値段は10ルピー(10円)くらいだった。 せっかくなので、僕も買って飲んでみたのだが、味は思っていたよりもおいしかった。しかし・・・いっぱい飲んだら気持ち悪くなってしまった。 もし、ココナッツが売っている国に行ったら、ぜひ試してみてください!!飲みすぎには注意です!
市場の中を飼い主に連れられて走っていく羊。この数分後にはもうこの羊は売り飛ばされたのであろう。もしくは、すでに買われた羊で、飼い主の家へと向かっているのだろうか。 どちらかは分からないが、この羊の肉は、その日のどこかの家庭の夕食になったのであろう。

新聞に載りました。

今日、友人からメールで、読売新聞に僕と弟についての記事が載っているということを教えてもらい、写真を送ってくれました。 以前賞を受賞した作文コンクールの授賞式後に、読売新聞の方の取材を受けたのですが、そのときの記事がこれです。 写真もそのときのもので、僕はネパールの学校の制服を着ています。 この記事は僕の一生の思い出になると思います!

踊り

ネパールで生活していると、毎日どこかでネパール人の人々が踊っている姿を見る。 ネパール人は小さい頃から踊りと共に生活してきているので、日本人のような人前で踊ることに対しての恥ずかしさなどは全くない。それに小さい頃から踊っているだけあってみんな踊るのがすごく上手い。 僕の通っている学校でも、休み時間になると女の子たちが踊っていることがよくある。 しかし僕は全く踊ることが出来なくて、何度も残念な思いをした。 友達が踊っているのを見ているだけの僕に、一緒に踊ろうと誘ってくれることが何度もあった。 でも、僕は踊ることが出来ないので断るのだが、どうしても僕に踊ってほしいらしく、強引に踊らされたこともあった。 しょうがないので、友人の踊りを真似て踊ってみるのだが・・・毎回大爆笑が起きる。 ネパールにいる間にこの踊りを踊れるようになっておきたいものである。

ヒマラヤの山々

ネパールといえばやっぱりエベレスト! そう思う人も多いのではないか。 エベレストもヒマラヤ山脈の1つだが、残念なことに僕の学校のある街、ポカラからは見ることが出来ない。 でも、7000メートル級から8000メートル級のヒマラヤ山脈を見ることは出来る。 晴れた日にはとてもきれいにヒマラヤ山脈を見ることが出来て、初めてあの山々を見たときは涙が出るくらい感動した。

裏路地

僕の学校のあるポカラや、首都のカトマンズにはたくさんの裏路地がある。 観光客向けの土産店が両側に並ぶ裏路地や、現地の人々の住まいが両側にあり、2階部分からやることのない子供たちが僕らに「Hello~!」と声をかけてくれる裏路地。 1つ1つの裏路地が違う顔を持っていて歩いていてすごく楽しい。まるで自分が映画の中にいるのではないかという気分にしてくれる。 この写真は首都のカトマンズにある裏路地。両側には古くから残っている建物が立ち並ぶ。

街にひとつのスーパーマーケット

僕の学校のある街、ポカラにはたった1つだけだが大きなスーパーマーケットがある。 このスーパーマーケットは、ネパールでは信じられないほど品揃えが良い。 初めてこの店を訪れたときは、ネパールにこんな店があるんだ!と、とても驚き、感動した。 それまでの僕は、ネパール人はみんな野外市場で食べ物を買っていると思っていた。(実際にほとんどのネパール人はそうだとと思うが。) このスーパーはつい最近出来たばかりだけど、お金に少しゆとりのある人々が食料品や家電などを求めて訪れ、毎日にぎわっている。 僕はもよく利用するのだが、品物がきれいに並べてあって気持ちがよい。 値段は高めだと友人は言っていたが、それでも日本の5分の1以下。日本の物価の高さを感じさせられた。

野菜市場

まず、長い間ブログを更新できなくてすみません。 ネット状況が悪くブログを更新できませんでした。これからは毎日更新できるように努力しますので、よろしくお願いいたします。 僕のいる町には大きな野菜市場がある。 バザール(商店街)の真ん中にあり、平日でも毎日たくさんの人が訪れる。 数十店舗にも及ぶお店が立ち並び野菜や果物を売っているので、買えない物は何もない。 また、日本では数量で値段を決めることが多いが、ネパールでは重さで決める。重さを量る道具は日本で大昔に使っていた天秤のようなもの。 ある日、僕は友人とその市場へ行ったときに一つのお店のおじさんと仲良くなり、小さいけれどもものすごく太いバナナをいただいた。そしてそのバナナの甘さに驚かされた。間違いなく、僕の今まで食べてきたバナナの中で1番おいしかった。そこでこのバナナの味がなぜこんなに甘いかとおじさんに聞いてみた。 「小さなバナナには甘さがが凝縮されているからだ」そうだ。

バンダ3

バンダ(ストライキ)の日の朝、散歩に出かけると、道路では子供たちがサッカーやバトミントンをやっていて大賑わい、皆それぞれの方法でバンダ休日を満喫していた。 子供たちは学校がないので大喜び。大人たちも仕事がないので大喜び。  (ストライキはネパールにとってよくないことなのに、なぜか皆楽しそう。不思議な国だ。) 久々にヒマラヤの山々が顔を出し、僕まで幸せな気分になった。
今、友人とポカラの街を自転車で一周してきた。平日の昼間は、街の中にはあまりたくさんの人はいないが、今日はお祭りのように人がたくさんいた。車もバイクも使えないのでみんな道でうろうろしていて、暇そうな人もいれば、友達と一緒に大声をだしながら走り回っている男の子たち、なにかを楽しそうに話している女の子たち。とにかくたくさんの人が道の真ん中にいた。     バンダは今日で終わりそうな気配。 次いつまたバンダになるかどうかは分からないが、今日は、街中歩行者天国。普段とは違う面白い体験ができた。自転車で道のど真ん中を走ったりバトミントンをしたり・・・。次のバンダを密かに楽しみにしている。

バンダ

昨日、街を自転車で走っていると、デモ隊が何か叫びながら通り過ぎていった。 友人に、「何かあるの?」と聞くと、「明日はバンダ(ストライキ)だよ。明日は国中の学校もお店、会社全部休みだ。」と言われた。 バンダはネパールではよくあることだが、僕にとっては初めての経験だ。 今回なぜ彼らがストライキを実施するかというと、ネパールで2番目に強い勢力を誇っている集団(友人は過激派だと言っていたが・・・実態はよくわからない。)の1人が殺され、そのことに仲間が怒ってストライキを起こしたのだそうだ。 日本でも、もしストライキのことはたまに聞くが、国中の学校や店、会社が休みになることはまずないだろう。 バンダのときは国中の道路も封鎖され、車もバイクも自転車も使用禁止。もし車やバイクが道を走ったら、ひどいときは燃やされ、自転車の場合はタイヤをパンクさせられる。

創立25周年記念

僕の通っている学校は今年で創立25周年記念を迎えた。昨日はそれを記念して大きなお祭りがあった。 数千人もの人々が来校し、盛大な祝典だった。 歌やダンス、絵の展示、そして僕のクラスの友達たちが作った学校の模型など。 昨日は僕の予想を遥かに超えたお祭りになった。雰囲気もとてもにぎやかで、ダンスを見ている人たちも一緒に踊っていたり、座っているだけでも驚くことがたくさんあった。そして友達との友情も深められた。 ネパールでまた一つ新たな思い出を作ることが出来た。                  先生方も今日はみなさんおそろいの民族衣装                       同じクラスの女の子たち 僕の一番良い友達               グラウンドではたくさんの人が歌やダンスを眺めていた