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これはある街角で撮影した写真なのだが、町並みといい、人々といい、すごくネパールらしさのある写真だと思う。後ろにある建物は伝統的なネパールの建物で、道端には、野菜やフルーツを売っている人がいて、それを買いに来ているおばさんがいる。 日常的な風景だが、とても気に入っている写真だ。

今日も市場での出来事。 ネパールに来て数日目、市場を歩いていると、ものすごく強烈な生臭い匂いがしてきた。 この匂いは・・・やっぱり魚だった。道の脇で新聞の上に魚が置かれているだけのお店。ずいぶんネパールっぽいな、という印象を受けた。 ネパールには海がないので、魚は食べないものだとネパールに来たばかりのときは思っていた。だから、魚が売っていることにとても驚いたことを良く覚えている。 しかし、実際にネパールで生活してみると、たまに夕食に魚が出てきた。 気になるお味は~??? ・・・残念ながらあまりおいしくなかったです。 (写真が見にくくてごめんなさい。あまりの匂いに、立ち止まってゆっくり写真を撮ることが出来ませんでした。)
ココナッツ売りのおじさんを街の中で見つけた。 このココナッツは、殻の一部をナイフで叩き割り、中に入っている果汁をストローで飲む。 日本では見ることの出来ない光景なのではないか??(僕は1度も見たことはない。) 体にとても良いらしく、値段は10ルピー(10円)くらいだった。 せっかくなので、僕も買って飲んでみたのだが、味は思っていたよりもおいしかった。しかし・・・いっぱい飲んだら気持ち悪くなってしまった。 もし、ココナッツが売っている国に行ったら、ぜひ試してみてください!!飲みすぎには注意です!
市場の中を飼い主に連れられて走っていく羊。この数分後にはもうこの羊は売り飛ばされたのであろう。もしくは、すでに買われた羊で、飼い主の家へと向かっているのだろうか。 どちらかは分からないが、この羊の肉は、その日のどこかの家庭の夕食になったのであろう。

新聞に載りました。

今日、友人からメールで、読売新聞に僕と弟についての記事が載っているということを教えてもらい、写真を送ってくれました。 以前賞を受賞した作文コンクールの授賞式後に、読売新聞の方の取材を受けたのですが、そのときの記事がこれです。 写真もそのときのもので、僕はネパールの学校の制服を着ています。 この記事は僕の一生の思い出になると思います!

踊り

ネパールで生活していると、毎日どこかでネパール人の人々が踊っている姿を見る。 ネパール人は小さい頃から踊りと共に生活してきているので、日本人のような人前で踊ることに対しての恥ずかしさなどは全くない。それに小さい頃から踊っているだけあってみんな踊るのがすごく上手い。 僕の通っている学校でも、休み時間になると女の子たちが踊っていることがよくある。 しかし僕は全く踊ることが出来なくて、何度も残念な思いをした。 友達が踊っているのを見ているだけの僕に、一緒に踊ろうと誘ってくれることが何度もあった。 でも、僕は踊ることが出来ないので断るのだが、どうしても僕に踊ってほしいらしく、強引に踊らされたこともあった。 しょうがないので、友人の踊りを真似て踊ってみるのだが・・・毎回大爆笑が起きる。 ネパールにいる間にこの踊りを踊れるようになっておきたいものである。

ヒマラヤの山々

ネパールといえばやっぱりエベレスト! そう思う人も多いのではないか。 エベレストもヒマラヤ山脈の1つだが、残念なことに僕の学校のある街、ポカラからは見ることが出来ない。 でも、7000メートル級から8000メートル級のヒマラヤ山脈を見ることは出来る。 晴れた日にはとてもきれいにヒマラヤ山脈を見ることが出来て、初めてあの山々を見たときは涙が出るくらい感動した。

