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バンダ3

バンダ(ストライキ)の日の朝、散歩に出かけると、道路では子供たちがサッカーやバトミントンをやっていて大賑わい、皆それぞれの方法でバンダ休日を満喫していた。 子供たちは学校がないので大喜び。大人たちも仕事がないので大喜び。  (ストライキはネパールにとってよくないことなのに、なぜか皆楽しそう。不思議な国だ。) 久々にヒマラヤの山々が顔を出し、僕まで幸せな気分になった。
今、友人とポカラの街を自転車で一周してきた。平日の昼間は、街の中にはあまりたくさんの人はいないが、今日はお祭りのように人がたくさんいた。車もバイクも使えないのでみんな道でうろうろしていて、暇そうな人もいれば、友達と一緒に大声をだしながら走り回っている男の子たち、なにかを楽しそうに話している女の子たち。とにかくたくさんの人が道の真ん中にいた。     バンダは今日で終わりそうな気配。 次いつまたバンダになるかどうかは分からないが、今日は、街中歩行者天国。普段とは違う面白い体験ができた。自転車で道のど真ん中を走ったりバトミントンをしたり・・・。次のバンダを密かに楽しみにしている。

バンダ

昨日、街を自転車で走っていると、デモ隊が何か叫びながら通り過ぎていった。 友人に、「何かあるの?」と聞くと、「明日はバンダ(ストライキ)だよ。明日は国中の学校もお店、会社全部休みだ。」と言われた。 バンダはネパールではよくあることだが、僕にとっては初めての経験だ。 今回なぜ彼らがストライキを実施するかというと、ネパールで2番目に強い勢力を誇っている集団(友人は過激派だと言っていたが・・・実態はよくわからない。)の1人が殺され、そのことに仲間が怒ってストライキを起こしたのだそうだ。 日本でも、もしストライキのことはたまに聞くが、国中の学校や店、会社が休みになることはまずないだろう。 バンダのときは国中の道路も封鎖され、車もバイクも自転車も使用禁止。もし車やバイクが道を走ったら、ひどいときは燃やされ、自転車の場合はタイヤをパンクさせられる。

創立25周年記念

僕の通っている学校は今年で創立25周年記念を迎えた。昨日はそれを記念して大きなお祭りがあった。 数千人もの人々が来校し、盛大な祝典だった。 歌やダンス、絵の展示、そして僕のクラスの友達たちが作った学校の模型など。 昨日は僕の予想を遥かに超えたお祭りになった。雰囲気もとてもにぎやかで、ダンスを見ている人たちも一緒に踊っていたり、座っているだけでも驚くことがたくさんあった。そして友達との友情も深められた。 ネパールでまた一つ新たな思い出を作ることが出来た。                  先生方も今日はみなさんおそろいの民族衣装                       同じクラスの女の子たち 僕の一番良い友達               グラウンドではたくさんの人が歌やダンスを眺めていた

学校への道のり2

                家から7分くらい歩いたところ。                  古い建物の並ぶ道。歴史を感じさせられる。。。             この犬が起きているところを見たことがない。いつも寝ている。                 前の写真の道を右折すれば、学校まで後少し!!               到着! 所要時間 約15分

学校までの道のり1

今日は僕がホームスティさせていただいている家から学校までの道のりを写真と一緒に紹介したいと思う。                 家を出てすこし歩いたら牛がゴミを食べていた。         大きな道。友達は交通量が多いのでポカラで一番危険な道だと言っていた・・・          隣の家に住んでいる小6の二人。毎日一緒に登校し、一緒に帰宅している。                   バザールに行くときもこの道路を通る。          細い道に入ると、車はそんなに通らないため安心して歩くことが出来る。

バナナ

町を歩きながら、何気なく周りの木を見ていると、なんとバナナの木があった。日本ではバナナの木を町中で見ることなど出来ないだろう。

自転車を買いました。

数日前に自転車を買った。僕は自転車には詳しくないが、一目見ただけでその自転車を気に入った。重量も軽く、走り心地がとてもよさそうなマウンテンバイクだ。  さっそく自転車で家の周りを走ってみた。すると、シャカー シャカーという何かがこすれているような奇妙な音がするではないか。そこで自転車にすごく詳しいネパールの友達に聞くと、すぐに問題が見つかった。そこで、その友達と一緒にその自転車を購入したお店に行って修理してもらうことにした。  待つこと30分。「終わりましたか?」と聞くと、「明日一日ここで修理するからまた明日出直してくれ。」  これは一昨日の話である。明日取りに行くのだが、しっかりと直っていることを祈る。

停電

僕がネパールに来た前日から本格的な計画停電が始まった。 一日6時間で朝と夜に3時ずつ。たった今も停電中だ。真暗でキーボードがよく見えず苦労している。しかしふと考えた、別に電気が四六時中なくても何とかなるのではないか。あった方がよいに越したことはないが、なかったらないでどうにかなると思えてきた。 僕は停電中はいつも懐中電灯を片手に本を読んでいる。 写真がなくてごめんなさい。何か載せたほうが良いと思ったので写真を撮ったのですが、真暗な写真しかないので載せないことにしました。

お別れ会

約1ヶ月間ネパールに滞在したお二人の日本人(ダイさん、かすみさん)が明日ポカラを離れてしまう。 お会い出来た時間はわずかだったが本当にたくさんの大切なことを教えていただいた。 15歳の僕と真剣に向き合い、ご自身の人生経験を元に様々なことを話してくださったダイさん、そしていつも明るくてやさしかったかすみさん。 お二人のことを決して忘れることはないだろう。 今日の夜は、ポカラの最後の夜ということでお別れ会をした。 ダイさん、かすみさん、本当にありがとうございました! また会える日を楽しみに待っています!           めがねをかけた男性の方がダイさん、後ろの女性の左側がかすみさん。 ポカラにいる日本人がみんな集まりました。

ネパールに到着しました。

ブログの更新がずいぶん遅れてしまい申し訳ありませんでした。僕は無事にネパールに到着しました。 12月7日にの50キロの荷物を担いで朝7時にタイの家を出発し、バンコクからネパールの首都、カトマンズまで飛行機で約3時間。そこから僕の学校のある村まで小さなバンで7時間。ようやくポカラに到着したのは夜9時でした。そして翌日は朝から学校。さすがに疲れました。  カトマンズの空港。すごくせまく、独特の雰囲気が漂っている。世界中のどこの空港に行ってもこの雰囲気を味わうことは出来ないだろう。                  カトマンズ市内。相変わらず忙しい街だった。                 この車で6時間。荷物は車の上につんである。

明日の朝の便でネパールに戻ります

スーツケースふたつに荷物を詰め込み、すべての準備が整った。 明日の朝の便でネパールへ飛び、僕の学校のある街、ポカラに着くのは夜になるだろう。 明日のスケジュール  6;50 空港へ出発(渋滞になると思うので早めに出発) 10;30 ネパール→カトマンズ 12;45(現地時間。フライトは3時間ほど)カトマンズ到着  1;00 迎えに来てくれている方と合流  2;00 バスに乗ってポカラへ  8;00 ポカラ到着 という予定になっている。きっとこのとおりにはならないと思う。 早くポカラに着くように祈っている。
僕の家の近くにある高級ショッピングモール。 木ではないので、クリスマスツリーとは言えないのかもしれないが、クリスマスツリー。 紀伊国屋書店もある。 アルマーニやヴィトン、グッチをはじめ、様々なブランド店がある。 僕のよく立ち寄る、スポーツショップ。 ナイキ、アディダス、プーマなどのシューズや、服を買うことが出来る。 この写真は僕の家から撮った写真。 BTSというモノレールのような乗り物の改札。モノレールと同じように、線路は地上ではなく3階建ての建物と同じくらいの高さにある。車内は冷房がガンガンに効いている。              どうだろうか。バンコクは想像よりも都会だったのでは?
ブログのテンプレートを変更しました。 以前のテンプレートでは見にくいという意見をいただきましたので変更させてもらいました。 以前より使いやすくなったのではないかと思います。 ご迷惑おかけして申し訳ありません。

日本のみなさんありがとうございました

今、大量の本と、お土産を荷物に詰め込み、重さを量ってみた。小さな図書館が出来るくらいの本を持ち帰るので予想どおり重量オーバー。空港のチェックインの際に難航しそうだが、今までは大丈夫だったという適当な理由でこのことは見逃すことにした。 短い日本旅行。4日という日々はすぐに消え去ってしまった。でも、この期間に多くの人と会い、多くのことを経験した。悔いなくネパールに帰ることが出来ると思う。 日本でお世話になった方々には本当に感謝しています。どうもありがとうございました! 今日の夜12時の飛行機でタイ、バンコクに行き、7日の飛行機でネパールに戻ります。 移動中はブログを更新できませんが、タイに着いたら、少しタイの街のこともこのブログで紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

表彰式 写真

賞状とトロフィーをもらいに中央へ。 後ろに写っている方は、高円宮妃殿下。  読売新聞の社長から、賞状を受け取ったとき。 読売新聞のカメラマン、中島さんとネパールのことについていろいろと話しています。エベレストの7000メートルまで登ったというのだから驚きました。7000メートルまで歩いて登るというのは本当にすごいことなんです。僕も機会があればやってみたいと思います!