裏路地

僕の学校のあるポカラや、首都のカトマンズにはたくさんの裏路地がある。 観光客向けの土産店が両側に並ぶ裏路地や、現地の人々の住まいが両側にあり、2階部分からやることのない子供たちが僕らに「Hello~!」と声をかけてくれる裏路地。 1つ1つの裏路地が違う顔を持っていて歩いていてすごく楽しい。まるで自分が映画の中にいるのではないかという気分にしてくれる。 この写真は首都のカトマンズにある裏路地。両側には古くから残っている建物が立ち並ぶ。

街にひとつのスーパーマーケット

僕の学校のある街、ポカラにはたった1つだけだが大きなスーパーマーケットがある。 このスーパーマーケットは、ネパールでは信じられないほど品揃えが良い。 初めてこの店を訪れたときは、ネパールにこんな店があるんだ!と、とても驚き、感動した。 それまでの僕は、ネパール人はみんな野外市場で食べ物を買っていると思っていた。(実際にほとんどのネパール人はそうだとと思うが。) このスーパーはつい最近出来たばかりだけど、お金に少しゆとりのある人々が食料品や家電などを求めて訪れ、毎日にぎわっている。 僕はもよく利用するのだが、品物がきれいに並べてあって気持ちがよい。 値段は高めだと友人は言っていたが、それでも日本の5分の1以下。日本の物価の高さを感じさせられた。

野菜市場

まず、長い間ブログを更新できなくてすみません。 ネット状況が悪くブログを更新できませんでした。これからは毎日更新できるように努力しますので、よろしくお願いいたします。 僕のいる町には大きな野菜市場がある。 バザール(商店街)の真ん中にあり、平日でも毎日たくさんの人が訪れる。 数十店舗にも及ぶお店が立ち並び野菜や果物を売っているので、買えない物は何もない。 また、日本では数量で値段を決めることが多いが、ネパールでは重さで決める。重さを量る道具は日本で大昔に使っていた天秤のようなもの。 ある日、僕は友人とその市場へ行ったときに一つのお店のおじさんと仲良くなり、小さいけれどもものすごく太いバナナをいただいた。そしてそのバナナの甘さに驚かされた。間違いなく、僕の今まで食べてきたバナナの中で1番おいしかった。そこでこのバナナの味がなぜこんなに甘いかとおじさんに聞いてみた。 「小さなバナナには甘さがが凝縮されているからだ」そうだ。

バンダ3

バンダ(ストライキ)の日の朝、散歩に出かけると、道路では子供たちがサッカーやバトミントンをやっていて大賑わい、皆それぞれの方法でバンダ休日を満喫していた。 子供たちは学校がないので大喜び。大人たちも仕事がないので大喜び。  (ストライキはネパールにとってよくないことなのに、なぜか皆楽しそう。不思議な国だ。) 久々にヒマラヤの山々が顔を出し、僕まで幸せな気分になった。
今、友人とポカラの街を自転車で一周してきた。平日の昼間は、街の中にはあまりたくさんの人はいないが、今日はお祭りのように人がたくさんいた。車もバイクも使えないのでみんな道でうろうろしていて、暇そうな人もいれば、友達と一緒に大声をだしながら走り回っている男の子たち、なにかを楽しそうに話している女の子たち。とにかくたくさんの人が道の真ん中にいた。     バンダは今日で終わりそうな気配。 次いつまたバンダになるかどうかは分からないが、今日は、街中歩行者天国。普段とは違う面白い体験ができた。自転車で道のど真ん中を走ったりバトミントンをしたり・・・。次のバンダを密かに楽しみにしている。

バンダ

昨日、街を自転車で走っていると、デモ隊が何か叫びながら通り過ぎていった。 友人に、「何かあるの?」と聞くと、「明日はバンダ(ストライキ)だよ。明日は国中の学校もお店、会社全部休みだ。」と言われた。 バンダはネパールではよくあることだが、僕にとっては初めての経験だ。 今回なぜ彼らがストライキを実施するかというと、ネパールで2番目に強い勢力を誇っている集団(友人は過激派だと言っていたが・・・実態はよくわからない。)の1人が殺され、そのことに仲間が怒ってストライキを起こしたのだそうだ。 日本でも、もしストライキのことはたまに聞くが、国中の学校や店、会社が休みになることはまずないだろう。 バンダのときは国中の道路も封鎖され、車もバイクも自転車も使用禁止。もし車やバイクが道を走ったら、ひどいときは燃やされ、自転車の場合はタイヤをパンクさせられる。

創立25周年記念

僕の通っている学校は今年で創立25周年記念を迎えた。昨日はそれを記念して大きなお祭りがあった。 数千人もの人々が来校し、盛大な祝典だった。 歌やダンス、絵の展示、そして僕のクラスの友達たちが作った学校の模型など。 昨日は僕の予想を遥かに超えたお祭りになった。雰囲気もとてもにぎやかで、ダンスを見ている人たちも一緒に踊っていたり、座っているだけでも驚くことがたくさんあった。そして友達との友情も深められた。 ネパールでまた一つ新たな思い出を作ることが出来た。                  先生方も今日はみなさんおそろいの民族衣装                       同じクラスの女の子たち 僕の一番良い友達               グラウンドではたくさんの人が歌やダンスを眺めていた

学校への道のり2

                家から7分くらい歩いたところ。                  古い建物の並ぶ道。歴史を感じさせられる。。。             この犬が起きているところを見たことがない。いつも寝ている。                 前の写真の道を右折すれば、学校まで後少し!!               到着! 所要時間 約15分

学校までの道のり1

今日は僕がホームスティさせていただいている家から学校までの道のりを写真と一緒に紹介したいと思う。                 家を出てすこし歩いたら牛がゴミを食べていた。         大きな道。友達は交通量が多いのでポカラで一番危険な道だと言っていた・・・          隣の家に住んでいる小6の二人。毎日一緒に登校し、一緒に帰宅している。                   バザールに行くときもこの道路を通る。          細い道に入ると、車はそんなに通らないため安心して歩くことが出来る。

バナナ

町を歩きながら、何気なく周りの木を見ていると、なんとバナナの木があった。日本ではバナナの木を町中で見ることなど出来ないだろう。

自転車を買いました。

数日前に自転車を買った。僕は自転車には詳しくないが、一目見ただけでその自転車を気に入った。重量も軽く、走り心地がとてもよさそうなマウンテンバイクだ。  さっそく自転車で家の周りを走ってみた。すると、シャカー シャカーという何かがこすれているような奇妙な音がするではないか。そこで自転車にすごく詳しいネパールの友達に聞くと、すぐに問題が見つかった。そこで、その友達と一緒にその自転車を購入したお店に行って修理してもらうことにした。  待つこと30分。「終わりましたか?」と聞くと、「明日一日ここで修理するからまた明日出直してくれ。」  これは一昨日の話である。明日取りに行くのだが、しっかりと直っていることを祈る。

停電

僕がネパールに来た前日から本格的な計画停電が始まった。 一日6時間で朝と夜に3時ずつ。たった今も停電中だ。真暗でキーボードがよく見えず苦労している。しかしふと考えた、別に電気が四六時中なくても何とかなるのではないか。あった方がよいに越したことはないが、なかったらないでどうにかなると思えてきた。 僕は停電中はいつも懐中電灯を片手に本を読んでいる。 写真がなくてごめんなさい。何か載せたほうが良いと思ったので写真を撮ったのですが、真暗な写真しかないので載せないことにしました。

お別れ会

約1ヶ月間ネパールに滞在したお二人の日本人(ダイさん、かすみさん)が明日ポカラを離れてしまう。 お会い出来た時間はわずかだったが本当にたくさんの大切なことを教えていただいた。 15歳の僕と真剣に向き合い、ご自身の人生経験を元に様々なことを話してくださったダイさん、そしていつも明るくてやさしかったかすみさん。 お二人のことを決して忘れることはないだろう。 今日の夜は、ポカラの最後の夜ということでお別れ会をした。 ダイさん、かすみさん、本当にありがとうございました! また会える日を楽しみに待っています!           めがねをかけた男性の方がダイさん、後ろの女性の左側がかすみさん。 ポカラにいる日本人がみんな集まりました。