弟のブログ

ネパールのこととはまったく関係ないのだが、実は弟もブログをやっている。 ネパールにいるとき、1週間ほどネットのつながらない環境にいて、このブログを更新することが出来なかった。その間弟は、毎日自分のブログをこつこつと更新していき、その1週間でページビュー(今までに何回そのブログにアクセスされたかどうか分かる機能)で、100人以上の差をつけられてしまった。 それから、僕も毎日ブログを更新することが出来るようになって、すこしずつ差をちじめていった。 そして・・・今現在の段階で、なんと差が28人!今日一日で50人ほど差をちじめることが出来た。 このまま一気に弟を追い越して行きたいと思います! ・・・もちろん、弟のブログの名前は教えません! でも、弟も海外についてのブログで日常で起きていることが書いてあり、なかなかおもしろい。

表彰式2

今回の作文コンクールで賞をとった、33人。さすがみんな頭のよさそうな顔をしていた。僕みたいな人間がいるところではないような気がしたが、いい体験ができた。 最初にリハーサルをし、そして記念撮影。そのあとやっと本番だ。1時間だけの表彰式のために随分時間がかかると思ったが、僕の人生の中で何度も経験できることではないので、その雰囲気を楽しんでいた。 一番嬉しかったことは、会場にいた一人の男性の方に「おめでとう!ブログ読みましたよ!」と、いきなり言っていただいたことだ。僕のブログを読んでくれている方に実際にお会いすることが出来て、ありがたい言葉をいただくことが出来て、とても幸せな気分になった。これからも、このブログを読んでいただいている方々のために、そしてネパールという素晴らしい国のことについて知ってもらうために出来るだけ毎日このブログを更新していきたいと思います。

表彰式

弟とずしりと重いトロフィーをもって記念撮影。   読売新聞に載せるための写真撮影。兄弟受賞ということで記事になるそうだ。 めがねをかけている男性の方が、カメラマンの中島さん。左の女性の方は、元子供記者。                児童文学作家の末吉 暁子さんと記念撮影。 表彰式が終わりました。 生まれて初めてと言ってもよいすごくいい体験が出来たと思う。自分自身のことを表現することの大切さを教えていただいた。また、多くの素晴らしい人々との出会いもあった。児童文学作家の末吉暁子さん、読売新聞の写真担当の中島さん、読売新聞の佐々木さん、そして読売新聞の子供記者のお二人など。普段なら知り合うことの出来ない方々ばかり。末吉暁子さんには名刺をいただくことができた。帰宅後すぐに連絡をさせていただいた。読売新聞の中島さんはネパールのことに詳しく、面白い話をたくさん聞かせてくださった。中島さんはエベレストの7000メートル地点まで登ったという。自分もネパールにいる間にチャンスがあればやってみたいという気持ちが強くなった。佐々木さんと子供記者の皆さんには、僕のことについて取材をしていただいた。 皆さん、本当にありがとうございました!

取材?え?

明日、作文コンクールの表彰式がある。 今は表彰式会場であるホテル ニューオータニから歩いて5分ほどのところにあるホテルにいる。 さすが、東京のど真ん中。ネパールとは比べ物にならない。 今日、ホテルでチェックインをすると、ホテルの方から手紙を渡された。封筒には読売新聞と書いてある。なにが書いてあるのかと思って急いで読んでみると、ものすごいことが書いてあった。 そのまえに、このブログにはまだ書いていなかったことがある。実は僕の弟も、小学校高学年の部で僕と同じ、読売新聞社賞を受賞したのだ。そういうわけで兄弟受賞したわけだが、こういうことは前代未聞だという。 土曜日の夕刊に「週間KODOMO新聞」というコーナーがあるらしい。このコーナーは、小中高校生による「ヨミウリ・ジュニア・プレス」(ジュニア記者)が取材し、書いた記事を中心につくるものだという。そのコーナーに僕と弟の記事を載せたいという。そのための取材を明日行いたいとのことだ。